2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
RTAと書いてリアルタイムアタック、と読む訳であるが。画面の前の皆様もRTAというのがどういう行為なのか、は何となくご存じであろう。では例えばであるが、ゲーム世界に転生して、行く先は過酷な運命が待っているとして。運命改変RTAを行うとして…
さて、最近スマホゲームとしてSDガンダムGジェネレーションエターナルはガノタの間で人気であるわけだがGジェネやスパロボ、スーパーロボット大戦といったゲームをプレイされた事のある読者様もきっと画面の前におられるだろう。自分だけの部隊を作って…
さて、若干古のオタク用語に確か「ヨスガる」というものがあった気がするのだが、良い子の皆様はこの用語、もしくは「ヨスガノソラ」というアニメタイトルで検索してはいけません。まぁ簡単に言うと田舎町を舞台に、数話ごとに別ヒロインとの恋愛を描き、最…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様はリストラ、もとい首を切られた事はあるであろうか。多分、ないという方しかおられないであろう。首を切られると言うのはそれなりの理由がある筈であり、そして今の世の中そう簡単に首は切れない訳で。そう…
さて、怪談師というと稲川淳二さんも怪談師、という扱いになるのだろうか? 間違っているという方はこの感想のコメント欄でツッコミついでに訂正して欲しいのだが。画面の前の読者の皆様は、怪談師と呼ばれる方々を実際に見たことはあられるだろうか? 多分…
こんばんは。最近段々雨の日が増えてきて気が滅入ってくる真白優樹です。雨の日のお仕事ってより疲れるのですが、勘弁してほしいものですね。さて本日は明日より順次発売される四レーベルの新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思…
さて、画面の前の読者の皆様は自分の居場所、というものに困ってはいないだろうか。例えば会社、例えば自宅。そこに自分の居場所がない、という方は画面の前にはおられないだろうか。そんな皆様を肯定できる私でありたいが。というのはともかく、自分を出せ…
さて、時に思うのだが主人公と言うのは尖っているくらいが丁度いい、のかもしれない。丸い性格の主人公もいいかもしれないが、尖っているくらいに個性がある方がいいのかもしれない。そう考えると、例えば敵を前にして躊躇したり命は助けるのも個性であるが…
こんばんは。色々予定が詰まっていて、今週と来週はラノベ読みとして忙しい真白優樹です。さて本日は六月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な作品について紹介したいと思います。 読書雑記:五月中旬から下旬にかけての個人的要注…
ラブコメに置いての完結、終わりの光景というのは主人公とヒロインが付き合いだしたり、結ばれたりという事が基本ではあるが。男女が付き合う、というのは果たして本当に正解となるのであろうか? 昨今の世の中では結婚願望が希薄であったり、男女の付き合い…
さて、時に思う訳であるだが学校のアイドル、と呼ばれる存在と恋をするラブコメはある訳であるがふと思う次第なのだが、学校のマドンナと学校のアイドル、にはどんな違いがあるのであるか? マドンナ、というと何処かミステリアス、大人っぽい響きがある気が…
昨今、時々ニュースにもなっている話題として外国人観光客の観光地での蛮行、という話題があるのであるが。神社のような場所でそのようなことを行えば、というと何があるのかは知らないが。例えば死者を祀る為に立てられた神社、というのもある訳で。何処で…
ハーフと言えば半分、クォーターと言えば四分の一、であるが。人種と言うか血筋的な話として、ハーフ、クォーター、どちらに皆様は特別感を感じるであろうか。ラノベにおいては暫し、ハーフだったりなヒロインは登場したりする訳であるが。この作品のヒロイ…
さて、最近はあまり大体的に報道もされなくなった気もするが、「飼育崩壊」や捨て猫、捨て犬等のペットを捨てると言う行為が問題として報道されているのを見たことのあると言う読者様もおられるかもしれない。個人的に思う次第であるのだが、何故捨てるのだ…
さて、時に私は誰かと話すよりかは文章に書いた方が自分の正直な気持ちを表現できるタイプであり、いわゆるコミュ障な方であると思うのだが。そんな私でも、誰かと筆談、という事はしたことがない。というか画面の前の読者の皆様の中で筆談、という行為をさ…
