講談社ラノベ文庫

読書感想:剣帝学院の魔眼賢者2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:剣帝学院の魔眼賢者 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で戦いの始まりを描いたこの作品であるが、今巻は前後編と後編と言わんばかりにとんとん拍子で戦いが進む巻であり、魔王との戦いに一つの決着がつくと言う、衝撃の展…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。スニーカー文庫及びHJ文庫編、講談社ラノベ文庫及びモンスター文庫編。

こんにちは。世間では桜が次々開花しているらしいですが、今年は花見が出来そうになくてちょっと落ち込んでいる真白優樹です。桜の木の下で読書するのもまた乙なものなのですが。さて今回は、来週の今頃にはもう新刊が出揃っているだろうとの事で、今月末か…

読書感想:シンデレラは探さない。2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:シンデレラは探さない。 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を楽しまれた読者様が画面の前に折られると信じ敢えて言うが、前巻を楽しまれた読者様にとっては今巻の表紙を飾る彼女は一体誰か? と聞きたくなるかもしれない。…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。今日で二月も終わりですが、三月は職場が繫忙期だと予告されているので、果たして無事にラノベを読む時間は確保できるのか、不安もある真白優樹です。では本日は、もう発売していると言うツッコミはやめてください時間が間に合わなかったのです…

読書感想:遥かなる月と僕たち人類のダイアログ

月は出ているか、月はいつもそこにある。月とライカと吸血鬼。媒体問わず数多の作品で、題材として多く扱われている「月」という題材。見上げればいつもそこにある、一番近くにある地球の衛星。画面の前の読者の皆様が抱かれる印象はそんなものだろうか、は…

読書感想:触手魔術師の成り上がり2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:触手魔術師の成り上がり - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で触手のぬめぬめな大活躍を見せつけた主人公、ノア。では画面の前の読者の皆様は、もう既にこの後の展開の予想はついておられるのではないだろうか。前巻で形と絵…

読書雑記:一月がそろそろ終わるので、そろそろ新刊紹介、HJ文庫、角川スニーカー文庫、講談社ラノベ文庫等編なお話。

こんばんは。一月もそろそろ終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は月末までに書くべき感想を書く為に、今頭の中で文章を推敲している最中です、真白優樹です。ではまずはその前に、書かないと感想が書けないのと指慣らしも兼ね来月初旬に至るまで…

読書感想:中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私が未だチェリーボーイであるのを明かしたのはさておき、今巻の感想である。前巻のあの命がけ的な告白の後、本当に…

読書感想:ラストオーダー2 ひとりぼっちの百年戦争

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ラストオーダー1 ひとりぼっちの百年戦争 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、今巻の感想を語っていく前に一つ。この作品の主人公であるリアは元から独りで戦い続けてきたのだろうか? 否、そういう訳ではない。彼女にだって仲間…

読書感想:妹よ、落ち着いて聞け。お前のカレシ、ボクっ娘だぞ。

問:ボクっ娘と言えば? 答:月宮あゆ(世代が若干古め)(割と鍵っ子) さて、世代と趣味がモロバレしそうな問題と解答はともかくとして、この作品のヒロインはボクっ娘である。普通に女子制服を着ていればバレてしまうであろうが、男子の制服を着ていれば…

読書感想:けいたん。~ライトノベルは素敵なお仕事。多分?~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。例えば某編集長殺しのような、ラノベ業界の内情暴露ものと言えばどんな作品が思い浮かぶであろうか。その作品達の中で描かれるラノベ業界という世界に、貴方は飛び込みたいと思われた事はあるであろうか。 尚予め…

読書雑記:もういくつ寝ると年末年始、そしてもう発売されている新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。明日は就職して初めての仕事納め。これから始めて年末年始のお休みが待っている中、今月の積読を消化できる目途が立たぬことに若干絶望している真白優樹です。とりあえず年末年始で何とか片付ける事を目指すとして。年末進行により既に各所で新…

読書感想:雪の名前はカレンシリーズ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は既に遠くに置いてこられたゼロ年代のライトノベルの主流の題材をご存じであろうか。そこのところは各自調べていただくとして、貴方には忘れられない季節というものはあられるであろうか。 物語の舞台となる…

読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻いよいよ自分の好きに生きられる環境を手に入れ気ままに過ごせる環境で魔術の研究を始めた我らが主人公であるロイド。が、しかし。…

読書感想:剣帝学院の魔眼賢者

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方にとって賢者と聞くと、どんな作品の登場人物を思い出されるであろうか。賢者と言えば、どんな人間か。高潔な人間であろうか、それとも何処か卑怯な闇に満ちた、卑しい悪役であろうか。 物語が始まる千年の前…

読書感想:おお魔王、死んでしまうとは何事か ~小役人、魔王復活の旅に出る~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は何か後ろ盾のようなものを持っておられるだろうか。自分がもし、何かミスをしてしまった時に盾になってくれる、頼れる後ろ盾のような存在はおられるだろう。 人類と魔王が争い既に百年近く、そんな異世界が…

