富士見ファンタジア文庫

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。富士見ファンタジア文庫編。

再びこんにちは。来週から涼しくなるとの予報に、ようやく秋の到来かと安堵している真白優樹です。やはり季節感は失いたくないものですね。では今回は、来週水曜日発売予定の富士見ファンタジア文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話…

読書雑記:十月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。十月もそろそろ半分くらいが終わる中、ようやく涼しくなるという天気予報に秋の気配を感じ、少し安心しつつある真白優樹です。さて本日は、ようやく本格的な秋が来ようとしている今日この頃、十月の末にかけて発売される新刊の中から、個人的に…

読書感想:スパイ教室06 《百鬼》のジビア

前巻感想はこちら↓ 読書感想:スパイ教室05 《愚人》のエルナ - 読樹庵 (hatenablog.com) さてさて、早速ではあるが画面の前の読者の皆様、前巻を読まれたと言う前提の元でこの巻の感想を書いていく次第であるが、前巻の最後、衝撃的な展開の傷跡はもう薄れ…

読書感想:人気声優とイチャイチャして結婚するラブコメ

さて、画面の前の読者の皆様もアニメ作品に触れられてきたことはあられるだろう。そんな作品の中で推しの声優が出来る事もあられるであろう。そんな推しの声優様ともし結婚できるとすれば、どんなに幸せな事であろうか。画面の前の読者の皆様もそんな夢想を…

読書感想:【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で結花と遊一の間に様々な関係が増え始め、少しずつ二人の関係性を深めていく事が進みだしたわけであるが。楽しい日々を積み重…

読書感想:経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。 その3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。その2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私はこの作品を青春ラブコメの新たな金字塔の一つであると言ったが、それは確かであったと改めて断言したい。誰…

読書感想:世界最強騎士団の切り札は俺らしい2 無敵集団の中で無能力者の俺が無双無敗な理由

前巻感想はこちら↓ 読書感想:世界最強騎士団の切り札は俺らしい 無敵集団の中で無能力者の俺が無双無敗な理由 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で超魔覇天騎士団の一員として認められ、ナンバー0という規格外のナンバーを与えられた我等が主人公のミ…

読書感想:王様のプロポーズ 極彩の魔女

プロポーズ。それは一世一代の大勝負であり、結婚するうえでは大切な儀式。様々なシチュエーションが想定されるもの。画面の前の読者の皆様はプロポーズという言葉を聞いて、どんな印象を抱かれるであろうか。

読書感想:実は同じ職場にあなたを好きな人がいます 転勤先は美女だけの営業所!?

さて、この作品の感想を書いていく前に画面の前の読者の皆様、特にこれから社会に出ていくという読者様に向けて一つの注意点を先に提示させていただきたいと思う。この作品で描かれているオフィスラブ、これは確かに存在している。だがしかし、存在していな…

読書感想:俺の『運命の赤い糸』に繋がってたのは、天敵のような女子だった件

さて、人間には人生の内で三回、結婚すべき相手と出逢える機会があるらしいと何処かで聞いたが、それはともかく。運命の人、運命の赤い糸。そんなロマンチックでありファンタジーのような言葉を聞かれたことのある、画面の前の読者の皆様はどれほどおられる…

読書感想:魔導書工房の特注品 ~落ちこぼれ貴族の魔導書を作ろう~

さて、画面の前の読者の皆様に一つ、唐突に問いかけてみたい。皆様は魔導書と聞いてどんなものを思い浮かべられるであろう。魔法カードが思い浮かんだ貴方は恐らく決闘者であろう。そうではない読者の皆様にとって、魔導書とはどんなものであろうか。魔法と…

読書感想:VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻でこれでもかというカオスを見せつけ、多くの読者を爆笑の渦に叩き込んだであろうこの作品。そんなこの作品の主人公である淡雪のとんでもな…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。富士見ファンタジア文庫編。

こんばんは。このラノ2022、どの作品に投票するかは大体決まったのですが、そこで書くコメントの内容が詰め切れず、まだ投票できていない真白優樹です。何とか今週中には投票したいと思います。さて本日は、今週土曜日発売予定の富士見ファンタジア文庫の新…

読書雑記:九月中旬から下旬にかけての個人的要注目な作品のお話。

こんばんは。最近このラノ2022の事を考えすぎていて、思考している時間の四割くらいは当てている気がする真白優樹です。投票いたしましたらきちんと記事にいたします。あと明日の読樹庵は、過去作品についての感想を投稿したいと思います。さて本日は、少し…

読書感想:君のせいで今日も死ねない。

さて、ラブコメと言うものは往々にして舞台は「青春」である、というのは画面の前の読者の皆様と共にの共通認識で考えておきたいとして。ここで一つ、画面の前の読者の皆様に問いかけてみよう。「青春」とは、ラブコメとは「特別」なものであり、画面の前の…

読書感想:クラスのギャルが、なぜか俺の義妹と仲良くなった。 「今日もキミの家、行っていい?」

さて、オタクに優しいギャル、なんてものは何処にもいないのかもしれない。そんな存在は幻想であるのかもしれない。そもそも現実世界においてギャルとオタクは中々に交わらぬものであり、そもそもギャルと呼ばれる存在も、いない場合も往々にしてある。

