ガガガ文庫

読書感想:ミモザの告白2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ミモザの告白 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で私はこの作品の感想を、面白さを語るには私の語彙力では一万の言葉を費やしても語り切ることは出来ぬ、と語った次第であるが画面の前の読者の皆様は覚えておいでであろうか…

読書感想:きみは本当に僕の天使なのか2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:きみは本当に僕の天使なのか - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。今巻の表紙を務めている麗の元相棒、杏樹の携えている赤色の彼岸花。この花の花言葉をご存じの方はどれだけおられるであろう…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。及び富士見ファンタジア文庫編。

こんばんは。一月も後半にこれからなっていきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今日も元気です、真白優樹です。さて本日は今週発売のガガガ文庫及び富士見ファンタジア文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思いま…

読書感想:パパ活JKの弱みを握ったので、犬の散歩をお願いしてみた。2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:パパ活JKの弱みを握ったので、犬の散歩をお願いしてみた。 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、一匹を交え形成された名前は未だ、明確な名前は無いこの関係であるが、この作品には乃亜の物語が始まる前から始まっている物語がある…

読書感想:公務員、中田忍の悪徳2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:公務員、中田忍の悪徳 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品について私は前巻の感想で、まるでフラフラダンスのような「中田忍ワールド」が如き作品であると語ったのを覚えている。実際、この作品に流れる空気感は独特の物…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。及びダッシュエックス文庫編。

こんばんは。何だか早くも十二月も半分が過ぎたと言う事実に時間が経過するのは早いと思ってしまう真白優樹です。その感覚が分からないと言う読者の皆様、ご安心ください。いつかきっと、分かる日が来ると思われます。さて本日は、明日発売予定のガガガ文庫…

読書感想:結婚が前提のラブコメ5

前巻感想はこちら↓ 読書感想:結婚が前提のラブコメ4 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻のテーマを簡単に言うのであれば「変化」となるのであろうこの作品。では、幸せそうな牡丹の様子が心くすぐるこの五巻は、一体どんなテーマが内包されているのであ…

読書感想:負けヒロインが多すぎる!2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:負けヒロインが多すぎる! - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品を読まれたという読者様は、この作品の趣旨は理解しておいでであろう。「負けヒロイン」、その恋は決して叶わない、届かない。しかし、長年の温めていた恋心…

読書感想:ここでは猫の言葉で話せ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様の中に猫派でおられる読者様はどれだけおられるであろうか。猫は可愛い、一口に言っても言い切れぬ様々な魅力があり、例えばyoutubeにおいては、レモンちゃんやぽこ太郎とうま次郎、人懐っこい野良猫達や元野良猫の…

読書感想:霊能探偵・藤咲藤花は人の惨劇を嗤わない

さて、この世界には「探偵もの」というジャンルが存在している。その最も有名なものはシャーロックホームズシリーズ、と答えられる読者様も多いであろう。そんな探偵たちも近頃は多様性を見せている。銃片手に鉄火場を潜り抜ける探偵もいれば、事件が始まる…

読書感想:弥生ちゃんは秘密を隠せない

さて、この世の中には超能力なるものが主に創作上の世界に於いて存在するわけであるが、画面の前の読者の皆様は超能力を一つだけ得られるとしたら、一体どんな能力が欲しいであろうか。因みに私はテレポート能力が欲しい。あると便利な気がするので。

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫、富士見ファンタジア文庫編。

こんばんは。もう今年もあとひと月半という事実に戦々恐々とされている読者様もおられるのではないでしょうか。私も正直、その一人かもしれません。真白優樹です。さて本日は、明日発売のガガガ文庫、土曜日発売予定の富士見ファンタジア文庫の新刊の中から…

読書雑記:十一月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。十一月もそろそろ半分も終わる今日この頃、そろそろ本格的に寒さも増していく中で今年を振り返り始めたり、早めの大掃除を始められるという読者様もおられるのではないでしょうか。私もそろそろ、職場が修羅場になっていく頃だと思いますので戦…

読書感想:剣と魔法の税金対策4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:剣と魔法の税金対策3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、時々どこそこの企業がどこそこの企業にTOBを仕掛けた、というニュースが報道されたりする。では一体、TOBとは何なのであろうか。敵対的買収、というのは一体どんな…

