講談社ラノベ文庫

読書感想:異世界監督、シナリオ無双!

さて、映画というものは娯楽の一ジャンルとして王道の一つであり、諸人を魅了するものである。というのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。ではそんな映画というものを作る事において、大切となるのは何であろうか。配役を精一杯に演じる演者だろうか…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。皆様、八月もそろそろ終わりを迎えようとしておりますがワクチン接種はお済でしょうか。私は本日二回目が終わりまして、何とか異常もなく過ごしております真白優樹です。では副反応が出るかもしれぬという考えの元、動けなくなる前に本日は来週…

読書感想:序列一位の最弱能力

さて、異能バトルと言うジャンルがある。それぞれに身に着けた特殊能力を駆使し、様々な敵と熱い戦いを繰り広げると言うのが異能バトルの面白さの骨子であるという事は、画面の前の読者の皆様もご存じであろう。だがしかし、異能バトルに励むのは往々にして…

読書感想:魔王様、憎き聖女のペットに転生する

動物、その中でもペットと呼ばれる類の動物は往々にして可愛い。というのが、世の中の真理の一つであり、不特定多数の共通認識と言えると思われる。例えば犬や猫といった動物たちは共通認識として可愛く、蛇や蜥蜴といったあまり見かけぬ動物達も、飼い主た…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫、ヒーロー文庫編。

こんばんは。もうそろそろ七月も終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今日も何とか生きていますがスポドリが手放せなくなりました、真白優樹です。さて本日は、いよいよラノベの熱い夏が来る八月。その始まりを告げる、来月初旬までにかけて発…

読書感想:日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人

さて、バイリンガルという言葉がこの世界にはある訳であるが、何か国語かを操れるというのは一種格好良い事なのかもしれない。だが、よくよく考えてみれば、語学を生かした仕事に就かない限り、何か国語を操れるとしても、中々披露する機会は無いのかもしれ…

読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる3 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する

前巻感想はこちら↓ 読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる2 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、まごう事無き王道ファンタジーであり、熱さ溢れる物語の展開が見所であるこの作品。だが画面の前の読者の皆様…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。 月末から月初めにかけての新刊編。

こんばんは。いよいよ七月も迫り来て、ラノベ界的にも暑い夏がやってくる気配がいたしますが皆様、新刊購入の予定は十分でしょうか。真白優樹です。私は既に準備済みです。さて本日は、月末から月初めにかけて発売される新刊の中からこのブログでピックアッ…

読書感想:失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い2 ~七夕のち幻影~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い ~ビターのちシュガー~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私は、光に囚われる主人公、という話をした覚えがある。あまりにも光は強すぎた、亡くした光は。だけど…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。スニーカー文庫及びHJ文庫編、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。そろそろ六月、梅雨の季節が本格的に始まりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は緊急事態宣言の延長に溜息しか出ません、真白優樹です。さて気を取り直して本日は、発売日前恒例の新作紹介を4レーベル分お話したいと思います。では早速…

読書感想:俺がピエロでなにが悪い!

ピエロと言えば? トロワ・バートン。そんな答えが咄嗟に出てきてしまう私はガンダム好きなのか、はたまたおっさんの域に踏み込んできているのか。それはともかく、ピエロと聞くと、どこぞの悪役が思い浮かばれる読者の方もおられるかもしれないが、どんな印…

読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、魔剣を量産するは魔神を討滅するは、単に魔術の研究だけしていたいけど色々成果を残し過ぎたせいでどんどんと注目を集めていく、我等…

読書感想:悔い改めよ!ハーレム学園

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。ハーレムと言うものがある。それは既にご存じであろう。一般的なイメージで言えば、一夫多妻のようなイメージが強いかもしれない。では、ハーレムは何人まで良いのか。何人までが許容範囲であろうか、画面の前の…

読書感想:街コン行ったら先生しかいなかった

街コン。果たしてそんな、男女の出会いを目的とするイベントにいかれたことのある画面の前の読者の皆様はどれほどおられるだろうか。私個人としては縁遠い、言うなれば異世界的なイベントであるが、どんな面白さがあるのだろうか。 知人に、今なら男子が誰も…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫及びHJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。そろそろゴールデンウィークが迫ってきていますが、皆様くれぐれも不要不急の外出は避けて大人しく家でラノベを読みましょう、真白優樹です。因みに当ブログでは五月一日から五日にかけて一日一記事、特別企画として様々な事をお話しようかと思…

