角川スニーカー文庫

読書感想:エロゲのヒロインを寝取る男に転生したが、俺は絶対に寝取らない

さて、この世の中にはNTRやBSSといった、私からすると業が深いジャンルが存在している訳であるが、そういったジャンルの魅力が私には分からぬ次第である。しかしそういったジャンルが、人々に受け入れられているのも確かであるという事は分からぬだけ…

読書感想:僕らは『読み』を間違える2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:僕らは『読み』を間違える - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、青くて若く、時に間違え遠回り。青春の道程を辿る優真達。彼等は時に「読み」を間違え、時に正解しながら青春の時間を過ごしている訳であるが。恋に絡まる謎はそう簡…

読書感想:隣の席の美少女をナンパから助けたら、なぜかクラス委員を一緒にやることになった件

さて、召喚ものというか異世界に召喚されるという始まりから綴られる作品は、何か理由があって異世界に召喚される訳であるが、理由を果たした後はどうするのか。異世界に骨を埋める道を選ぶ者もいるし、元の世界に帰る道を選ぶ者もいる。当然である、理由を…

読書感想:990年後に復活した最恐魔王、人類殲滅を決意する。 ※ただし人類は衛星照準型レーザー兵器で待ち構えています

さて、人間の文明というのはそれこそ千年単位で発展してきたわけであるが、例えば鉄腕アトム辺りで描かれた未来の世界の時代、というのは既に現実の時間軸に追いついてきているのである。だが鉄腕アトムのようなSFで描かれた世界は、未だ現実に出来てはい…

読書感想:死にたがりのシャノン ドラゴンに食べられてみた

さて、実は現在twitterで話題の凍結祭りに巻き込まれて私のtwitterアカウントは凍結中な為、この作品の感想がどれだけの人に届けられるか分からないが、なるべく多くの人に届けられるようにするので、どうか皆様の所まで届いてほしいと願う次第である。なる…

読書感想:無口な小日向さんは、なぜか俺の胸に頭突きする

さて、喋れないヒロインと言うと心が叫びたがってるんだ。という映画を思い出す次第であるが、無口という部分はクールという要素につなげられる事もある。だが、ラブコメにおいては無口というのは強みとなるのであろうか。というと画面の前の読者の皆様はど…

読書感想:絶対に俺をひとり占めしたい6人のメインヒロイン season1. さて、誰から振ろうか?

さて、この世の中にはバチェラー、もしくはバチェロレッテ、古くはあいのりやお見合い大作戦といった婚活バラエティが存在している訳であるが、ああいった番組で結ばれても必ずしもその後も幸せである訳ではない、というのはその後の報道を聞いてみると判明…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫編。

こんばんは。もう一月も終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今日もラノベを読んでいます、真白優樹です。さて本日は明日から発売予定の三レーベルの中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:二月初旬から中…

読書雑記:二月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。バレンタインが近づいてる気がしますがまず最初にGA文庫の発売日というワードが思い浮かんだ私は多分関係ない真白優樹です。さて本日は、二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な作品についてお話したいと思います…

読書感想:転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件6

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件5 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻までの物語の中で隼人と春希、そして沙紀の三角関係は始まりを告げ、と言いたい所であるがまだ始まっていないと…

読書感想:お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について6

前巻感想はこちら↓ 読書感想:お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について5 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、「普通」とは突然であるが一体何なのであろうか。自分にとっての普通が、相手にとっては普通ではない、という…

読書感想:クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻でまるで歩くような速さで恋人同士となった真樹と海であるが、付き合いたてのカップル、というのはどうなるものか、と言われると私として…

読書感想:ある日、他人の秘密が見えるようになった俺の学園ラブコメ EP2:シスコン兄貴を倒してハッピーエンドを迎えます

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ある日、他人の秘密が見えるようになった俺の学園ラブコメ EP1:イケメンに奪られた憧れの美少女をオトします - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、ステータスが見えるようになったことで、憧れの存在である沙彩の心に突き刺す輝き…

読書感想:もしも明日、この世界が終わるとしたら

さて、往々にしてSFの世界においては世界というのは簡単に滅びるものである。例えば人類や文明を滅ぼさんとする絶対無敵な怪獣の手により。またある時は、空から降ってきた巨大な星により。無論、現実世界においてそんな事態は起きるものではないし、世界…

