ガガガ文庫

読書感想:剣と魔法の税金対策

消費税、市民税、県民税、確定申告。これらの用語は全て税制に関わる用語である。税制に関して、画面の前の読者の皆様はどう思われるであろうか。私個人としては給料からの天引きという形で勝手に回収されているけれどイマイチ役立つ使い方をされている印象…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫及び富士見ファンタジア文庫編のお話。

夜分遅くにこんばんは、夜更かししている読者様はどれほどおられますでしょうか。私は愛猫と寝たいのですが愛猫が元気いっぱいに遊び回っているのでまだ寝れません、真白優樹です。では愛猫が落ち着くのを待ちながら、折角なので来週発売の新刊についてお話…

読書感想:シュレディンガーの猫探し (2)

前巻感想はこちら↓ 読書感想:シュレディンガーの猫探し - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、事件を解決するのではなく迷宮入りにすると言う、探偵にとってのアンチテーゼである魔女、焔螺。彼女と助手である我等が主人公、令和が解決する事件は大規模なものが…

読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた? (2)

前巻感想はこちら↓ 読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた? - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、ラブコメに必要なものとは何だろうか。まずは画面の前の読者の皆様、心の中で想像していただきたい。「幼馴染」は必要である。「主人公」もまた必要で…

読書感想:うちの家庭教師がグイグイきすぎて勉強どころじゃない!2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:うちの家庭教師がグイグイきすぎて勉強どころじゃない! - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。余計な一言は言いたくないが残念なことをお伝えしなくてはならないので聞きたくないと言う方はブ…

読書雑記:偶には早めの新刊ピックアップ、ガガガ文庫編のお話。

こんばんは。最近寒い日が続いて屋外でのお仕事が基本なので毎日凍えかけている真白優樹です。現状、何とか風邪を引かずに済んでいるので、風邪を引かぬ程度に温かくしてお仕事頑張ります。さて、本日はタイトルの通り、今月発売のガガガ文庫の新刊から個人…

読書感想:結婚が前提のラブコメ (3)

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/06/18/235421 さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。結婚においては寿退社という言葉があると言う事はご存じであろう、何処かで聞いた事もあられるであろう。ではその上で画面の前の…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫及び富士見ファンタジア文庫編。

こんばんは。新しい仕事が始まり早三週間程度。最近、何だか感想記事を書くペースが守れていない気のする真白優樹です。ではペースについては徐々に立て直す事としつつ、本日は発売日前恒例の新刊紹介について行いたいと思います。 結婚が前提のラブコメ3 …

読書感想:魔女と猟犬

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はもし自分が住んでいる国が滅びの危機に晒されているとしたらどうされるであろうか。もし抗う力があるのなら、必死に最後まで抗うであろうか。それともただ何もせずに、座して死を待つ道を選ばれるであろう…

読書雑記:十月もそろそろ後半戦なので、明日から発売となる新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは。そろそろ十一月も迫ってきて、急に寒くなってきましたが皆さま、体調等崩されていないでしょうか、真白優樹です。温かくして寝ると布団から出られなくなる季節になってきますが、寒さに負けぬ為にもラノベを読もう。という訳で明日発売のファン…

読書感想:呪剣の姫のオーバーキル: ~とっくにライフは零なのに~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はオーバーキルという殺害方法はお好きであろうか。敵を跡形もなく立ち上がれなくなるほどにぐちゃぐちゃにして殲滅する、そんな圧倒的な勝利とも言える殺し方はお好きであろうか。 辺境に六禍と呼ばれる六体…

読書感想:千歳くんはラムネ瓶のなか (4)

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/04/20/001258 彼女は知っていた、彼女だけは知っていた。千歳朔という少年は月であり、そしてあの日に燃え尽きた太陽であるという事を。 さて、今巻の表紙を飾る元気なバスケ少女、陽。今…

読書感想:塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い3

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/04/18/235914 さて、画面の前の読者の皆様。今巻のメインのお話は何だと思われるだろうか、その答えは聞かなくても明白かもしれない。何故なら表紙がその答えをもう示しているから。そう、…

読書雑記:九月もそろそろ終盤に入っていくので、近日発売の新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは。今日も今日とてラノベ読み、最近何かあまりいい事がない気がする真白優樹です。本日は発売日前恒例、新作及び続刊についての紹介をしたいと思います。 千歳くんはラムネ瓶のなか4 著:裕夢先生 絵:raemz先生 ではまずはガガガ文庫から始めます…

読書雑記:このラノ2021投票前のお勧め作品紹介 ラブコメ編

ファンタジー編はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/09/06/223108?_ga=2.258187721.278350096.1597930789-1866782838.1445014628 再びこんばんは。紹介纏め記事を書いていたら、基本的に新刊ばかりを読んでいるからか、ほぼファンタジ…

読書感想:ホラー女優が天才子役に転生しました ~今度こそハリウッドを目指します!~

さて突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は映画はお好きであろうか。もし映画がお好きであれば、貴方が好きなのは往年の映画だろうか、それとも最近の映画だろうか。 さる西暦二千年、一人の女優が事故死を遂げた。彼女の名は鶫(表紙右)。貧乏かつ裸…