読書感想:剣帝学院の魔眼賢者2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:剣帝学院の魔眼賢者 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で戦いの始まりを描いたこの作品であるが、今巻は前後編と後編と言わんばかりにとんとん拍子で戦いが進む巻であり、魔王との戦いに一つの決着がつくと言う、衝撃の展…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。スニーカー文庫及びHJ文庫編、講談社ラノベ文庫及びモンスター文庫編。

こんにちは。世間では桜が次々開花しているらしいですが、今年は花見が出来そうになくてちょっと落ち込んでいる真白優樹です。桜の木の下で読書するのもまた乙なものなのですが。さて今回は、来週の今頃にはもう新刊が出揃っているだろうとの事で、今月末か…

読書感想:シンデレラは探さない。2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:シンデレラは探さない。 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を楽しまれた読者様が画面の前に折られると信じ敢えて言うが、前巻を楽しまれた読者様にとっては今巻の表紙を飾る彼女は一体誰か? と聞きたくなるかもしれない。…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。今日で二月も終わりですが、三月は職場が繫忙期だと予告されているので、果たして無事にラノベを読む時間は確保できるのか、不安もある真白優樹です。では本日は、もう発売していると言うツッコミはやめてください時間が間に合わなかったのです…

読書感想:遥かなる月と僕たち人類のダイアログ

月は出ているか、月はいつもそこにある。月とライカと吸血鬼。媒体問わず数多の作品で、題材として多く扱われている「月」という題材。見上げればいつもそこにある、一番近くにある地球の衛星。画面の前の読者の皆様が抱かれる印象はそんなものだろうか、は…

読書感想:触手魔術師の成り上がり2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:触手魔術師の成り上がり - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で触手のぬめぬめな大活躍を見せつけた主人公、ノア。では画面の前の読者の皆様は、もう既にこの後の展開の予想はついておられるのではないだろうか。前巻で形と絵…

読書雑記:一月がそろそろ終わるので、そろそろ新刊紹介、HJ文庫、角川スニーカー文庫、講談社ラノベ文庫等編なお話。

こんばんは。一月もそろそろ終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は月末までに書くべき感想を書く為に、今頭の中で文章を推敲している最中です、真白優樹です。ではまずはその前に、書かないと感想が書けないのと指慣らしも兼ね来月初旬に至るまで…

読書感想:中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私が未だチェリーボーイであるのを明かしたのはさておき、今巻の感想である。前巻のあの命がけ的な告白の後、本当に…

読書感想:ラストオーダー2 ひとりぼっちの百年戦争

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ラストオーダー1 ひとりぼっちの百年戦争 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、今巻の感想を語っていく前に一つ。この作品の主人公であるリアは元から独りで戦い続けてきたのだろうか? 否、そういう訳ではない。彼女にだって仲間…

読書感想:妹よ、落ち着いて聞け。お前のカレシ、ボクっ娘だぞ。

問:ボクっ娘と言えば? 答:月宮あゆ(世代が若干古め)(割と鍵っ子) さて、世代と趣味がモロバレしそうな問題と解答はともかくとして、この作品のヒロインはボクっ娘である。普通に女子制服を着ていればバレてしまうであろうが、男子の制服を着ていれば…

読書感想:けいたん。~ライトノベルは素敵なお仕事。多分?~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。例えば某編集長殺しのような、ラノベ業界の内情暴露ものと言えばどんな作品が思い浮かぶであろうか。その作品達の中で描かれるラノベ業界という世界に、貴方は飛び込みたいと思われた事はあるであろうか。 尚予め…

読書雑記:もういくつ寝ると年末年始、そしてもう発売されている新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。明日は就職して初めての仕事納め。これから始めて年末年始のお休みが待っている中、今月の積読を消化できる目途が立たぬことに若干絶望している真白優樹です。とりあえず年末年始で何とか片付ける事を目指すとして。年末進行により既に各所で新…

読書感想:雪の名前はカレンシリーズ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は既に遠くに置いてこられたゼロ年代のライトノベルの主流の題材をご存じであろうか。そこのところは各自調べていただくとして、貴方には忘れられない季節というものはあられるであろうか。 物語の舞台となる…

読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻いよいよ自分の好きに生きられる環境を手に入れ気ままに過ごせる環境で魔術の研究を始めた我らが主人公であるロイド。が、しかし。…

読書感想:剣帝学院の魔眼賢者

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方にとって賢者と聞くと、どんな作品の登場人物を思い出されるであろうか。賢者と言えば、どんな人間か。高潔な人間であろうか、それとも何処か卑怯な闇に満ちた、卑しい悪役であろうか。 物語が始まる千年の前…