読書感想:Bullets

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様は世界そのものをつまらないと思った事はあるであろうか。世界がつまらなくて、色の無い灰色の世界のように見えたことはあるであろうか。ある人もいるかもしれないし、無い人もいるかもしれない。ではそんな…

読書感想:じょっぱれアオモリの星 おらこんな都会いやだ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は日常的に「方言」というものを使われているであろうか。少しならば使っているかもしれない、だががっつりと使っている読者様はそうはおられないかもしれない。そして、例えばライトノベルにおいて、地方が舞台と…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。いよいよ明日は仕事納め、しかし全く大掃除が手付かずな真白優樹です。さて本日は、明日発売予定の各レーベルの新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:一月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新…

読書雑記:一月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。積読の数を数えていたら、どう考えても今年中に読み切れない事が判明しました真白優樹です。仕方ないので、冬休み中に読み切れるように頑張りたいと思います。さて本日は、十二月の終わりごろから一月の中ごろにかけて発売される新刊の中から、…

読書感想:時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん5

前巻感想はこちら↓ 読書感想:時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん4.5 Summer Stories - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻までを読まれた読者様が今巻の感想を開いているものと仮定し、ここから先の感想を書いていきたい。では早速。前巻の最後…

読書感想:マッチングアプリで元恋人と再会した。2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:マッチングアプリで元恋人と再会した。 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で翔と光の元恋人同士の割り切れぬ恋がまた始まった、かと思えばそうも言っていられない、という状況になったと言うのは前巻を読まれた読者様であれ…

読書感想:腕を失くした璃々栖 ~明治悪魔祓師異譚~

ザンギリ頭を叩いてみれば、文明開化の音がする。という文言を歴史の授業で聞かれた事のある画面の前の読者の皆様もおられるのではないだろうか。明治、それ即ち鎖国と江戸時代が終わり、世の中のあり方も何もかもが変化していった時代。そんな時代は今や歴…

読書感想:隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる

中二病、それ即ち年頃の子供の一部が発症するものであり、未来においては黒歴史となるかもしれないもの。という認識を抱かれている読者様もおられるかもしれない。中二病なヒロイン、と聞いて皆様は誰を連想されるであろうか。私はかの京アニのアニメのとあ…

読書感想:男子だと思っていた幼馴染との新婚生活がうまくいきすぎる件について3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:男子だと思っていた幼馴染との新婚生活がうまくいきすぎる件について2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で華音による引っ掻き回しも乗り越え、二人ともにまだまだもどかしいながらも、少しだけ絆の深まった秀一と唯華であ…

読書感想:僕らは『読み』を間違える

さて、青春と=で結びつくのは何であろうか。ラブコメという答えが多いかもしれないし、他の答えを上げられる読者様もおられるかもしれない。だがしかし、青春とは基本的にはまだ瑞々しく若い、子供達の時間であり、未だ未熟な子供達は時に拗れて遠回りするも…

読書感想:メンヘラが愛妻エプロンに着替えたら

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は「メンヘラ」と聞いて、どんなイメージを連想されるであろうか。個人的にはストゼロ(お酒)をストローで飲んでいるイメージがあるのだが、何故だろうか? と、いう小話はさておき、メンヘラと聞いて画面の前の読…

読書感想:我が焔炎にひれ伏せ世界 ep.1 魔王城、燃やしてみた

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は目の前の何かを壊してみたいと思った事はあられるであろうか、ムカつくアイツの息の根を止めたいと思った事はあられるであろうか。しかしそう思ってもやってはいけない。何故ならこの社会は法治国家であるので。…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。そろそろ寒波が襲来してくると聞き、布団との戦いが本格的に始まりそうな気がする真白優樹です。さて本日はそんな寒波にも負けぬよう、今週発売予定の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月…

読書雑記:十二月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。ワールドカップが始まりましたが、予選の組み分けを見ていると日本は毎回難易度ヘルモードな気がする真白優樹です。さて日本は無事に勝ち抜けるのでしょうか。そんな話題もともかく今回は、十二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、…

読書感想:彼女が先輩にNTRれたので、先輩の彼女をNTRます3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:彼女が先輩にNTRれたので、先輩の彼女をNTRます2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、もだもだと、それでも少しずつ主人公である優とヒロインである燈子は心の距離を詰めている訳であるが、画面の前の読者の皆様は元カノであるカ…

読書感想:喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、心の声が聞こえると言う中々に刺激的な秘密から始まった律と瑠璃菜のラブコメであるが、ゆっくりと深める、というだけでこの作品は進んでいくのか…