読書雑記:そろそろ月末が迫ってきたので、来月初旬にかけて発売される新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。そろそろ十二月、師走の季節が迫ってきていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近、中々感想を書くペースが掴めずにちょっと四苦八苦しております、真白優樹です。名古屋ではファミ通文庫や角川スニーカー文庫の早売りも始まっているよ…

読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる2 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/07/03/235954 さて、この二巻である今巻の感想を今から話していく前に、画面の前の読者の皆様に一言申しておきたい。今巻から、この作品は確かに面白さが溢れ出す。作品として一段階上の面…

読書感想:いずれ嫁になる幼馴染がただただ可愛い

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。両片思いは正義、幼馴染はもっと正義。もしそんな理屈が押し通れるのであれば、その二つが重なり合ったら大正義と言えないだろうか。 そんな妄言はさておき、この作品について感想を書いていきたい。 さて、では…

読書雑記:十月もそろそろ終わるので、来月初旬にかけて発売される新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは、真白優樹です。そろそろ十一月となってくる今日この頃、段々冬になって寒くなってくる季節ではございますが皆さま、風邪と寝坊にはご注意くださいませ。さて、本日名古屋のアニメイトを覗いてきました所、明日は沢山の新刊が発売されるようなの…

読書感想:それでも、好きだと言えない

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方には今、誰かに伝えたいという思いはあられるであろうか。もしその思いを伝える事が禁断だとしたら、それでも貴方はその思いを伝えたいだろうか。 夏の終わりのある日。事故に遭いかけた少年、悠人(表紙後方…

読書感想:勇者になりたい魔人の冒険

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は子供の頃の将来の夢は何だったであろうか。子供のころ、叶うかも分からず大きな夢を抱かれたことはあるだろうか。 子供のころは勇者になりたかった。だけどそんな夢は現代世界で当然叶う事は無く、小さな英…

読書感想:失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い ~ビターのちシュガー~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。この記事は今回特にネタバレを含む事が予想されるので、ネタバレが嫌いと言う読者様は今すぐブラウザバックした後速やかにこの作品を購入、その後この記事を読んでいただきたい次第である。 突然ではあるが画面の…

読書雑記:そろそろ十月になるので、今月末から来月初めにかけて発売される新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんにちは。真白優樹です。本日は、そろそろ九月が終わり十月が始まるという事でちょっと早めかもしれませんが、今月末から来月初めにかけて発売される新刊の中から個人的に楽しみな新作及び続刊についてお話したいと思います。 天才美少女な幼馴染のくせに…

読書雑記:このラノ2021投票前のお勧め作品紹介、ファンタジー編

こんばんは。今年、初めてこのラノの協力者に選ばれ光栄に感じている半面、必ず自分が投票した作品が掲載されるという事もあり、五作品を何にすべきか悩んでいる真白優樹です。それでは本日は、もう投票が始まっていますが、まだ投票していないという方の為…

読書感想:ベルサイユの獅子 ―絶対記憶者の俺が未来知識で過去と義妹の運命を変えるIF戦記―

ナポレオン。それはフランスを駆け抜けた英雄の名である。画面の前の読者の皆様の中でFGOをプレイされている読者様であればそちらの印象の方が強いかもしれない。ではこの作品におけるナポレオンとは何者か。それは既に表紙に答えが存在している。 日本の…

読書雑記:八月がそろそろ終わるので、月末から月初めにかけて発売される新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんにちは。もうそろそろ八月も終わるというのに最近、妙な夢ばかり見てちょっと睡眠が不満足な真白優樹です。では本日は名古屋でも徐々に新刊が発売されていますが、この記事を作らないと書けないという事で今月末から月初め、ファミ通文庫から講談社ラノ…

読書感想:すぐぎゅっとしてくるギャルのお姉さんは好きですか?

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様、唐突な疑問を申し訳ないのだが、今の世の中にギャルと呼ばれる人種はどれほどおられるだろうと思われるか。また、ギャルと呼ばれる人種は貴方は好きであろうか。因みに私はどちらでもよいというか、関わり合いに…

読書雑記:七月最終日、今月の読了した作品の中から個人的お勧めの作品についてのお話。

こんばんは、真白優樹です。唐突ですが、七月末です本日は。新型コロナウイルスの第二波が各地で猛威を振るっているのは、政府の荒唐無稽な政策のせいでもある気はしますが、そんな社会的話題はさておき、今月読了した作品の中から個人的にお勧めしたい作品…

読書雑記:七月ももう終わります、なので今月末から来月の頭にかけて発売される新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。今日も画面の前の読者の皆様に感想を届ける読書人、真白優樹です(唐突なラジオ風の挨拶)。本日はそろそろ新刊の発売時という事で・・・いえ、もう発売しているレーベルがあるかもしれませんが、私は未だ購入しておりませんのでノーカンとさせ…