2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
こんばんは。もうそろそろ八月ですが雨の降る気配もなく暑さばかり、そろそろ暑さ以外の前振りネタを探したい真白優樹です。さて本日は現在発売中、から明日発売の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:八月初旬…
さて、処刑と言うのは中世においては娯楽であり、処刑される人間と言うのは処刑されても仕方のない事はやらかしている訳だが、大体の場合。ラノベにおけるファンタジー、その中で世界を救った勇者も何だかんだ理由を付けて処刑される事があるのだが、ちょっ…
さて、人と言うのは絆、というのをどれくらい重要視するものであろうか。絆、というのはラノベの作中において割と重要なファクターを務める事も多い。しかし絆、というのはそう簡単には作りにくい、ものかもしれない。本当に頼れる絆、というのは年月を経て…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。まず一度目を閉じて、五秒の間に何かラブコメ作品を一つ連想された後、目を開けて欲しい。 ・・・連想は完了されたであろうか? ではもし、その連想された世界に、主人公ではないモブとして転生するとしたら、貴…
炎上、という事態がある。何かが燃え上がる、という意味が基本である筈だが、画面の前の読者の皆様からすると、例えば配信者等、何かの発信活動を行っている人が、その発信媒体の中において、コメント欄のような所が荒れている、という事態を表す意味の方が…
さて、時に画面の前の読者の皆様。皆様には、忘れられない恋というのはあるであろうか。もしかしたら叶えられていたかもしれない。違う結末を迎える事が出来ていたかもしれない。そういった感じに後悔、のような苦い結末を迎えた恋は、もしかしたら忘れられ…
こんばんは。そろそろ八月、お盆休みも迫ってくるけど仕事も忙しくなってくる真白優樹です。さて本日は、八月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊についてお話したいと思います。 読書雑記:七月中旬から下旬にかけての個人的…
さて、このブログをご覧になられている読者様は多分、日本人の方が多いと思われるが。ここ日本で生きていると、基本的に戦争、戦場と言ったものはテレビなどの画面を通してみるもの。どこか遠い世界、であるかもしれない。しかしこの世界のあちこちでは今、…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:よって、初恋は証明された。 ―デルタとガンマの理学部ノート1― - 読樹庵 さて、前巻で樟に理桜が渡したカタクリの花、その花言葉の意味。それが明かされるのは三年生、そこまでかかる。そこに至るまでも彼らの人生は続く、青春…
こんばんは。七月も終わりかけのこの頃、そう言えばもうすぐ今年のこのラノ関連のメールが来る頃でしょうか、そろそろ投票作品の選定を始めなくては。真白優樹です。さて本日は、明日発売予定の三レーベルの新刊の中から、このブログで紹介予定の作品につい…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件4 - 読樹庵 さて、前巻でマルスが正体を隠し西側諸国を漫遊していればそちらにも根付いていたハンドレッドの思想に戦慄しているその裏、ファルーンへと侵攻を開始していた、カサン…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:魔女と傭兵6 上 - 読樹庵 さて、前巻で悪徳の街、ストリゴまで転移してしまい、魔女らしき少女、シャナイアと遭遇しているジグであるが。一人残されたシアーシャは大丈夫なのか、と思われた読者様も画面の前にはおられるかもし…
さて、人と付き合う上で重要視すべきは何であろうか。顔の良さ、と言う方もおられるかもしれない。性格の良さ、と言う方もおられるかもしれない。その基準は人それぞれであるので、明確な正解はないかもしれない。しかし顔だけ良くて内面はクズ、といった類…
さて、男と女がデートをする場合、お金を出すのはどちらであるべきなのか? 男一択、という方もおられるかもしれない。割り勘、もしくは各自自分が使った分だけ、と考えられる方もおられるかもしれない。その辺りは各自考えが異なるであろうなので、その考え…
