2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

読書雑記:年末企画、今年の面白かった作品紹介な話。

こんばんは。今年も色々ありましたがまぁ何とか生きてました真白優樹です。来年もブログ活動頑張っていきたいですが毎月増えていく積読を少しでも減らしていきたいなとは思いますね。さて本日は年末恒例、今年読んだ作品の名から個人的にお勧めしたい作品を…

読書感想:お嫁さん魔王と僕の奇妙で最強な日々

さて、異世界の存在と懇ろな関係になるというのは時々ラノベにおいてよくある事である。しかし、懇ろな関係になる場所と言うのはおそらく異世界である事が多いであろう。異世界にて恋をし、結ばれる。そう言う事も多いであろう、その理由とは何でなのだろう…

読書感想:TS転生した私が所属するVTuber事務所のライバーを全員堕としにいく話2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:TS転生した私が所属するVTuber事務所のライバーを全員堕としにいく話1 - 読樹庵 さて、前巻でツナマヨやクラシ―といった同期、全智といった大先輩を堕としてみせ、無事にてぇてぇの輪を築きつつあるこの作品の主人公、琥珀こと…

読書感想:小柳さんと。

さて、一夜の過ちという言葉があるけれどそこに付随する印象と言うのはどういうものが多いであろうか。ネガティヴな印象を抱かせる事も多いかもしれない。それは何故なのだろうか。様々な媒体で一夜の過ちと言う言葉に触れて、その先は何かバッドエンドな結…

読書感想:巡る冬の果てで、君の名前を呼び続けた

さて、少女終末旅行のように滅びかけの世界を旅する、という物語は一種の美しさを持っているかもしれない。そも、滅びかけの世界と言うのは一種、美しいものである。それは散り際の美学というべきか何なのか。と、まぁそんな話はともかく。この作品はタイト…

読書感想:放課後の迷宮冒険者5 ~日本と異世界を行き来できるようになった僕はレベルアップに勤しみます~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:放課後の迷宮冒険者4 ~日本と異世界を行き来できるようになった僕はレベルアップに勤しみます~ - 読樹庵 さて、前巻で幼馴染である尋がヒーローを務めているという事が判明した我らが主人公、晶であるが。そう言えば皆様お分…

読書感想:帝国最強の天才騎士、冒険者に憧れる

有給休暇というのは給料を貰いながらお休みを取れる制度であり、社会人の読者の方々は基本的に持っているものであろう。しかしその制度を有効的に使えている方は果たしてどれだけおられるのだろうか。仕事の都合で取れなかったり、そもそも取れる空気がない…

読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。年末が迫りそろそろ体力限界、真白優樹です。さて本日は明日発売予定の三レーベル分の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品を紹介したいと思います。 読書雑記:一月上旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上…

読書感想:エンバーミング・マジック 魔法を殺す魔法

さて、魔法と言うのは便利なもの、わくわくするものなのかもしれない。実際、画面の前の読者の皆様の中にも使ってみたい魔法がある、という方もおられるだろう。私は瞬間移動の魔法を使いたい。怒られずに済むので。それはともかく。魔法と言うのは本来、怖…

読書雑記:一月上旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。年末に向けて仕事も大詰め、クソ面倒な上司をしばき倒したい真白優樹です。さてムカつきを堪えつつ本日は、主に年末から発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月中旬から下旬にかけての個…

読書感想:デレたい彼女の裏表

さて、昨今ツンデレなヒロイン、というのは中々見かけないものになってしまったのかもしれない。ヒロインごとに異なる個性に新たな可能性が数々生まれてきた、という見方をすれば喜ばしい事かもしれないが、かつてのラノベ界に数多く存在したツンデレヒロイ…

読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。MF文庫J、ダッシュエックス文庫、オーバーラップ文庫編。

こんばんは。段々年末が迫ってくる今日この頃、仕事も大分忙しい真白優樹です。さて本日は明日発売予定のMF文庫J、ダッシュエックス文庫、オーバーラップ文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月中…

読書感想:配信に致命的に向いていない女の子が迷宮で黙々と人助けする配信

さて、現代に迷宮が存在していると現代ファンタジー、というジャンルになることが多いが、現代の迷宮、というと配信という要素に繋がる事も多いであろう。今やラノベにおいて一つ、隆盛を迎えているジャンルであるダンジョン配信もの。この作品もまた、そん…

読書感想:ゲーム世界のモブ悪役に転生したのでラスボスを目指してみた ~なぜか歴代最高の名君と崇められているんですが、誰か理由を教えてください!~

さて、現在放送中の仮面ライダー、仮面ライダーガヴには来年になったら三号ライダーになるクラゲ型の怪人が居たりするのだが、この怪人、劇中における悪の組織、とはどうも別の思惑を持っているらしいと言うのが仄めかされていると言う噂であり、ネット上で…

読書感想:隣の席の王女様、俺の前だけ甘々カノジョ

さて、隣の席に王女様に限らず身分の高い子供が居たりするのはラノベではまぁまぁよくある事と言えるかもしれない。現実に考えればそんな事はめったにないであろう。例えば皇族の方々は一般的な学校には通う事もなく、有名な学校だったり大学に通っている事…

