角川スニーカー文庫

読書感想:他人を寄せつけない無愛想な女子に説教したら、めちゃくちゃ懐かれた

さて、説教するのは相手の事をそれだけ心配しているからこそ、愛故にかもしれないが説教くさくなってしまうのは他人に取って迷惑かもしれないので、説教はなるべく避けたいものであるかもしれない。だがしかし、どうしても許せぬことがあるとしたら、柄にも…

読書感想:幼なじみからの恋愛相談。 相手は俺っぽいけど違うらしい

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は「鈍感系主人公」、又は「難聴系主人公」という言葉を聞いたことはあられるであろうか。聞いた事が無いと言う読者様の為に捕捉するなれば、上記の言葉はかつてのラブコメ系作品における、主人公のテンプレ…

読書感想:世界最速のレベルアップ

さて、ファンタジー、もしくはRPGにおいてレベルアップという要素が絡む場合、必要な事は何であろうか。例えば非戦闘系のスキルであった場合、そのスキルを使い込む事が必要であるかもしれない。戦闘系のスキルであれば、戦闘経験の蓄積が必要であるかも…

読書感想:この世界、わたしに都合がいいようです!

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。一つ思い返してみてほしいのであるが、異世界転生と呼ばれるジャンルにおいて、転生先はどんな境遇の作品を多く読まれてきたであろうか。転生先が身分が低く、逆境から這い上がる作品も多ければ、転生先が身分が…

読書感想:あなたを諦めきれない元許嫁じゃダメですか?3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:あなたを諦めきれない元許嫁じゃダメですか?2 - 読樹庵 (hatenablog.com) 翼のあの日から続く恋。麗奈の寄りかかるかのような恋。そして育美の、今再び燃え上がるもう一度繋がる恋。 上述の一文は、二巻の私の感想記事から抜粋…

読書感想:飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?

さて、もし画面の前の読者の皆様が自殺するとしたらどう自らの命を絶ちたいであろうか。電車に飛び込むと迷惑がかかる、ただ飛び降りると痛いかもしれない。が、沙希にお伝えしておくと死んでも何にもならないので、自殺なんて選ばないで欲しい。あと考え方…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。スニーカー文庫及びHJ文庫編、講談社ラノベ文庫及びモンスター文庫編。

こんにちは。世間では桜が次々開花しているらしいですが、今年は花見が出来そうになくてちょっと落ち込んでいる真白優樹です。桜の木の下で読書するのもまた乙なものなのですが。さて今回は、来週の今頃にはもう新刊が出揃っているだろうとの事で、今月末か…

読書感想:外れスキルの追放王子、不思議なダンジョンで無限成長

さて、昨日も追放ものに関する作品の感想を投稿したわけであるが、その時に挙げた、個人的疑問というものに関しては該当する感想を見ていただくとして。追放されると言う事は、一体なぜであるのか。追放ものというジャンルの中において一つの理由であるのが…

読書感想:ようこそ『追放者ギルド』へ ~無能なSランクパーティがどんどん有能な冒険者を追放するので、最弱を集めて最強ギルドを創ります~

さて、突然ではあるが私は一つ、疑問というか自分の中で永遠の議題となりかけている命題が一つ存在すると告白したい。その命題とは、「追放ものの良さ」である。 追放もの、それがどんなものであるかは小説家になろうを嗜まれる方が画面の前の読者の皆様の中…

読書感想:時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は日常生活の中で、学生の皆様は英語以外で、何か日常的に外国語に触れられている人はおられるだろうか。例えば仕事で必要であれば完璧にその言葉を理解されているだろうが、もしそうでなければ何を言ってい…

読書感想:転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は忘れられない、離ればなれになってしまった友人という存在はおられるだろうか。今も尚忘れられぬ、けれど繋がってはいない。そんな友達はおられるだろうか。 物語が始まる七年前。月野瀬という田舎町で、二…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。今日で二月も終わりですが、三月は職場が繫忙期だと予告されているので、果たして無事にラノベを読む時間は確保できるのか、不安もある真白優樹です。では本日は、もう発売していると言うツッコミはやめてください時間が間に合わなかったのです…

読書感想:∞射程魔術使いの俺は、やがて学園の頂点へ

問:限りなく射程が長い攻撃と言えば? 答:無限掌(創聖のアクエリオン)(スパロボ脳な真白優樹である) さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。如何なる強敵も確実に葬り去る方法とは一体なんであると思われるだろうか。毒物か何かを用いて攻撃を仕…

読書感想:とってもカワイイ私と付き合ってよ!2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:とってもカワイイ私と付き合ってよ! - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の最後、主人公である大和とヒロインである結朱は偽装カップルという関係性を選んだ訳であるが、一体今巻ではどんな方向へと発展していくのか。その関…

読書感想:こじらせお姉さんと僕だけのラブコメ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は何かこじらせているものはあったりされるだろうか。何処かこれだけは譲れない、譲りたくないというものはあられるであろうか。 自分の平凡さを中学生の時に早くも自覚し、親に言われるがままに大学に進学し…

