講談社ラノベ文庫

読書感想:七聖剣と魔剣の姫2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:七聖剣と魔剣の姫 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様であればお分かりであろうが、この世界には全てを滅ぼす「天災」が訪れるまであと三年、と迫ってしまっている。そんな中、同盟を結んだサクヤとアイリス…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫編。

こんばんは。あと二日で五月も終わってしまいますがもうそろそろ今年が半分終わると言う事実に若干真顔になっている真白優樹です。三十歳へのカウントダウンが近づいている気がします。さてそんな嘆きはともかく、本日は今週中ごろにかけて発売される新刊の…

読書感想:双黒銃士と銀狼姫

さて、皆様は「人狼」と聞くとどんな存在を思い浮かべるであろうか。私としてはハリーポッターシリーズに登場したかの教師を思い浮かべる次第であるが。それはともかく、人狼と言うのは何処か神秘性もありながら恐怖感もある存在であると思われるが、この作…

読書感想:俺のクラスに若返った元嫁がいる

さて、今の時代は晩婚化、及び未婚化が進んでおり、それが少子高齢化社会に拍車をかけている、と声高に叫ばれているが、何故我々は結婚はいいや、と思うようになったのであろう。結婚しなくとも人生を充実させることができるからであろうか。それとも、パー…

読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる5 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する

前巻感想はこちら↓ 読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる4 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、これまで様々な戦いを繰り広げ、アメリアやアリアーヌ、レベッカやオリヴィアといった多数のヒロイン達の心…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。黄金週間が徐々に近づく中、最近読書計画が狂いがちな真白優樹です。何とか今月に発売された四月の新刊は今月中に読み終えたいのですが。さて本日はちょっと早めに発売される五月初旬に発売される新刊の中から、このブログで紹介予定の作品につ…

読書感想:世界平和のために魔王を誘拐します

さて、最近のラノベにおいては「強い」ヒロインも増えてきたような風潮が見受けられる気がするが、画面の前の読者の皆様はどう思われるだろうか。主人公を引っ張り、振り回していくような癖の強いヒロインは、画面の前の読者の皆様はお好きであろうか。

読書感想:最強魔術師の弟子は冒険者ギルドの始祖となる

さて、ファンタジー的な異世界においてはよくある、というよりほぼ確実に存在するものとして挙げられるのは何であろうか。魔王、は微妙なラインかもしれぬ。魔族、はいるかもしれない。魔物、はほぼ確実に存在すると言っても過言ではない。では冒険者ギルド…

読書感想:初恋のお姉さんを今度養うことになりまして

さて、今の世の中には専業主婦、もとい専業主夫という言葉が存在する。女が家を守り、男が外で働くと言う時代はもう古いと言えよう。そんな昨今の情勢を反映してか、最近のラノベにおいては「家事等の生活能力が高い男子主人公」という人物像も段々と見かけ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫編。

こんばんは。一月ももう終わりますが世間はまん延防止策の真っ只中。もう何度目だと若干呆れのため息を漏らしている真白優樹です。もう何度目かも数えるのも馬鹿馬鹿しいくらいであり、過ごし方ももう身についてしまったのであまり特に何かが変わる、という…

読書雑記:二月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。一月もそろそろ終わりますが日にちが経過するのが早すぎる気がするのは私だけでしょうか、真白優樹です。さて本日は二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目している新刊についてお話したいと思います。 読書雑記:一月…

読書感想:日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様であればこうは思われたのではないだろうか。この作品、果たしてラブコメと呼んでも大丈夫な…

読書感想:七聖剣と魔剣の姫

さて、ファンタジー世界に於いては聖剣と魔剣、というものが存在することが多く、時に妖刀というものも存在している事がある。聖剣と魔剣、そして妖刀というものは時に読者の心の中の一部を擽る要素であると言う事は、画面の前の読者の皆様もご存じであろう…

読書感想:アナザー・エゴ 男女逆転の執行者は、世界最弱の令嬢を護衛する

さて、「トランスセクシャル」、略してTSする主人公と聞いて画面の前の読者の皆様が連想されるのは誰であろうか。お湯を被ると性別が変わる、昭和の漫画のかの少年だろうか。宇宙人の捜査官の女性と体を共有してしまった、とある平成の漫画のかの少年か。…

読書雑記:発売日前、新刊紹介のお話。講談社ラノベ文庫編。

こんばんは。もう少し寝るとお正月、仕事によってはそろそろ仕事納め、学生であればとっくに冬休みかもしれない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は明日が仕事納めなので頑張ってこようと思います、真白優樹です。さて本日はもう発売日ですしも…