さて、時に画面の前の読者の皆様は職場や学校において、努力が足りない、努力しろなどと言われた事はあるであろうか。私もその経験はあるのだが。そんな事を言われてしばき倒してやろうか、と怒りを覚えたことのある読者様もおられるかもしれない。努力しろ…
さて、時に画面の前の読者の皆様に先に謝罪させていただきたいのだが、かなり失礼なことを聞かせていただく。皆様は、友達はおられるであろうか。気の合う、一緒に居て苦痛ではない相手はいるだろうか。居る、という方が基本であるのか。しかし、友達なんて…
太陽曰く燃えよカオス、というのは某有名這いよるアニメの主題歌の名前であるが、燃えよ剣というのは、実在する新選組を題材とした小説の名前である。新選組、と言えばアニメや漫画、ゲームでは様々に脚色、加工されていたりするものであろう。某刀剣男子の…
こんばんは。七月ももうすぐ後半、そろそろ本当の梅雨明けでしょうか真白優樹です。さて本日は、地元で既に発売されていたので、GCN文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月中旬から下旬にかけての個…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:ほうかごがかり4 あかね小学校 - 読樹庵 さて、我々は本当に「ほうかご」、というものを知っているのだろうか? 全国の学校にあるという「ほうかご」、しかし読者である我々が知るのは、啓達の学校と華菜達の学校のほうかごだ…
こんばんは。雨が降ると体が重い、真白優樹です。本日は明日発売のガガガ文庫、富士見ファンタジア文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品をお話したいと思います。 読書雑記:七月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました2 - 読樹庵 さて、高校生ながらに婚約者、という大人の関係まで飛び出していけしてしまった後、その間を埋めるように恋人同士として順調に、恋、どころか愛を育んでいる…
さて、この作品の作者様であられる天酒之瓢先生の代表作は? と画面の前の読者の皆様に問いかけてみれば、多分ナイツ&マジック、という答えが大多数の方から返ってくるであろう。なろう小説から始まり、書籍化から漫画化、アニメ化を経て、遂にはSF、ロボ…
さて、不死身と言うのは大体において、ラノベにおいては敵側のキャラクター、が持っているイメージが強い能力であるかもしれない。そんな敵と相対した時、何が見所となるか、というと不死身の攻略方法であろう。不死身、というのには大体の場合何かしらのか…
さて、論理というのは推理にとって重要なものであろう。それは何故か、というと推理と言うのは論理に支えられているものだから、と言える。例えば、推理をすっ飛ばしていきなり犯人を指摘したとしよう。推理をした者からすればその推理は正しいものかもしれ…
さて、頭脳戦というのは問われるのは頭脳であり、そこに貴賤、身分の差は関係ないものである。ではお嬢様、と呼ばれるような者達が頭脳戦をしている作品、と聞いて画面の前の読者の皆様は何の作品を連想されるであろうか。私は賭ケグルイという作品を連想し…
こんばんは。七月中盤、肉まんの気分を味わえる暑さが続いたと思ったら、明日からしばらくの雨予報に面倒くささを感じる真白優樹です。さて本日は、七月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊についてお話していきたいと思いま…
さて、時に画面の前の読者の皆様はメスガキ、という存在をご存じであろうか。二次元の世界では時に見かけたりするが、現実の世界では見かけたことがない、かもしれないそんな存在。大体の場合、揶揄われて弄ばれるか抱き潰されるなどされて分からされている…
さて、時に画面の前の読者の皆様は、死にゲーと聞いてどんなゲームを連想されるであろうか。死にゲー、それは文字通り死んで覚えるタイプのゲームであり、死が前提であるからこそ難易度は高く、敵の攻撃力は高く、そして初見殺しのような、思わぬ罠が仕込ま…
こんばんは。最近蒸し暑すぎてずっと肉まんの気分になっている真白優樹です。さて本日はそろそろ発売であるはずのGA文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊…
さて、時に皇族というのはニュースになる訳だが、○○様が通っている学校、と言う事で一般の方には聞き覚えのない学校の名前が報道されているという、のは画面の前の読者の皆様もご存じかもしれない。実際、ああいった学校に通う子供とはどんな子なのだろうか…