角川スニーカー文庫

読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。最近暑い日が続き一部では梅雨明けの通知も出ていますが、全然雨が降っていない気がする真白優樹です。さて本日は来月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的要注目な作品について紹介したいと思います。 読書雑記:六月中旬から下…

読書感想:高度に発達した現代工学ならば魔法すら打ち破れる

さて、スターライトブレイカーと言えばなのはの必殺技である。なのはと言えば誰かと言われると魔法少女リリカルなのはの主人公である。しかし今の時代、リリカルなのはの事をご存じな読者様はどれだけおられるのだろうか。その答えは分からぬが、それはとも…

読書感想:陰キャだった俺の青春リベンジ2 天使すぎるあの娘と歩むReライフ

前巻感想はこちら↓ 読書感想:陰キャだった俺の青春リベンジ 天使すぎるあの娘と歩むReライフ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は、ラブコメ的に主人公が何れ乗り切らなければならぬイベントと聞くと何を連想されるであ…

読書感想:スキルが見えた二度目の人生が超余裕、初恋の人と楽しく過ごしています

さて、突然に当然ではあるが我々が生きるこの世界にスキルのようなものもないし、魔法のようなものもない。だからこそ本当の現実世界と言う舞台においては異能力バトルなんて存在しないし、ラブコメはあっても、バトル要素は喧嘩くらいしか存在していない。…

読書感想:彼女が先輩にNTRれたので、先輩の彼女をNTRます2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:彼女が先輩にNTRれたので、先輩の彼女をNTRます - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で主人公である優とヒロインである燈子の復讐計画は成功と相成り、倍返しは成功したわけであるが、そこから続く今巻では何を描いていくのか…

読書感想:VTuberのマイクに転身したら、推しが借金まみれのクズだった

さて、昨今のラノベ界においては「Vtuber」を題材にした作品も少しずつではあるが増えてきている。そんな作品の一つ一つに目を向けていると、同じ題材でもシリアスからコメディまで、切り口次第で如何様にも料理できると言う事が分かる次第である。では、今…

読書感想:喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。

さて、言葉が話せぬヒロインと言うと画面の前の読者の皆様は誰を連想されるであろうか。言葉が話せぬ、その理由は外傷であったり、心因性であったりと様々な場合がある。ではそんなヒロインと交流する場合には何が必要なのか。それこそ特別なツールが必要な…

読書感想:問題児の私たちを変えたのは、同じクラスの茂中先輩

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は、ラノベにおける「問題児」と聞いて誰の事を連想されるであろうか。私個人としては、同じ角川スニーカー文庫の作品である愛すべき某問題児三人組を推したい次第であるが、皆様はどうであろうか。かの作品の続き…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫編。

こんばんは。あと二日で五月も終わってしまいますがもうそろそろ今年が半分終わると言う事実に若干真顔になっている真白優樹です。三十歳へのカウントダウンが近づいている気がします。さてそんな嘆きはともかく、本日は今週中ごろにかけて発売される新刊の…

読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。そろそろ五月も終わり湿度がお友達な季節が来ますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は雨合羽の新調を考えております真白優樹です。さて本日は、六月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊を紹介したいと思います…

読書感想:飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、毒親から助け出したり疑似的な親子関係をしてみたり。小鳥の心を救い、支え続けている我らが主人公、祐介である。そんな彼の家族関…

読書感想:お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で第一部完という事で偽物を超え本物の関係となった由弦と愛理沙であるが、本物になるとはどういう事であ…

読書感想:好きで好きで大好きなので、いっしょに好きを伝えたい

さて、突然ではあるが私はこのブログで日々ラノベの感想を発信している訳であるが、私は時々思う。果たして私の「好き」という思いは、きちんと伝わる形で文章に出力できているのであろうかと。その答えは、私では分からない。だが伝わっていると信じて、今…

読書感想:イレギュラー・ハウンド いずれ×××になるだろう

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は刑事ドラマはお好きであろうか。お好きと言う読者様は、登場人物達がどんな捜査をするシーンがお好きであろうか。しかし、多分ではあるが例えば相棒のように、犯人を追い詰めるシーンというのはなかなか無いはず…

読書感想:この恋は元カノの提供でお送りします。

さて、昨今のラノベ界の中のラブコメ系作品の世界の中で大学生と言う年代を舞台にした作品は徐々に増え始めている訳であるが、画面の前の読者の皆様は大学生、というのはラブコメの王道である高校生、とは何が違うと思われるであろうか。自由さ、と言われれ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。黄金週間が徐々に近づく中、最近読書計画が狂いがちな真白優樹です。何とか今月に発売された四月の新刊は今月中に読み終えたいのですが。さて本日はちょっと早めに発売される五月初旬に発売される新刊の中から、このブログで紹介予定の作品につ…

