2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
さて、人間の命に価値というか値段何ぞつけられないと私は思う次第であるが、仮にもし人間に金銭的価値をつけるとしたら、どのくらいのものになるのだろうか。自己評価と他者からの評価は異なるもの、となるかもしれない。自分で価値をつけるなら高めになっ…
さて、時に毒殺というのは歴史上の権力者の死因の一因ともなった殺し方でもあり、現代においても殺人事件というものを紐解いてみると犯行方法として存在しているかもしれない。しかし、例えばドラマのように服毒してほぼすぐ死に至る毒、というのは中々に存…
さて、時に画面の前の読者の皆様。そんな時が来ない事を切に願うし、来ないと信じているが、もし人を殺す場合、どんな方法が躊躇いが一番少なくて済むと思われるだろうか。例えば包丁やナイフのような刃物、は一番難しいかもしれない。初心者が的確に頸動脈…
さて、画面の前の読者の皆様も寝ているときに夢、というのは見るであろう。その夢の内容とはどんなものが多いであろうか。夢の世界であれば何にだってなれる、何だって出来る。時には悪夢だって見るかもしれない。だけど夢の世界、というのは現実世界ではな…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:何の取り柄もない平凡な俺が美人双子姉妹を命懸けで助けた結果、実はヤンデレだった二人をガチ惚れさせてしまった件1 - 読樹庵 さて、前巻より始まった玲緒奈と里緒奈による涼也の溺愛、ヤンデレ姉妹による彼の独占計画。既に…
さて、最近小説投稿サイトやイラスト方面において、AIによる創作が一部で問題視されているらしい。別に私は別の顔を使っている創作の場においてAIなど使ってはいないが、ああいう問題を外から見ていると、AIというのの進歩というのは凄いものだと感じる次第…
さて、画面の前の読者の皆様には言わずとも周知の事実であると思われるが、死んでいい人間、というのはいない筈である。生きていく理由が無くとも、命がなくならぬ限り生きていく。どんな命とて、無碍に奪われていいはずはないであろう。しかし最近は、例え…
さて、時に画面の前の読者の皆様。皆様は例えば漫画やアニメ、ゲームにおいてシナリオ、脚本に不満を覚えられた事はあられるであろうか。例えば推しのキャラが不合理な展開で死んでしまった時、例えば道中の展開が超展開になってご都合主義に転化してしまっ…
こんばんは。今日から仕事復帰でしたが、本音を言うと仕事休んでラノベを買いに行きたかった真白優樹です。さて本日は明日より順次発売される新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月初旬から中旬にかけての…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:義妹5人いる - 読樹庵 さて、前巻にて始まった陸都と地夏の共同戦線、陸都と五人の義妹の共同生活、であるが。陸都という年上、長兄が加入したことで良い事、メリットとは何であろうか。それは地夏以外のまとめ役の追加。視点の…
さて。大学生というのは自由なものである。そもそも学ぶ体系からして違うものである。大学生となったのならば単位というものに縛られる。だが単位というものを適切な量習得できるのならば、その他の裁量においては自由度は高い。いわば自己責任が強い、と言…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:フルメタル・パニック! Family2 - 読樹庵 さて、皆懐かしい者ばかり、あの者たちは今的な同窓会的シリーズでもある今作品。今巻でメインを張るのは、前巻で登場しているのでもうお察しであろう。テッサこと、テレサ・テスタロ…
こんにちは。インフルエンザに罹っても食欲だけは失わなかった真白優樹です。さて本日は、記事執筆のリハビリも兼ねて、十二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目の新刊についてお話していきたいと思います。 読書雑記:十一月中旬…
こんばんは。インフルエンザから大分回復してきて何とか書けるようにはなってきた真白優樹です。さて本日はもう発売している新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十一月中旬から下旬にかけての個人的要注目な…
