ガガガ文庫

読書感想:最強にウザい彼女の、明日から使えるマウント教室2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:最強にウザい彼女の、明日から使えるマウント教室 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様はこの作品が普通でない、というのはもうご存じであろう。そもそもこの作品の舞台である私立鷺ノ宮学園ですら、「優劣比…

読書感想:SICK 2 ―感染性アクアリウム―

前巻感想はこちら↓ 読書感想:SICK ―私のための怪物― - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれている読者様がこの巻の感想を開いているという事を前提に、この巻の感想を書いていく訳であるが。前巻を読まれた読者様はもう御存じであろう。叶音にとっ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。最近寝不足気味な気がする真白優樹です。さて本日は明日発売予定のガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品について話したいと思います。 ・最強にウザい彼女の、明日から使えるマウント教室2 ・著:吉野憂先生 絵:さばみぞれ先…

読書感想:ミモザの告白3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ミモザの告白2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、青春とは時に苦しいものであり、時に暴走するものである。大人であれば制御できる感情が、青い子供達には制御できず、思わぬ形で発露してしまう事もある。前巻で、本格的に動き…

読書感想:霊能探偵・藤咲藤花は人の惨劇を嗤わない3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:霊能探偵・藤咲藤花は人の惨劇を嗤わない2 - 読樹庵 (hatenablog.com) 安息の地、そんなものはどこにもない。追われ続け、どこまでだって逃げていく。例え最後にどうなろうとも、それでも二人で生きていきたい。お互い以外はい…

読書感想:星美くんのプロデュース vol.1 陰キャでも可愛くなれますか?

さて、アニメやラノベの世界には「性別:○○(個人名)」という言葉があるが、この○○に入る言葉を画面の前の読者の皆様は何と連想されるであろうか。私個人としてはファミ通文庫の金字塔を築いた某作品のキャラを当てはめたい次第であるが。というのはともか…

読書感想:変人のサラダボウル4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:変人のサラダボウル3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この間岐阜にはとあるイベントでキムタクが来訪し、大いに目当ての観光客も集まり報道も多数された事で、その顛末をご存じの読者様も多いであろうが、もしかしたらこの作…

読書感想:たかが従姉妹との恋。

さて、従姉妹という存在は画面の前の読者の皆様にとって、ヒロインとしてはどう思われる存在であろうか。その答えは様々、あるかもしれない。良いと思われる読者様もおられるかもしれないし、受け入れられないと思う読者様もおられるかもしれない。だが、ラ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。爆死したら諦めるなり大人しくシングル買いした方が良いのです、真白優樹です。さて本日は明後日発売予定のガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月中旬から下旬にかけての個人的…

読書雑記:十二月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。本日、久しぶりにとあるカードゲームの新作パックを箱で開けたら見事な大爆死を遂げました真白優樹です。私の運勢はどこで収束しようと言うのでしょうか。さて本日は、十二月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目してい…

読書感想:ここでは猫の言葉で話せ3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ここでは猫の言葉で話せ2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品の主人公であるアーニャことアンナは、日本で大切な人を得、大切な仲間も得。正に遅れてきた人間性を取り戻さんかとするように日常を謳歌している訳であるが…

読書感想:高嶺さん、君のこと好きらしいよ2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:高嶺さん、君のこと好きらしいよ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で主人公であるケンゴとヒロインであるサキは無事に付き合いだしたわけであるが、ここから万事首尾よく上手くいく、かと聞かれれば画面の前の読者の皆様は…

読書感想:両親が離婚したら、女社長になった幼馴染お姉ちゃんとの同棲が始まりました

さて、甘やかしてくれそうなキャラは、と画面の前の読者の皆様である貴方様に問いかけてみればどんな答えが返ってくるのであろうか。私の友人(リアル)に聞いてみれば、今人気のソシャゲのキャラから何人かの名前が出てきそうな気もするが。と、身内ネタは…

読書感想:恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様はどのあたりの年代の人であろうか。社会人の方であるだろうか。社会人であられる読者様は、この歯車であることを強いられる社会に生きにくさを感じられてはいないだろうか。とかく人の世は住みにくい。社会…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。及び富士見ファンタジア文庫編。

こんばんは。新型コロナの気配が徐々に近づいてきている気配のする真白優樹です。何とか感染は避けられるよう、予防はしっかりとしていきたいですね。さて本日は明日発売のガガガ文庫と富士見ファンタジア文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品に…