読書感想:一つ年上で姉の友達の美人先輩は俺だけを死ぬほど甘やかす。

さて、社会人における人の養成方法とは会社ごと、職種ごとによって異なるかもしれないが、正直昭和的な体育会系、叱り飛ばすだけの教育方法は今の時代だと古すぎる気がするのは私だけだろうか。今の時代は令和であり、その時代には時代ごとに正解に近い育て…

読書感想:誰にも懐かない飛び級天才幼女が、俺にだけ甘えてくる理由

さて、日本には確かない筈だが外国には飛び級制度というものが存在する国もある。その制度がどういうものなのかは皆様各自で調べていただくとして。飛び級をする子供、というのは大概天才であるというキャラ付けがされている事も多いだろう。この作品もまた…

読書感想:クラスで浮いてる宇良々川さん

さて、この世界には重力と言うものと引力と言うものが存在するのは小学校くらいまでで習うかもしれないが、それを見つけたのは過去の偉人である。そして偉人と言うのはエピソードを調べてみると、奇人的なエピソードがあって仰天してしまったりすることもあ…

読書雑記:発売日前、新刊紹介なお話。富士見ファンタジア文庫編。GCN文庫編。

こんばんは。もうすぐ仕事納め、もうひと踏ん張り。真白優樹です。さて本日は明日発売予定の富士見ファンタジア文庫、GCN文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月中旬から下旬にかけての個人的要注…

読書感想:異世界リーマン、勇者パーティーに入る

さて、時にサラリーマンという日本ではなじみの言葉は所謂和製英語、というものであり外国においては通用しないらしい、というのは画面の前の読者の皆様はご存じであろうか。サラリー、つまりは給料。マンは男。つまり給料男、そうとだけ考えると通じる訳も…

読書感想:学園の姫攻略始めたら修羅場になってた件

さて、時に画面の前の皆様は修羅場、お好きであろうか。私は別に嫌いではないがそれはさておき。ヒロイン同士仲良くしている、というのもいいかもしれない。しかし只一人の主人公を巡って、女の子同士が火花を散らしているのもいいものである。 甘いばかりの…

読書雑記:発売日前新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。そろそろ年末が見えてきましたが、仕事も忙しさを増してきている中でちょっとムカつく事も増えてきた真白優樹です。さてここではそんなムカつきは出さない私ですので本日は公式発売日は明日のガガガ文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作…

読書感想:極東救世主伝説2 少年、北の地を駆ける。 ―極東ロシア救出編―

前巻感想はこちら↓ 読書感想:極東救世主伝説 少年、異形の機体で無双する。 ―九州大規模攻勢編― - 読樹庵 さて、地を往く悪魔と魔物の大軍勢、それを迎え撃つは夢を叶えた変態というとんでもなく心躍る戦場を見せてくれた今作品であるが。啓太は確かに多大…

読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (3) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (2) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~ - 読樹庵 さて、やっぱりこの世界においては無防備に過ぎる将人なのだが。彼の問題と言うのは無防備、なだけではなく…

読書雑記:十二月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。十二月もそろそろ半分、GA文庫の早売りを期待してアニメイトに出向いたら入荷は十七日、というポップが出ていて読書計画の大幅な見直しを強いられている真白優樹です。さて本日は十二月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から個人的に要…

読書感想:他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました - 読樹庵 さて、昨今のラブコメと言うのは付き合って終わりではない。他の作品でも何度か語った気はするが。付き合いだしたところでその後の人生があり、付き合いだして…

読書感想:最強の悪役が往く ~実力至上主義の一族に転生した俺は、世界最強の剣士へと至る~

さて、弱肉強食という言葉がこの世の中には存在している訳だ。弱い者の肉を食らい強い者が生き延びる、弱い者は淘汰されるのみ。言うなれば修羅の世界の考え方な気がするし、今現在の世の中においては多分一般的とは言えない考え方であろう。ではそんな考え…

読書感想:営業課の美人同期とご飯を食べるだけの日常

仕事は楽しい、仕事は面倒、仕事はクソ。多分今、何処かの画面の前でこの記事を読まれている読者様の中の一定数は社会人であろう、きっと。師走ももう中盤のこの頃、今年から社会人と言う方はもう大分会社と社会に慣れられたころであろうか? そんな方も、社…

読書感想:銀河放浪ふたり旅 ep.1 宇宙監獄の元囚人と看守、滅亡した地球を離れ星の彼方を目指します

さて、スペースオペラ、スペースジャーニー。SFにおける人気コンテンツの一つである。そう考えると、人はやはり宇宙、見果てぬ世界に憧れるものなのであろうか。誰も見たことのない、行った事のない世界を見てみたい、行ってみたい。誰もが皆、そんな願望…

読書雑記:発売日前新刊紹介なお話。GA文庫編。

こんばんは。最近寒い日が続きますね、おかげでいつも身体が冷えています、真白優樹です。さて本日は少し早めですが一応十五日が公式発売日なGA文庫の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月初旬から中旬にかけ…