オーバーラップ文庫

読書感想:黒鳶の聖者 1 ~追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は近くにあったのに気づけなかった大切なものはあるだろうか。近くにあったのに、無くしてから人は初めてその大切さに気付くと言うけれど。果たして、そんな体験をされた読者様はどれほどおられるのだろうか…

読書感想:Sランク冒険者である俺の娘たちは重度のファザコンでした2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:Sランク冒険者である俺の娘たちは重度のファザコンでした1 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の最後で三人の娘はエンシェントドラゴンの襲撃を受けた村で助けた赤ん坊であり、血のつながりのない義理の娘である事を明かし…

読書感想:本能寺から始める信長との天下統一 4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:本能寺から始める信長との天下統一 3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、今まで散々語ってきたがこの作品において、誰も知らぬ歴史はもう既に始まっている事は明白であり、ここまでこのシリーズを読まれてきた画面の前の読者の皆…

読書感想:底辺領主の勘違い英雄譚 2 ~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:底辺領主の勘違い英雄譚1 ~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私は生きて帰ってこれる保証はないが。という事を言ったが皆様覚えておいでであろうか…

読書感想:ブレイドスキル・オンライン1 ~ゴミ職業で最弱武器でクソステータスの俺、いつのまにか『ラスボス』に成り上がります!~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は例えばネットの掲示板に載っているようないわゆるガセネタというものに騙されたことはあるであろうか。情報が確かかも分からぬ、ソースすらも不明。そんな情報に騙され踊らされ悔しい思いをした事はあられ…

読書雑記:発売日がそろそろ近くなっているらしい為、近日発売の三レーベルの中から個人的期待の新作についてのお話。

こんばんは。久方ぶりに歯の検査に行ったら、歯が意外とヤバい事になっていた真白優樹です。皆様、歯科は定期的に行きましょう。あと歯はなるべくきちんと磨きましょう。さて、それは置いといて今回はMF文庫、オーバーラップ文庫、ダッシュエックス文庫の…

読書感想:本能寺から始める信長との天下統一 3

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/11/08/144049?_ga=2.47754279.1807371182.1603461700-1866782838.1445014628 さて、この戦国歴史ファンタジーラブコメと言っても過言ではないこの作品は、今巻は怒涛の第三巻という売り文…

読書感想:本能寺から始める信長との天下統一 2

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/11/07/150846 さて、軽く読める歴史の分岐、あっさり始まる誰も知らない歴史。既にもう未知の領域に入っている本作品、果たしてこの二巻ではどんな方向へと進んでいくのか。 既に戻れぬ、…

読書感想:本能寺から始める信長との天下統一 1

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はもし、タイムスリップをするのであれば、どの時代のどの世界へ行きたいであろうか。そして、もし転移してしまったのであれば、果たしてその世界で生きていく事は出来るであろうか。 正直な所、リアルに異世…

読書感想:月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい2

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/04/26/235912 さて、夏休み。それは輝かしき魅惑の言葉であり、とても嬉しいものである。だがしかし、画面の前の読者の皆様の中で社会人でない読者様は一抹のお覚悟を決めておいたほうがい…

読書感想:D級冒険者の俺、なぜか勇者パーティーに勧誘されたあげく、王女につきまとわれてる 1

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はぐーたらするのは好きであろうか。のんびりと気ままに、心のままに。そんな日々はお好きであろうか。 とある異世界のとある王国、そのとある街の片隅。そこで万年のんびり、最低限の生活をしながらもぐーた…

読書感想:最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 2

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/06/27/000430 さて、前巻の感想で私は主人公であるノエルの悪辣さをこれでもかと書いた事は前巻の記事を見ていただければ分かるものとして。果たして、今巻では少しはノエルは自重というも…

読書感想:婚約破棄されてから聖女の力が覚醒したようです 1

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は少女小説なるジャンルの小説を読まれたことはあられるであろうか。普通のラノベよりも、より先鋭的に、より深みのある面白さがある、そんな少女小説の世界に触れられた事はあられるであろうか。 何故こんな…

読書雑記:そろそろ十月が終わるので、明日から三日間にかけて発売される新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは。そろそろ十月も終わりまして私が誕生日を迎える十一月が迫ってきましたが、この年齢になると特に感慨もない真白優樹です。一年生き抜きまた一つ、年を取るという事なのです。 では明日、明後日、明々後日にかけて新刊が発売されるという事で発売…

読書感想:ブラックな騎士団の奴隷がホワイトな冒険者ギルドに引き抜かれてSランクになりました 2

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/05/24/235240 さて、とりあえず前振りのネタが思いつかなかったので(直球)個人的名曲だと思う「GEEDの証」に関するネタをやろうと思ったがあの曲の歌詞はこの作品とは微妙に合わぬ気…

読書感想:美少女と距離を置く方法 1.クールな美少女に、俺のぼっちライフがおびやかされているんだが

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は一人でいるほうが楽しい方であろうか。それとも楽しい事は誰かと共有する方が好きであろうか。 過去のとある出来事から誰かと関わる事を面倒と感じ、選択して孤高を貫く少年、蓮(表紙右)。彼はとある日の…