読書雑記:五月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。そろそろ黄金週間が迫ってきていますが、画面の前の読者の皆様は何か予定を立てられましたでしょうか。私は特に予定もないのでいつも通りラノベを読んでいると思います、真白優樹です。さて本日は、ちょっと発売日はずれ込みますが、五月初旬か…

読書感想:時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻まで何度も何度もぶつかり合ってきた政近&アーリャ、そして有希であるが、そんなに何度もぶつかり合っていても疲れるだけ、と言ってもい…

読書感想:転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、隼人と春希、二人のお互いへの思いは今始まったばかりであり、まだもどかしくもすれ違う中で群像劇的な面白さへと飛…

読書感想:魔導書学園の禁書少女 少年、禁忌を共に紡ごうか

さて、「禁書」という言葉を聞いて画面の前の読者の皆様はどんなイメージを抱かれるであろうか。私はハリーポッターと賢者の石で登場した、ハリーが透明マント着用で忍び込んだ図書館の禁書庫のイメージがある。それはともかく、「禁書」という言葉には惹か…

読書感想:男子だと思っていた幼馴染との新婚生活がうまくいきすぎる件について

さて、画面の前の読者の皆様の中には「結婚」という行為は二十歳を過ぎてから行うものである、そんな認識を持たれている読者様もおられるのではないだろうか。しかし実はその認識は法律的にはちょっと勘違いしている。実は男子は十八歳、女子は十六歳から結…

読書感想:冴えない僕が君の部屋でシている事をクラスメイトは誰も知らない

さて、この世界には「セフレ」、「ソフレ」なんて言葉がある。言葉の意味については、十八歳以下の読者様がこの感想を見ている可能性を考慮し敢えて何も言わないが、物凄く簡単にまとめ一言で言うのなら、「身体だけの関係」である。かつては不純、今の世で…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。そろそろ新年度の足音が近づいてきている今日この頃、春から新生活という読者の皆様はもう準備はお済でありましょうか。私は一人でお花見でもしたいなと思いつつこの記事を書いています、真白優樹です。さて本日は春本番、そんな三月の末ごろか…

読書雑記:四月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。そろそろ三月も終わり四月、新社会人となられる読友さんが私の周りにもちらほら見受けられますが、そんな皆様は頑張ってください。私は四月も変わらず本を読み感想を書いておりますので。真白優樹です。さて本日は、四月初旬から中旬にかけて発…

読書感想:最弱呪術師、鬼神の力に覚醒する

妖怪、怨霊、悪魔。様々に呼ばれる怪異というものがこの世界では語り継がれている。妖怪と言う存在は中々に実在を疑うものであり、悪魔と言うものは悪魔祓いの動画を見るともしかするといるのかもしれない、画面の前の読者の皆様にとってはその程度の存在か…

読書感想:見知らぬ女子高生に監禁された漫画家の話2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:見知らぬ女子高生に監禁された漫画家の話 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で漫画家と、彼の熱狂的なファンでありストーカーでもある此方の縁は結ばれ、歪にも過ぎる愛で結ばれた関係が成立してしまった訳であるが、果たし…

読書感想:スクール下克上 超能力に目覚めたボッチが政府に呼び出されたらリア充になりました

さて、この世界には「財政破綻」という言葉が突然ではあるが存在している。対岸の火事、とは決して思ってはいけない言葉であるのかもしれない。何故ならば、日本もいつかそうなってしまうかもしれない、という危険がどこかに存在しているからである。

読書感想:SNSで超人気のコスプレイヤー、教室で見せる内気な素顔もかわいい

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は京都芸大や金沢美大、京都大学の卒業式の光景をご覧になられた事はあるであろうか。ご覧になった事が無いと言う読者の皆様は、是非調べてみてほしい。きっと思いっきりツボに入って笑えるか、変な笑いがこみ上げ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、ヒーロー文庫編。

こんばんは。いよいよ年度末、三月になる頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近、ロシアのウクライナ侵攻をこの二十一世紀に何をやってるんだと思っている真白優樹です。さて本日は、一部本日発売の作品もありますが、本日と明日発売の新刊の中か…

読書雑記:三月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。もう二月も終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私はラノベ以外の趣味の方で、少し散財し過ぎました真白優樹です。さて本日は、三月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目している作品についてお話したいと思いま…