さて、時にファンタジーをジャンルとするラノベには、冒険者と呼ばれる存在が社会に根付いている事は多い。探検者、探索者と呼んだりするかもしれないがまぁそれはそれとして。画面の前の読者の皆様は、冒険者という存在にどんな印象を抱かれているであろう…
こんばんは。まだ夏どころか梅雨も来てない筈なんですが、このふぁっきんな暑さは何なのでしょうか。大分体力が削られているのですが、真白優樹です。さて本日は明日発売予定のMF文庫J、ダッシュエックス文庫、オーバーラップ文庫の新刊の中からこのブロ…
さて、昔話にツッコむのは野暮だと思うのだが、浦島太郎状態と言うのは語源は浦島太郎の童話であるのだが、そも何故に海底に行って暫く過ごしていただけで地上とは時の流れが違う事になるのだろうか? 別に海底に光速で行っている訳でもないし、海底は重力が…
さて、別に大した話でもないのだが私の実家から自転車で三十分くらい走った所にあるブックオフの二階にはボドゲカフェがあったりする。人が入っているのは中々見たことはないのだが。とまぁそれはともかくとして。最近、ボドゲカフェというのは一定の流行を…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:異世界リーマン、勇者パーティーに入る - 読樹庵 さて、前巻で勇者パーティーに加入した異世界の営業、ハヤシであるが。前巻を読まれた読者様は、このハヤシの有能さはよくお分かりであろう。直接的戦闘能力はないものの、旅の…
さて、ラブコメの始まりとしてある日下駄箱に入れられていたラブレターが、というのは定番ではあるが。最近、ラブレターと言うのは最早絶滅危惧種なのだろうか。いちいち手紙を書かずとも今はスマホに入っているであろうLINEだののメッセージアプリで繋…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:四天王最弱の自立計画 四天王最弱と呼ばれる俺、実は最強なので残りのダメ四天王に頼られてます - 読樹庵 さて、四天王最弱、と勘違いされてはいるが実は四天王最強、残る三人のダメ四天王に振り回されている主人公のラルフであ…
さて、別に自慢する訳でもないが私、真白優樹はかれこれ十数年の歴があるラノベ読みである。それがどうした、と言う訳ではないが。ラノベ読み歴が長くなるとあるある、だと思うのだがジャンルごとにおけるテンプレを理解してしまうと、物語のこの先の展開が…
こんばんは。最近五月なのに暑い日だったり梅雨のような雨の日が多くて滅入ってくる真白優樹です。さて本日は、明日から愛知では順次発売される三レーベル分の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:五月中旬から…
さて最近、とある有名俳優が初代ポケモンのセーブデータが消えてしまった、というのがヤフーニュースになっていたのを見たのだが。画面の前の読者の皆様も、そのような経験をされた事はあるであろうか。 あると言う方もないという方も多分お分かりかと思うが…
身バレ、という言葉があるのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。身バレ、つまりは正体がバレる事。例えばVtuberのような素顔を出さない配信者にとっては、避けるべき事象であろう。例えばスーパー戦隊やウルトラマン、仮面ライダー等の正体を隠し人々…
さて、時に画面の前の読者の皆様は、「探偵」というのは何を以て「探偵」と呼ぶと思われるだろうか。何をすれば「探偵」という認識になるのであろうか。その答えとしてはやはり、「謎解き」、推理であろうか。現場を見て、遺された痕跡から犯行方法や凶器を…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:俺にだけ小悪魔な後輩は現実でも可愛いが、夢の中ではもっと可愛い1 - 読樹庵 さて、前巻で夢の中という特殊な場けいご所で繋がった、慧吾と千春であるが。前巻、慧吾の思いを知った事で千春がどうなっていくのか、という疑問…
こんばんは。最近雨の日が多くてもやもやする真白優樹です。これだけ降るなら梅雨の辺りはどうなってしまうのやら。 さて本日は明日発売予定のGA文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:五月初旬から中…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (3) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~ - 読樹庵 さて、前巻でヒロイン同士の包囲網も完成し、将人を囲い込む輪は完成したわけであるが。流石に由佳のような…