読書感想:育ちざかりの教え子がやけにエモい2

前巻感想はこちら↓ https://yuukimasiro.hatenablog.com/entry/2020/04/20/235831 俺はまだ気付いていなかったのだ。彼女も、それに他の生徒たちも。中学二年生には、風邪よりよほど罹りやすい病があることを――。 風邪をひくのは大人にも、子供にもよくある…

読書雑記:お盆中だけど、とりあえず二十日発売の新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。お盆である今日この頃、外出自粛制限中の中皆様いかがお過ごしでしょうか、真白優樹です。因みに私はいつも通り本を読みつつ、色々な事をしております。では外出自粛もこの猛暑も関係ないとばかりに、少し気は早いですが二十日発売の新作の中か…

読書雑記:七月最終日、今月の読了した作品の中から個人的お勧めの作品についてのお話。

こんばんは、真白優樹です。唐突ですが、七月末です本日は。新型コロナウイルスの第二波が各地で猛威を振るっているのは、政府の荒唐無稽な政策のせいでもある気はしますが、そんな社会的話題はさておき、今月読了した作品の中から個人的にお勧めしたい作品…

読書感想:君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る

問:時計と言われて思いつく時計は? 答:逆転時計(某ハリポタより) さて、この作品の作者である零真似先生と言えば、スニーカー文庫で独特な世界観を前面に打ち出した作品を数多く手掛けられていた作者様であられるが、この作品は一体どんな作品であるか…

読書感想:僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場

突然ではあるが画面の前の読者の皆様、貴方には例え誰に何と言われても、絶対にあきらめたくないという夢はあられるだろうか。絶対に辿り着きたい場所がある、その為ならどんな困難な道も突き進んでいく覚悟はあられるだろうか。 さて、著者である赤城大空先…

読書感想:このぬくもりを君と呼ぶんだ

知りたくて知りたくない、このフェイクだらけの世界で唯一信じられるもの、リアル。 さて、画面の前の読者の皆様。貴方は地球環境の悪化、地球温暖化の原因の一つであるオゾン層破壊についてご存じであろうか。オゾン層が破壊されるとどうなるのか。それは太…

読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?

さて突然ではあるが、この世界は案外くそったれなのかもしれない。人は生まれる場所を選べず、故に生まれてから築ける関係性なんぞ言わばガチャ次第である。持っている者は持っていて、持っていない者は持っていない。それこそこの世界であるのかもしれない…

読書雑記:いよいよ明日、大量の新刊が出るので明日発売の二レーベルの中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。明日は大量のライトノベルが刊行されますね、真白優樹です。そう、明日はガガガ文庫と富士見ファンタジア文庫の発売日なのです。そんな訳で、明日発売の二レーベルの中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話をしたいと思います。 君はヒト…

読書感想:シュレディンガーの猫探し

シュレディンガーの猫、それは観測に関する不可思議な仮説。では神秘という謎は推理という観測をされることにより、只の謎へと貶められるとは関係ないだろうか。 さて、ガガガ文庫の編集長が直々に担当したいと申し出た、ラノベの自由さを体現したという能書…

読書感想:サンタクロースを殺した。そして、キスをした。

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様の中に聖夜に縁がある又はこれまであったという読者様はおられるだろうか。それはさて置き、もしサンタクロースが亡くなったら、クリスマスがなくなってしまったら貴方はどうするだろうか。 聖夜を控えた十二月初旬…

読書感想:結婚が前提のラブコメ2

前巻感想はこちらから↓ yuukimasiro.hatenablog.com 春雷、それはまるで恋のように落ちるもの。そして、目覚めの時が来たことを告げる、始まりのきっかけとなるものだ。 業界内話題騒然、婚活及び結婚相談所とまだ誰も見たことのない舞台で描かれるこの作品…

読書雑記:六月もそろそろ後半戦という事で、明日明後日発売の新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは。梅雨の季節も本格的に始まり、本が濡れるのが心配な季節になってきた中、急に愛用のヘッドホンの右側だけ聞こえなくなったというトラブルに見舞われている真白優樹です。変な感じの予兆はなかったはずなのですが・・・。ではヘッドホンは修理に…

読書感想:育ちざかりの教え子がやけにエモい

問:十四歳、中二と言えば? 答:中二病でも恋がしたい(あれの舞台は高校である) さて妙な寸劇はここまでとして画面の前の読者の皆様、貴方は十四歳頃の思い出とはどんなものがあるであろうか。どんな事に悩んでいただろうか。 十四歳、それは大人でも子供…

読書感想:千歳くんはラムネ瓶のなか3

月はいつもそこにある。誰かを照らす月はいつもそこにある。だけど、本当に月は誰にとっても同じものなんだろうか。 進路、そして未来の夢。中学生くらいまでなら目を背けていても問題はなかったもの。だけど高校生になってくると、どうしても大切になってく…