読書雑記:発売日がズレていたりするようなので、今月末日にかけて発売される新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは、真白優樹です。突然ですが、詳しくは私のtwitterを見ていただきたいのですが、本日オーバーラップ文庫の新刊を入手いたしました。どうやら四連休の為に二十五日発売予定の新作の発売日がズレてきているようなので、少し早めに今月二十五日に発売…

読書雑記:このラノ2021投票前のお勧め作品紹介 ラブコメ編

ファンタジー編はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/09/06/223108?_ga=2.258187721.278350096.1597930789-1866782838.1445014628 再びこんばんは。紹介纏め記事を書いていたら、基本的に新刊ばかりを読んでいるからか、ほぼファンタジ…

読書雑記:このラノ2021投票前のお勧め作品紹介、ファンタジー編

こんばんは。今年、初めてこのラノの協力者に選ばれ光栄に感じている半面、必ず自分が投票した作品が掲載されるという事もあり、五作品を何にすべきか悩んでいる真白優樹です。それでは本日は、もう投票が始まっていますが、まだ投票していないという方の為…

読書感想:小悪魔だけど恋愛音痴なセンパイが今日も可愛い 1

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は異性は甘やかしたいか甘やかされたいか、どちらのタイプであろうか。甘えるも甘えられるも、一筋縄ではいかぬかもしれないがどちらが良いだろうか。 舞台は物語が始まる季節、春。名門吹奏楽部のある学園に…

読書感想:TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す 2 ~ヘンダーソン氏の福音を

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/04/25/235653 TRPGにおいては何処にファンブルに繋がる出会いが転がっているか分からない、ものだとすればこのエーリヒの周りにはファンブルだらけなのかもしれない。では今巻は一体何…

読書雑記:今月もそろそろ終盤戦なので、今月二十五日近辺発売の新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは。最近、毎日走り込みをしているため徐々に鈍っていた身体が毎日部活に明け暮れていた時代を思い出してきた気のする真白優樹です。では本日は相変わらずちょっと早いですが、今月二十五日発売の新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてお話…

読書感想:俺は星間国家の悪徳領主!1

突然ではあるが画面の前の読者の皆様、貴方は基本的に善人であろうか悪人であろうか。もし善人だとするならば、貴方は悪人になってみたいだろうか。 とある地球に一人の男がいた。只の善人、それだけが特徴の平凡な男は自らの妻にも上司にも裏切られ、それす…

読書雑記:今月もそろそろ終盤戦、また発売日がやってくるので今週発売予定の新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは、真白優樹です。さて、本日も勿論新作の感想を投稿したい所なのですが、明日はMF文庫の発売日であり、ダッシュエックス文庫もオーバーラップ文庫も早売りが予想されている事態なのです。なので、まずは肩慣らしならぬ指慣らし兼、新作感想投稿前…

読書感想:弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで 2

前巻感想はこちら↓ yuukimasiro.hatenablog.com 青春はいつだって本気だ。そして本気だからこそ、青春は美しいのである。 さてさて、ソシャゲ開発、運営という中々の未知なるジャンルへと焦点を当てたこの作品。二巻となるこの巻では何を描いていくのか。 そ…

読書感想:最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える1

この主人公が容赦なさすぎる件について。 え、何故こんな前置きになったかって? それはこの作品の主人公、ノエル(表紙中央)が敵に対して容赦なし、千倍返しがモットーだからである。 舞台は探索者と呼ばれる他作品で言うなれば冒険者に該当するであろう者…

読書感想:Sランク冒険者である俺の娘たちは重度のファザコンでした1

問:同じオーバーラップ文庫で同じようにファザコンを題名に冠する作品がなかったか? 答:確かにあった記憶はあるが私は読んでいないので各自で読んでいただきたい。 さて妙な前振りはこの辺りにして、ファザコンである。まごう事無きファザコンである。父…

読書雑記:六月がそろそろ終わるので、明日発売の新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。六月もそろそろ終わるという事で七月が個人的に勝負の月であるという事を改めて実感し直している真白優樹です。では個人的な勝負の内容についてはその内報告させていただきますこととして、今日も発売日前日恒例の新刊及び続刊の報告をしたいと…

読書感想:弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで1

突然ではあるが画面の前の読者の皆様、貴方は嵌っているソシャゲってあられるだろうか。もしくは、仲間達と情熱を注ぎこんで、何かを共に作り上げたという経験はあられるだろうか。 さて、この作品中の日本では「IT促進法」なる謎の法律が存在している。で…

読書感想:ブラックな騎士団の奴隷がホワイトな冒険者ギルドに引き抜かれてSランクになりました1

突然ではあるが画面の前の読者の皆様、貴方はもしやブラック企業にお勤めではないだろうか。もしお勤めならば今すぐ逃げ出してほしい。恐らくこの作品のブラック組織である騎士団よりもブラックな存在ではないと思われるが。 さて、この作品を解説する前にま…