読書雑記:一月上旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。聖夜が迫り来る中、別に聖夜に街を共に歩く異性の相手がいない真白優樹です。しかし案外歳をとると気にならなくなるものなので、最早今更ですが。さてそんな訳で本日は、年末恒例の発売日変更もありますが、一月刊の作品の中、角川スニーカー文…

読書感想:錬奏技巧師見習いの備忘録

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様に一つ、問うてみよう。皆様にとって錬金術、と聞いて想起される作品は何であるか。やはり「鋼の錬金術師」を連想される読者様が多いのであろうか。等価交換の法則、という言葉で有名かもしれない錬金術。そんな摩…

読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる4 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する

前巻感想はこちら↓ 読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる3 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品もとうとう四巻、前巻でいよいよヒロインレースも始まり、物語として更に深みに来ている訳であるが…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫、ヒーロー文庫編。

こんばんは。明日から十二月ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今日も何とか生きております、真白優樹です。さて本日は・・・もう発売してしまった作品もありますがご容赦お願いいたしますとして、今回は記事のタイトルにもあります通り、既に発売中…

読書雑記:十二月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。あと三日もすれば十二月、師匠も走り回ると言われる修羅場な季節が来ますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私は昨日、寝不足からくる体調不良に悩まされておりました、真白優樹です。さて本日は、十二月初旬から中旬にかけて発売される新刊…

読書感想:英雄と魔女の転生ラブコメ

前前前世と言うと、どのくらい前の過去になるのであろうか。という疑問はいったん脇において置き、画面の前の読者の皆様は前世の記憶を持つと思しき子供達が存在するというのはご存じであろうか。しかし、前世の記憶というものはどうやら時間の経過と共に薄…

読書感想:初恋だった同級生が家族になってから、幼馴染がやけに甘えてくる

さて、最近ラノベのラブコメ界の作品を読んでいてふと思った次第であるが、最近、どうにも禁断の関係が絡むラブコメが増えている気がするのは私だけだろうか。実は結ばれない、という関係が判明してから始まるラブコメ、というのも増えている気がするが、画…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫、ヒーロー文庫編。

こんばんは。そろそろ十月も終わる今日この頃、私は予約したスパロボ30を引き取りに行けず、早くプレイしたくてうずうずしている真白優樹です。あ、勿論スパロボをプレイしながらラノベも読みますよ? さてそんな訳で今回の記事では、明日から月初めにかけ…

読書雑記:十一月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。そろそろ十月も終わりかけていますが、一気に寒さが増してきたためにそろそろ布団からの誘惑が強くなってくる頃だなと思う真白優樹です。冬はお布団の誘惑が強すぎるとの事で、法律で全ての会社の始業が一時間遅くなったりしないですかね。・・…

読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、七十万部の少年、と我等が主人公であるロイド君の事を呼ぶのは果たして正しい事なのであろうか。そんな訳でシリーズ累計七十万部もの…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。明日で九月も終わりですが、最近暑さがぶり返してきて若干辟易気味な真白優樹です。涼しくなる秋とは一体どこに行ったのでしょうか。さて、そんな暑さぶり返してきている今日この頃に発売される新刊の中から、このブログで紹介予定の作品につい…

読書感想:異世界監督、シナリオ無双!

さて、映画というものは娯楽の一ジャンルとして王道の一つであり、諸人を魅了するものである。というのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。ではそんな映画というものを作る事において、大切となるのは何であろうか。配役を精一杯に演じる演者だろうか…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。皆様、八月もそろそろ終わりを迎えようとしておりますがワクチン接種はお済でしょうか。私は本日二回目が終わりまして、何とか異常もなく過ごしております真白優樹です。では副反応が出るかもしれぬという考えの元、動けなくなる前に本日は来週…

読書感想:序列一位の最弱能力

さて、異能バトルと言うジャンルがある。それぞれに身に着けた特殊能力を駆使し、様々な敵と熱い戦いを繰り広げると言うのが異能バトルの面白さの骨子であるという事は、画面の前の読者の皆様もご存じであろう。だがしかし、異能バトルに励むのは往々にして…

読書感想:魔王様、憎き聖女のペットに転生する

動物、その中でもペットと呼ばれる類の動物は往々にして可愛い。というのが、世の中の真理の一つであり、不特定多数の共通認識と言えると思われる。例えば犬や猫といった動物たちは共通認識として可愛く、蛇や蜥蜴といったあまり見かけぬ動物達も、飼い主た…