読書感想:リコリス・リコイル Gluttony days

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:リコリス・リコイル Recovery days - 読樹庵

 

 さて、前巻の感想を書いたのが約二年前、二期決定、という所まではいっているらしいが私の観測できる範囲だとその後の続報が見当たらぬのだが、まぁそれは長い目で待つとして。今巻では何が語られるのか。今巻はサブタイトルにもある通り、「暴食」。千束とたきな、いつもの仲間たちの食事シーンマシマシな巻なのである。

 

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読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。GA文庫編。

こんばんは。また来週極寒になるらしいとの事で今から憂鬱な真白優樹です。さて本日は明後日発売予定のGA文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。

 

読書雑記:一月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵

 

一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。

 

 

・あなたは悪夢の参加者に選ばれました。

 

・著:冬月渉先生 絵:色素先生

 

それではまず最初の作品はこちら。こちらは第17回GA文庫大賞で銀賞を受賞された作品ですね。果たして唐突に巻き込まれた悪夢の中、生き残るための抜け穴とはどこにあるのか。期待していきたいですね。

 

 

・さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。

 

・著:四万十チマ先生 絵:Nardack先生

 

二作品目はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして繰り返す二日間、そこにどんな未来が待っているのか。期待していきたいですね。

 

 

・自分を負けヒロインだと思い込んでいる既に勝利済みの幼馴染

 

・著:桜木桜先生 絵:Kuro太先生

 

三作品目はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして、負けヒロインだと思い込んでいる幼馴染はどんなラブを見せてくれるのか。期待していきたいですね。

 

以上、期待の三作品でした。では発売日を待ちましょう。

読書感想:あのとき育てていただいた黒猫です。2

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:あのとき育てていただいた黒猫です。 - 読樹庵

 

 さて、前巻にて始まった元飼い猫、現猫又なテトの恩返し生活。という名の読者からすればおねショタ物語なのであるが。現在、テトは猫又であり人間とコミュニケーションが取れる、というのはまぁ見ればわかる訳だが。それは飼い主ともっと意思疎通をしたい猫からみれば、どう見えるであろうか。きっとうらやましいもの、となるであろう。

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読書感想:モテない俺はマチアプで異世界彼女を召喚する

 

さて、時に画面の前の読者の皆様は、マッチングアプリというものをご利用されたことはあられるであろうか。時々テレビのCMで見かけたりするが、あれはあれでプロフィールの盛りや嘘、などもある時があり色々な問題もあったりするらしい。そう考えると出会いの場としてマッチングアプリ、というのも考えようなのかもしれない。という訳でそういうアプリを使う時はきちんと注意し、情報の真偽を見極める事が重要、という事なのだろう。

 

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読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (5) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (4) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~ - 読樹庵

 

 さて、前巻、先んじて思いを伝えてきた由佳と星良、に続いて二人同時に告白してきた恋海とみずほ。実際四人から思いを向けられた我らが主人公、将人であるが。選ばなければいけない時間が来る、というのもご存じであろう。この貞操逆転世界ならではの答えを出すのか、それとも元の世界の貞操観念に基づいた答えを出すのか。その答えを出すときは迫っているのであろう。

 

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読書感想:レイの世界 ―Re:I―3 Another World Tour

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:レイの世界 ―Re:I―2 Another World Tour - 読樹庵

 

 さて、この作品も今巻にて最終巻、一区切りとなる訳であるが。前巻までを読まれている読者様であればいい加減知りたい真実があられるであろう。それは多分、レイの正体、の筈だ。豪雪地帯の出身、という所までは自分も覚えているらしいが詳しい場所は出てこない。では一体彼女はどこで生まれ、どう育ってきたのか。その秘密、そして今まで仄めかされていた違和感の正体も明かされるのが今巻である。

 

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読書感想:ウラあるガールに俺だけ知ってるスキがある

 

 さて、時に画面の前の読者の皆様。皆様は所謂「裏の顔」、というものはお持ちであろうか。私は裏の顔、と言えるのかは知らないがとあるTCGのカジュアルプレイヤーであり、pixivにてとあるジャンルにて二次創作をしているくらいの顔はある。だがそれはこのブログ上やXにおいては全く出していないので多分、ご存じという方もおられないだろう。こういう平和な裏の顔ならまだいいのだが、危険な裏の顔というのはあってほしくもないものである。

 

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