2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
前巻感想はこちら↓ 読書感想:10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた5 - 読樹庵 さて、前巻で朝華に対し眞昼が宣戦布告し、関係は三角関係へとシフトしたわけなのだが。朝華が重いのはシリーズを読まれている読者様であればご存じであろ…
こんばんは。四月もそろそろ終わりますがゴールデンウィークに合わせた早売りはあるのでしょうか、真白優樹です。さて本日はもうすぐ発売される三レーベル分の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:五月初旬から…
さて、青春と書いてアオハルと読む訳であるが、アオハルに必要な存在とはどんなものであろうか。友人だろうか。確かに必要かもしれない。恋人だろうか、それは最後に必要かもしれない。必要であろうものは多分、答えは別れる筈であろう。ではそこで、「仲間…
さて、人形と言う言葉を一口に言ってもぬいぐるみだったり、アンティークドールだったりと様々な種類がある訳であるが、マリオネットというと糸で操る人形というイメージであるかもしれぬ。日本におけるマリオネット、というと人形浄瑠璃辺りを想起される方…
さて、猫は可愛いものである、この作品は猫とは関係ないが。しかしもふもふな動物や、可愛い動物と戯れる動画が好きと言う読者様も画面の前には一定数おられるだろう。そういった動画を投稿されている投稿者様の中には、金稼ぎ目的と時に言われて炎上してい…
さて、ファンタジーでRPGといえば様々な作品、ゲームなどが思い浮かぶわけであるが、ファンタジーでRPG、特にダンジョン探索ものだったりすると、ダンジョン内で謎解き要素がある事もあるであろう。例えば何かを動かしたり、キーアイテムを求めたり。…
こんばんは。ゴールデンウィークも迫る中、悲しいニュースがあって喉が詰まって気分が重い真白優樹です。さて悲しみにも負けず、本日は多分そろそろ発売されるスニーカー文庫などから始まる五月中旬にかけての新刊の中から、このブログで紹介予定の作品につ…
さて、昨今ラノベ界においては勇者の冒険のその後、という所謂魔王討伐後を舞台としたお話が段々流行を見せている訳であるが。そも言うまでもないが魔王討伐、というのは大仕事である。しかし魔王討伐後も勇者や仲間の人生は続くわけで。食い扶持を得る為に…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は、「ゆっくり実況」なるものをご存じであろうか。元は東方シリーズと言うゲームのシリーズから派生したそれは、心無いどこぞの配信者により独占されそうに、という危機はあったりしたものの、それはファンや配信…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:デレたい彼女の裏表 - 読樹庵 さてさて、前巻で男の子だと勘違いしていたもう一人の幼馴染、陽が戻ってきて他人から幼馴染に戻った氷菓と伊織でありますが。陽の事は忘れてはいけない、という訳でありまして。 前巻が氷菓のター…
こんばんは。何やらスパロボ新作で概念的存在なゴジラと激突すると聞き、倒せるのかと不安になる真白優樹です。せめて戦力としてガンダム00とガオガイガー、イカルガあたりは欲しかったのですが。さて本日は明日発売予定の三レーベルの中からこのブログで…
さて最近、公共施設などにはAEDが配備されていたりする訳だが画面の前の読者の皆様は使い方をご存じであろうか。まぁ知らずとも大概AEDは音声ガイドつきであるのである程度困らない、とは思うがどうもAEDで女性の人命救助をした男性がセクハラで、…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:全員覚悟ガンギマリなエロゲーの邪教徒モブに転生してしまった件2 - 読樹庵 さてさて、孕み袋から生まれたオクリ―に帰る場所などどこにもなく。前巻、ファンキロを殺す、という分水嶺を踏み越えたからこそ最早進み続ける以外に…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:彼女をデレさせる方法を、将来結婚する俺だけが知っている - 読樹庵 さて前巻で始まった正修により将来の嫁、由姫の青春リライト。正修は将来の嫁、である由姫に真っ直ぐ首ったけ。今は未だツンデレな由姫は、しかし内心はかな…
さてさて、時々ラブコメと言うジャンルにおいては生徒会が舞台になったりするのだが。そも、これも何度も話になっている事かもしれないが、ラノベの世界の生徒会と言うのは嘘、とまではいかないがフィクションの嘘が山盛りである。実際の高校の生徒会に、ラ…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:変人のサラダボウル7 - 読樹庵 さて、前巻で女子高生探偵である友奈に怪盗ピオニーこと、アルバというライバルが現れ三つ目のストーリーラインが成立、更に命ことリヴィアが自分の穢れを自覚し旅に出る、という色々な動きがあ…