読書感想:英国カノジョは“らぶゆー”じゃなくてスキと言いたい

さて、昨今ラブコメ界において「外国人ヒロイン」なる存在が流行の兆しを見せている気がするのは私だけだろうか。恐らくそうではないと信じたい。では「外国人ヒロイン」の魅力とは何なのであろうか? 私が思うに、それは「特別性」と「神秘性」なのではない…

読書感想:S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。

さて、画面の前の読者の皆様の中にも、例えば仕事や日常生活等で何かしらの道具を使われる人は必ずいる、寧ろ何の道具も使わないと言う人はきっといないだろう。では「道具」とはどこまでいっても「道具」という認識の読者様はどれほどおられるのだろうか。…

読書感想:辺境都市の育成者4 星落の魔女

前巻感想はこちら↓ 読書感想:辺境都市の育成者3 迷宮の蒼薔薇 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、ここから全てが加速すると言う話を私は前巻の感想で話したかと思う。その言葉の通り、今巻は全てが加速していく巻である。そして、我々は未だ知らなかったこ…

読書感想:転生王女と天才令嬢の魔法革命4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生王女と天才令嬢の魔法革命3 - 読樹庵 (hatenablog.com) 全部解決、万事滞りなし、無問題、大・団・円ッ‼ ・・・と言っても過言ではないだろう前巻。楽しまれた読者様は画面の前にどれだけおられるだろうか。ではもしかした…

読書感想:両親の借金を肩代わりしてもらう条件は日本一可愛い女子高生と一緒に暮らすことでした。3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:両親の借金を肩代わりしてもらう条件は日本一可愛い女子高生と一緒に暮らすことでした。2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、乗り越えるべきハードルをハードルの上をジェット戦闘機で飛び越えるような勢いで飛び越えてしまった…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。富士見ファンタジア文庫編。

こんばんは。八月もそろそろ後半戦だと言うのにまるで梅雨のような空模様の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は本が雨に濡れないように気を使う毎日な真白優樹です。さて本日は、明後日発売の富士見ファンタジア文庫の新刊の中から、このブログ…

読書雑記:八月中盤から終盤にかけての個人的要注目な新刊についてのお話。

前回記事はこちら↓ 読書雑記:八月初旬から中盤にかけての個人的要注目な新刊についてのお話。 - 読樹庵 (hatenablog.com) こんばんは。お盆休みもそろそろ終わる頃な読者様も割かし多いのではないかと言う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は何…

読書感想:大罪ダンジョン教習所の反面教師 外れギフトの【案内人】が実は最強の探索者であることを、生徒たちはまだ知らない

さて、画面の前の読者の皆様に先輩や上司と呼ばれる存在は恐らくおられる事であろう。まずは皆様、前提として話しておきたいが、人を見るうえで大切なのは外面ではなく内面である。例え接してくる口調が悪かったりしても、大切な見るべき部分はその本心であ…

読書感想:最強不敗の神剣使い2 剣爛武闘祭編

前巻感想はこちら↓ 読書感想:最強不敗の神剣使い1 王立学院入学編 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様であればこの作品の主人公であるリヒトの、規格外の力はもうお分かりであろう。確かにアリアローゼの魔術のアシストもあったかもしれ…

読書感想:追放魔術教官の後宮ハーレム生活2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:追放魔術教官の後宮ハーレム生活 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で後宮の姫達を一人前の舞台として育て上げ、魔族を撃退するという大戦果を挙げ、真の勇者として認められた勒ことこの作品の主人公、ロク。が、しかし。ま…

読書感想:幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら4 彼女になった幼馴染とキスをした

前巻感想はこちら↓ 読書感想:幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら3 再会した幼馴染の家庭教師もすることに - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、お先に前置きしておくがこのシリーズは今巻で完結である。無論、打ち切りという訳ではない。すかいふぁーむ先生曰く…

読書感想:妹の友達の美人ヤンキーJK 世間知らず過ぎて世話を焼いていたら惚れられました

さて、ヤンキーと言う人種の方々を画面の前の読者の皆様はご存じであろうか。関わるのが怖い、絡まれると面倒くさい。そんな事を思われる読者の皆様もおられるかもしれない。ラノベの世界においては、ヤンキーとは時に当て馬にされたりする存在であり、時に…

読書感想:推しが俺を好きかもしれない

さて、この世界には「推し」という概念がある。心の底から好きでありずっと応援していきたい存在。そういうものを「推し」というのかもしれない。では、画面の前の読者の皆様の中で「推し」という存在がおられる読者様はその愛はどれほどであろうか? どれほ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。富士見ファンタジア文庫編。

こんばんは。降雨が夕立なパターンが目立ち始め、セミの鳴き声が聞こえだした今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は暑いのが苦手なのでちょっと滅入っております真白優樹です。さて本日は、いよいよ今週金曜日発売の富士見ファンタジア文庫の新刊…