読書雑記:十一月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。最近、お仕事が大変でちょっとおつかれぎみな真白優樹です。ご安心ください、ラノベを読むのと感想を書く体力は残しているので。さて本日は今月中旬から下旬にかけての新刊の中から、個人的要注目な新刊についてお話したいと思います。 読書雑記…

読書感想:ママ友と育てるラブコメ2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ママ友と育てるラブコメ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様はこの作品の主人公とヒロインである、響汰と澄が「ママ友」という関係を通じて絆を深めていく、という構造についてはご存じであろう。普通に考え…

読書感想:負けヒロインが多すぎる!4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:負けヒロインが多すぎる!3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、杏菜に檸檬、そして知花。主人公である和彦の前には三人の負けヒロインが揃った訳であるが、よく考えてみると前巻までが長めのプロローグであるのなら、今巻からが…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。明日は今まで貯めていた読了済み作品の感想投稿祭りにする予定なのでお許しください、とお先に謝らせていただく真白優樹です。さて今回は、あさって発売予定のガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品をお話したいと思います。 ・…

読書感想:ロストマンの弾丸3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ロストマンの弾丸2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻でロストマンズ・キャンプと言う悪徳の町に「ビークヘッド」としてその名を売り始めた未那であるが、彼女は未だ、本当の意味でヒーローではない。では彼女がヒーローに…

読書感想:淫魔追放2 ~変態ギフトを授かったせいで王都を追われるも、女の子と〝仲良く〟するだけで超絶レベルアップ~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:淫魔追放 ~変態ギフトを授かったせいで王都を追われるも、女の子と〝仲良く〟するだけで超絶レベルアップ~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、発売するなり重版をかました問題作、という商会がこの作品はされているが、前巻を…

読書感想:高嶺の花には逆らえない2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:高嶺の花には逆らえない - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、付き合っている筈の新をこれでもかと、まるで豚か何かのように嫌悪し、葉にはまだ隠しているけれども、これでもかと彼の事を溺愛している、この作品のヒロインであるあ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。台風が過ぎ去ったかと思えば急に秋の気配がしてきた気のする真白優樹です。さて本日は、明日発売のガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 ・高嶺の花には逆らえない2 ・著:冬条一先生 絵:ここ…

読書雑記:九月中旬から下旬にかけての個人的要注目な作品のお話。

こんばんは。最近、自分で希望シフトを出した残業続きでお金を稼ぐチャンスな反面、身体の調子に気を付けている真白優樹です。さて本日は、九月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な作品についてお話したいと思います。 読書雑記:…

読書感想:公務員、中田忍の悪徳4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:公務員、中田忍の悪徳3 - 読樹庵 (hatenablog.com) (※注:今巻の感想は前巻のネタバレ全開でいくことになるので前巻をまだ読まれていない読者様は、前巻までを読み終わりましてから今巻の感想をお読みください)

読書感想:千歳くんはラムネ瓶のなか7

前巻感想はこちら↓ 読書感想:千歳くんはラムネ瓶のなか6.5 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で私は第二章の開幕となるであろう今巻が出来れば三か月くらい後に読みたいと言ってみたが、今巻は前巻から五カ月の時をかけて刊行されている。だがそれには…

読書感想:SICK ―私のための怪物―

さて、世の中には知らなくていい真実と言う物が存在する事があり、不都合な真実と言う物は時に残酷であり毒であったりする。と言うのはともかく、何が言いたいのかと言うとであるが。つまりは「触らぬ神に祟りなし」、という事なのである。

読書感想:琥珀の秋、0秒の旅

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は旅に出るのであればどんな手段を使ってみたいだろうか。某ゆるキャンのようにスクーターで走りたい、某スーパーカブのように原付で走りたい、そんな欲望を抱かれている読者様もおられるかもしれない。では今の時…

読書感想:最強にウザい彼女の、明日から使えるマウント教室

さて、画面の前の読者の皆様の中にはマウントなんてものを行われるような方はいないとして、皆様はマウントを取られた事はあるであろうか。聞いていると苛々するマウント、しかしそれは一種の自分を大きく見せる行動でありよくよく聞いてみると案外くだらな…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。お盆休暇もあと二日で終わると言う事実にため息が出そうな真白優樹です。さて本日は、今週木曜日発売予定のガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:八月中旬から下旬にかけての個人的要…