これは我が家の猫です。 こんにちは、真白優樹です。大分体調も回復したので、新刊は買いに行けませぬが明日からぼちぼち復帰したいと思います。
こんばんは、真白優樹です。昨夜から熱が出て、今日休日診療に行ったら見事にインフルエンザでした。よって暫く、感想投稿できないかもしれません。申し訳ないです。
さて、時に人間はアイドルの熱愛報道で驚きの反応を示したりするけど、それは何故なのだろうか。アイドルだって人間、恋だってするであろう。考えてみれば当たり前、と言ってもおかしくはないかもしれない。ではなぜ驚くのだろうか。その理由の一つとして、…
さて。時に画面の前の読者の皆様は狂戦士、バーサーカーと聞くとどんなキャラを連想されるであろうか。役職的にはfateシリーズ辺りのキャラを連想されるであろうか。かの作品でバーサーカーというと、ギリシアの大英雄に湖の騎士、ロンドンの切り裂き魔に人…
さて、ラノベやアニメ、漫画において女子高が舞台として描かれると、王子様と呼ばれる格好いい系の女子がいる、事も多い。そんな王子様は、どういう立ち位置になる事が多いのだろう。例えば、女子高の王子様と秘密の関係、的なラブコメになったりするかもし…
さて、時に画面の前の読者の皆様。皆様は自分の「普通」というのは世の中にとって「普通」であると思われるだろうか。例えば私自身は、一日一冊はラノベを読むのが「普通」であるが、世の中にとっては「普通」ではない。自分の普通、というのは必ずしも普遍…
さて、時に画面の前の読者の皆様。皆様は、英雄というのはいかなる定義によって成り立つと思われるであろうか。例えば、戦争において英雄と言われる人はいる、歴史の教科書に登場していたりもする。だけど、語られないだけで。歴史の教科書には載らないだけ…
こんばんは。最近朝晩と寒くて体力が減りがちな真白優樹です。さて本日は明日発売予定の富士見ファンタジア文庫、GCN文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十一月中旬から下旬にかけての個人的要注目な…
さて、時に画面の前の読者の皆様はジョン・H・ワトソンという人物をご存じであろうか。戦争帰りの医者である彼は何者か。それは皆様も多分ご存じであろう、あの名探偵シャーロック・ホームズの相棒でありその事件の語り手である。語り手であり目立たぬ、実際…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:学園の三大美少女様を昔助けたのが俺だとバレた。それから彼女達の様子がおかしくなった - 読樹庵 さて、前巻で始まった過去の人助けに起因するハーレム、と見せかけてヒロインレースであるが。画面の前の読者の皆様の中には、…
さて、教師もののドラマといえば、ごくせんやルーキーズ、三年B組金八先生、などがあるであろう。問題を抱えた生徒たちに向き合い、寄り添い、更生させていく。しかし最近、教師もののドラマというのはあまり見なくなった気がするのは私だけだろうか。だとし…
こんばんは。新人賞の季節の新刊はいつもわくわくがある真白優樹です。さて本日は明日発売予定のガガガ文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話していきたいと思います。 読書雑記:十一月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。4 - 読樹庵 さて、前巻にて綾香の家で晴翔と祖母が住むことになりもはや一つ屋根の下、恋人を通り越して夫婦、ともいえる関係性になってきてい…
さて、時に最近は「通い妻」なヒロインというのはあまり見かけなくなったかもしれない。それは何故なのだろうか。通い妻、という事は家にまで入れるような関係性である。ラブコメ的に考えると、割と深まった所の関係性である。最近のさくさく進むラブコメ的…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:最近雇った独占欲の強い美少女メイドが、実は王女様だった。 - 読樹庵 さて、前巻を読まれた読者様がこの感想を見ているという前提の元にここからの感想を書いていきたいわけであるが。この作品の主人公たるルクス君、無自覚タ…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:孤高の電波美少女と恋で繋がったらギガ重い - 読樹庵 さて、前巻よりもう一度始まった将臣と雲雀の恋人関係、そして救世者と守護者の関係性であるが。この作品、どんな方向に進んでいくんだ、と画面の前の読者の皆様は思われた…