読書雑記:一月がそろそろ終わるので、そろそろ新刊紹介、HJ文庫、角川スニーカー文庫、講談社ラノベ文庫等編なお話。

こんばんは。一月もそろそろ終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は月末までに書くべき感想を書く為に、今頭の中で文章を推敲している最中です、真白優樹です。ではまずはその前に、書かないと感想が書けないのと指慣らしも兼ね来月初旬に至るまで…

読書感想:元カノと今カノが俺の愛を勝ち取ろうとしてくる。

問:二股系主人公と言えば? 答:早乙女アルト(恐らく違うか?)(若干世代が古い真白優樹である) さて、二股は勿論不誠実である。女性と付き合う上において、やってはいけない事である。既婚者がやったら不倫という扱いで慰謝料が発生しかねない不祥事で…

読書感想:恋人代行をはじめた俺、なぜか美少女の指名依頼が入ってくる

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。家事代行、友人代行、など様々な代行サービスが世の中に溢れているのは恐らくご存じであろうが、恋人代行サービスと呼ばれるサービスについてはどう思われるであろうか。不誠実だと批判するか、時流に合ったもの…

読書感想:強気なお嬢様が俺の料理で甘々に

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はフランス料理のフルコースはご賞味された事はあられるであろうか。格式高いレストランで、正装を纏いフルコース料理に舌鼓を打たれた事はあられるであろうか。 日本のとある都市に存在する三ツ星レストラン…

読書感想:『おっぱい揉みたい』って叫んだら、妹の友達と付き合うことになりました。

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。死ぬ時はでっけえおっぱいに埋もれて死にたいと生前語っていたとあるアニメキャラをご存じであろうか。その答えは各自検索していただくとして、画面の前の読者の皆様の中でも男子の読者の皆様は、おっぱいを揉み…

読書雑記:もういくつ寝ると年末年始、そしてもう発売されている新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。明日は就職して初めての仕事納め。これから始めて年末年始のお休みが待っている中、今月の積読を消化できる目途が立たぬことに若干絶望している真白優樹です。とりあえず年末年始で何とか片付ける事を目指すとして。年末進行により既に各所で新…

読書感想:元スパイ、家政夫に転職する

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方に取ってスパイと言えば誰だろうか。あらゆる手練手管を用い、様々な手段と顔で潜入を始めとする任務を華麗にスタイリッシュにこなす。そんなスパイ達の活躍に憧れられたことはあるだろうか。 秘密組織、フル…

読書感想:お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。結婚と言う事柄は一つの未来のゴールの形ではあるが、そこに至るまでの始まりは普通に恋をする事から始めるのが一番であると思われるだろうか。それとも、お見合いから始めるのも一つの手段であると思われるだろ…

読書雑記:そろそろ月末が迫ってきたので、来月初旬にかけて発売される新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。そろそろ十二月、師走の季節が迫ってきていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近、中々感想を書くペースが掴めずにちょっと四苦八苦しております、真白優樹です。名古屋ではファミ通文庫や角川スニーカー文庫の早売りも始まっているよ…

読書感想:僕に興味をなくした元カノと幼馴染な今カノがなぜか修羅場ってる

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は恋愛偏差値なるものは高い方であろうか。相手の気持ちを汲んで適切な言葉を選ぶ、果たしてそれがきちんと出来ているだろうか。 とある高校、そこにとある一人の女子生徒がいた。彼女の名は夏川雫。学園一の…

読書雑記:十月もそろそろ終わるので、来月初旬にかけて発売される新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは、真白優樹です。そろそろ十一月となってくる今日この頃、段々冬になって寒くなってくる季節ではございますが皆さま、風邪と寝坊にはご注意くださいませ。さて、本日名古屋のアニメイトを覗いてきました所、明日は沢山の新刊が発売されるようなの…

読書雑記:「特別企画」個人的推しな三作品から個人的に思う、ラブコメヒロインのラブという部分の魅力について、なお話。

こんばんは、真白優樹です。最近どんどん寒くなってきましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目という事もあり体調を崩しやすい時期であると思うので、衣替えをしっかりとし体調管理に務めますようお祈りいたします。 さて、この記事は一体ど…

読書感想:会社員とJK、お隣さん歴1年目。

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は年の差恋愛とは何歳差まで成立するものであると思われるだろうか。愛があれば、例えば祖父と孫娘くらいの年の差でも恋愛感情とは成立するものであるだろうか。その答えは各自で考えていただくとして、最近…

読書感想:あなたを諦めきれない元許嫁じゃダメですか?2

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/04/28/231816 さて、翼と麗奈による恋のさや当てバッチバチな七渡という只一人の男子を巡り始まった恋の戦いを、画面の前の読者の皆様は覚えておいでであろうか。ではその前巻を経ての今巻…

読書感想:天才美少女な幼馴染のくせに、なんで俺の前でだけそんなにスキだらけなんだよ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は天才と呼ばれる人を聞かれて誰を思い浮かべるだろうか。アインシュタインだろうか、レオナルドダヴィンチだろうか。天才と呼ばれる人々は人類の歴史に数多くあれど、天才とは得てして常人には理解できぬ行…