読書感想:義妹生活

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。特に男性陣の読者の皆様。貴方方は弟妹が欲しいと思われたことはあられるであろうか。特に、異性の弟妹が欲しいと思われたことはあられるであろうか。だが、弟妹が欲しいと願ってみてもそれは簡単ではなく、そし…

読書感想:パワハラ聖女の幼馴染みと絶縁したら、何もかもが上手くいくようになって最強の冒険者になった ~ついでに優しくて可愛い嫁もたくさん出来た~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。パワハラ、アルハラ、モラハラの類の言葉を聞いた事は一度はあられると思われるが本当にそういうハラスメントの類は気を付けたいものである。自分はそうではないと思っても相手がそう受け取ってしまえばハラスメ…

読書感想:神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。この作品の今巻の感想は、興奮と心に吹き込んだ熱さのままに綴られるが故に少し読みにくくなってしまっているかもしれぬ事を先にお詫びしたい。その上で、私は画面の前の読者の皆様に問いかけたい。貴方は驚異的…

読書感想:僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で無力なりに力を振り絞って努力し、無力なままでは掴むことのできなかった成果を掴み取って見せた我等が主人公、クロ…

読書感想:母親がエロラノベ大賞受賞して人生詰んだ せめて息子のラブコメにまざらないでください

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。母親への親孝行の気持ちと感謝の気持ちは忘れぬようにしたいものである。なんせ「孝行のしたい時分に親は無し」という諺だってあるほどだから。それはともかく、ラノベという世界に置いては様々な両親というキャ…

読書感想:育ちざかりの教え子がやけにエモい3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:育ちざかりの教え子がやけにエモい2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で齎されたひなたの告白を画面の前の読者の皆様は覚えておいてであろうか。達也の事が大好きであると言うひなたの想い、それは誰にも否定できぬ想いで…

読書感想:魔女と始める神への逆襲 道化の魔女と裏切られた少年

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はもし、気付かぬ間に誰かに裏切られているとしたらどうするだろうか。もし知らぬ間に、何かとんでもない大きな陰謀に巻き込まれていたら貴方はどうされるであろうか。 定められた「試煉」を達成することで、…

読書感想:転生王女と天才令嬢の魔法革命3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生王女と天才令嬢の魔法革命2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で王位継承者であるアルガルドと真っ向勝負の姉弟喧嘩を繰り広げ、下す事に成功したアニスとユフィリア。だが果たしてそれは正しい事だったのだろうか。無…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。MF文庫、オーバーラップ文庫、ダッシュエックス文庫編。

こんばんは。一月もそろそろ終わりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は今、久しぶりの飲酒でほろ酔いな真白優樹です。では今回は、早い所ではそろそろ発売されている25日が公式発売日の三レーベルの中から、個人的期待の新作及び続刊についてお話し…

読書感想:シェアハウスで再会した元カノが迫ってくる

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は元カノ、元カレと呼ぶであろう存在はあるであろうか。忘れられぬ別れ方をした、という読者様はおられるだろうか。 ではここからこの作品の感想を書いていかんとするが、まず初めに試験的な試みとして、この…

読書感想:魔王2099 1.電子荒廃都市・新宿

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はファンタジーはお好きであろうか。若しくはサイバーパンクな近未来的な世界はお好きという読者様はどれほどおられるだろうか。ではもし、未来の世界で魔法が使えるようになっていたら、貴方はどんな魔法を…

読書感想:剣と魔法の税金対策

消費税、市民税、県民税、確定申告。これらの用語は全て税制に関わる用語である。税制に関して、画面の前の読者の皆様はどう思われるであろうか。私個人としては給料からの天引きという形で勝手に回収されているけれどイマイチ役立つ使い方をされている印象…

読書感想:ひきこまり吸血姫の悶々4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ひきこまり吸血姫の悶々3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さぁーて(以下二回目につきマンネリを危惧したのでイカ省略)。そんな微妙に滑っているであろう寸劇はいったん脇にでも置いておいて、ひきこもりたいけれど最強の力に邪魔…

読書感想:俺とコイツの推しはサイコーにカワイイ

斗和キセキ様、おめがシスターズ様。さてこの二組に共通する要素は何であるかという問題を出してみても、Vtuberという答えがすぐに導き出されるであろう。画面の前の読者の皆様であればきっとそうだと信じている。では画面の前の読者の皆様は推しのVtuberの…

読書感想:貴サークルは"救世主"に配置されました

徹夜待機(勿論ルール違反なので止めましょう)、始発ダッシュ(危険ですので競歩レベルで留めましょう)。様々な風物詩がある一年に二度のオタクにとっての一大イベント、それは画面の前の読者の皆様はご存じであろうか。そう、コミックマーケット、通称コ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫及び富士見ファンタジア文庫編のお話。