さて、遊園地と言うのは華やかな場所であり、多くの人間の笑顔溢れる場所、の筈である。しかし解体されずに残され廃墟化している廃遊園地、というのは時に心霊スポットになったりするが、そういう場所は厳重に管理されていたりするので、無暗に入らない方が…
こんばんは。何だか寒くなったり暑くなったり、身体がついていけなくなりそうな真白優樹です。さて本日は明日から順次発売される三レーベルの新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:四月中旬から下旬にかけての…
さて、世の中には嗜虐と被虐、いわばサディストとマゾヒスト、SとMと呼ばれる人たちが存在しており世の中にはSMをコンセプトにしたお店もあるそうだが、画面の前の読者の皆様はどちらであろうか。大多数の方は自分は健全、ノーマルであると答えられるか…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:誰にも懐かない飛び級天才幼女が、俺にだけ甘えてくる理由 - 読樹庵 さてさて、恋と言う気持ちには最適な解法は無く、どんな方程式も成り立たない、とはいうけれど。現実で考えるとロリコンの誹りは受けてしまいそうな気はする…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様は人間が生きていく上で大切なものは何であると思われるだろうか。ああ別に哲学的な前振りでもないので気軽に考えていただきたい。お金、という方もおられるだろう。それも確かにそうだ。友人、という方もお…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:手に入れた催眠アプリで夢のハーレム生活を送りたい2 - 読樹庵 さて、催眠アプリという「相棒」の力で茉莉、才華、絵夢の心を掴んで、だけどえっちな事は中々できぬ、というこの作品の主人公、甲斐であるが。ふと思うにこの催…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:誘拐されそうになっている子を助けたら、お忍びで遊びに来ていたお姫様だった件 - 読樹庵 さてさて、前巻でいきなりお隣さん兼婚約者、という恋人をも飛び越えた関係となりました聖斗とルナのお二人でございますが。画面の前の…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:エルフの渡辺 - 読樹庵 さて、前巻で泉美というお邪魔虫、にちょっかいを出されつつも始まった、行人と風花のもう一度始めるラブコメであるが。この作品のカテゴライズは日常系ファンタジーである筈。そして作者様の作風的に、…
こんばんは。GA文庫ってもう発売しているんでしょうか、真白優樹です。さて本日は一応公式発売日は15日なGA文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 ・ダウナー系ギャルの雪河さんが、何故か放課後になると俺の家に…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:銀河放浪ふたり旅 ep.1 宇宙監獄の元囚人と看守、滅亡した地球を離れ星の彼方を目指します - 読樹庵 さてさて、前巻で見果てぬ銀河への死出の旅に出たら銀河超文明「連邦」の面々と出会い、連邦の仲間入りをしたカイトとエモー…
さて、ガチ恋距離というのは元々はVtuber関連の用語であるらしいのだがとても簡単に言うと、パーソナルスペースを飛び越えて近すぎる距離、という事なのだろう。まさに距離のないゼロ距離、そこまでの距離感を許すような相手は、それこそ特別な相手のような…
こんばんは。四月ももう三分の一が終わり、散るのが早い桜を見てもう少し見ておけばよかったと思う真白優樹です。さて本日は四月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な作品についてお話したいと思います。 読書雑記:四月初旬から中…
さて、教室と言うのは学校があれば存在している空間である。存在しているという事はそこは物語の舞台になると言う事であり。時にラブコメの舞台となったり、時に謎部活の舞台になったりと用途は幅広く汎用性を持っている場所であると言えよう。その教室にい…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:極悪令嬢の勘違い救国記2 - 読樹庵 さて、我らが極悪令嬢、もとい聖女なレイテ嬢。その周りにいる王子たち、ヴァイスやシャキール、そしてアシュレイやセツナたちといった仲間達にとってほぼ共通の敵、「地獄狼」。前巻でいよ…