夜分遅くにこんばんは、夜更かししている読者様はどれほどおられますでしょうか。私は愛猫と寝たいのですが愛猫が元気いっぱいに遊び回っているのでまだ寝れません、真白優樹です。では愛猫が落ち着くのを待ちながら、折角なので来週発売の新刊についてお話…

読書感想:カンスト村のご隠居デーモンさん ~辺境の大鍛冶師~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。例えばファンタジーの世界において英雄と呼ばれるような功績を為した人物達は、果たして本当の意味で幸せであると思われるだろうか。私達の現実世界でも、例えば会社勤めならば出世する度に名誉と共に、色々な責…

読書感想:神角技巧と11人の破壊者 上 破壊の章

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。鎌池和馬先生と言えば、貴方に取っての代表作を聞かれれば一体何と答えられるだろうか。無論、その答えは読者の皆様それぞれによって異なるだろう。どれしもが代表作であると言える程に知名度が高く、それほどに…

読書感想:転生魔王の大誤算2~有能魔王軍の世界征服最短ルート

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生魔王の大誤算 ~有能魔王軍の世界征服最短ルート~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この巻の感想を書いていく前に画面の前の読者の皆様に一つ、問いを投げかけてみんとする。王という者、為政者という人種に取って重要な要…

読書感想:ダークエルフの森となれ2 -現代転生戦争-

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ダークエルフの森となれ ―現代転生戦争― - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻からイラストレーター様の交代というイベントを経験した今作品であるが、画面の前の読者の皆様は前巻と今巻、どちらの方がお好みであろうか。個人…

読書感想:忘れえぬ魔女の物語

想像してみてほしい。私達が今、何気なく過ごしている今日という一日が何度も繰り返されていて、繰り返しの中から自分の意思ではない意思により、記憶として残る一日が決まるとしたら。何度も何度も繰り返した同じ日の記憶は自分の中には残ってないとしたら…

読書感想:Re:スタート!転生新選組3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:Re:スタート!転生新選組2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は明治維新後、武士の世の中が本当に終わるまでの歴史をご存じであろうか。廃刀令や廃藩置県といった明治政府の政策によ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。GA文庫編。

こんばんは。遂にまた緊急事態宣言が出てしまい、果たして二月七日までの読書生活はどうなるのかと心配している真白優樹です。ではどうなるかはこの先の情報をきちんと集めていくとして、本日は発売日前恒例の新刊紹介、明日発売のGA文庫編のお話をしたい…

読書感想:犯罪迷宮アンヘルの難題騎士

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。今、この世界には様々なファンタジー作品が溢れているであろうことを既にご存じであろう。ファンタジーと言えばダンジョン。そう言わんほどに、ダンジョンものも多い昨今。では、ダンジョン内の秩序というものは…

読書感想:来タル最強ノ復讐者 ~救いなき監獄都市で絶望を容赦なく破壊する~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は監獄と聞いて、どんな監獄を思い浮かべるであろうか。アルカトラズであろうか、それともインペルダウン辺りであろうか。様々な監獄があると思われるが、監獄には内部に独特の秩序が存在しているらしいと聞…

読書感想:先輩、わたしと勝負しましょう。ときめいたら負けです! イヤし系幼女後輩VS武人系先輩

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はもしかしてロリコンだったりするであろうか。気分を害したのならば失礼いたしました、ブラウザバックは止めてくださいませ。では何故、こんな爆弾的質問をいきなりぶつけたのか。その答えは只一つ。この作…

読書感想:わたし以外とのラブコメは許さないんだからね(2)

前巻感想はこちら↓ 読書感想:わたし以外とのラブコメは許さないんだからね - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想でも語った通りこの作品の主人公である希墨とヨルカは付き合っている。簡単に言ってしまえばこの作品はアフターストーリーである、それ…

読書感想:男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) Flag 1. じゃあ、30になっても独身だったらアタシにしときなよ?

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は様々な作品において存在する「男子主人公の異性の親友」という立ち位置のキャラについてどう思われるであろうか。もっと具体的に言葉を選ばず言うのであれば、男女の友情というものは成り立つものであると…

読書感想:絶対にデレてはいけないツンデレ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。ツンデレとはデレるからこそ魅力的であると思われるが、もし絶対にデレないツンデレというヒロインがいたらどう思われるだろうか。もしその絶対零度とも言えるツンデレに何か理由があるとしたら、貴方はどう思わ…

読書感想:最弱無能が玉座へ至る 2 ~人間社会の落ちこぼれ、亜人の眷属になって成り上がる

前巻感想はこちら↓ 読書感想:最弱無能が玉座へ至る1 ~人間社会の落ちこぼれ、亜人の眷属になって成り上がる~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、亜人の眷属となる事で「王」としての力を解放、使いこなす事のできるという特異な力を持つことが判明した、…