読書感想:こんな小説、書かなければよかった。

さて、この世の中には生まれなければ良かった、そう言われてしまう者や物という存在があるのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。生まれなければ良かった、それは誰かの主観に過ぎず、この世の中には生まれなければ良かったと真の意味で言えるものは存…

読書感想:幼なじみが妹だった景山北斗の、哀と愛。

シリーズ前作の感想はこちら↓ 読書感想:元カノが転校してきて気まずい小暮理知の、罠と恋。 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、シリーズ前作とダッシュエックス文庫の創刊の一冊となったシリーズ始まりの一冊を読んだ身として、一言ボヤいてみたい。この学校…

読書感想:変人のサラダボウル

さて、サラダボウルというものを画面の前の読者の皆様はご存じであろうか。様々な彩の野菜が並び立ち共存している、見栄え鮮やかなものであるもの。では一体、そこに変人というものが絡むとどうなるのか? 答えはとっても簡単。この作品を見ていただければ全…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんにちは。本日は会社の懇親会な為、ちょっと早めに記事を書こうと思う真白優樹です。さて今回の記事ですが、いよいよ来週に発売が迫っているガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十月中旬から…

読書雑記:十月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。十月もそろそろ半分くらいが終わる中、ようやく涼しくなるという天気予報に秋の気配を感じ、少し安心しつつある真白優樹です。さて本日は、ようやく本格的な秋が来ようとしている今日この頃、十月の末にかけて発売される新刊の中から、個人的に…

読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様がこの巻の感想を今、目にしていると言う前提の元にここからの記事を綴っていきたいわけであるが、画面の前の読者の皆様、前巻…

読書感想:転生で得たスキルがFランクだったが、前世で助けた動物たちが神獣になって恩返しにきてくれた ~もふもふハーレムで成り上がり~2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生で得たスキルがFランクだったが、前世で助けた動物たちが神獣になって恩返しにきてくれた: ~もふもふハーレムで成り上がり~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で報われなかった人生から大逆転、頼れる神獣達と言う仲間…

読書感想:楽園殺し2 最後の弾丸

前巻感想はこちら↓ 読書感想:楽園殺し 鏡のなかの少女 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、このダークでパンクなSFの世界観に引き込まれた読者様は画面の前にどれだけおられるであろうか。ここからは引き込まれた、又は前巻を読まれた人向けにこの感想記事…

読書感想:公務員、中田忍の悪徳

悪徳、それは一体どんな行為を、思いの事を言うのか。その行いを為す人間の心の中、根底となっているものは何か。それこそは利己主義。己だけのいっそ醜いと言わんばかりの思いが根底となっているのかもしれない。

読書感想:ロストマンの弾丸

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様にとって洋画と言えば、どんな映画を想起されるであろうか。答えは各自の答えの中にあるとして、煙草と酒と抗争、そんな答えを想起される読者様はどれだけおられるであろうか。

読書感想:嘘つき少女と硝煙の死霊術師

問:死霊術士、ネクロマンサーと言えば誰か?(シンキングタイム五秒) (少々お待ちください) さて、上記の問いに対して私はファウストⅧ世と答えてしまうシャーマンキング好きなオタクであるが、画面の前の読者の皆様はどんなキャラクターを思い浮かべられ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。最近涼しくなったかと思えば微妙に暑かったりと安定しない気温に調子が安定していない気がする真白優樹です。因みに調子不良とは関係ないかもしれませんが、昨日寝落ちして結局本格的に寝たのは朝の五時でした。それはともかく本日は、来週発売…

読書雑記:九月中旬から下旬にかけての個人的要注目な作品のお話。

こんばんは。最近このラノ2022の事を考えすぎていて、思考している時間の四割くらいは当てている気がする真白優樹です。投票いたしましたらきちんと記事にいたします。あと明日の読樹庵は、過去作品についての感想を投稿したいと思います。さて本日は、少し…

読書感想:双神のエルヴィナ2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:双神のエルヴィナ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品の前巻を読まれた読者様はこの世界が割とヤバめな状況であるという事はもうお分かりいただけているであろう。だが、これもまた忘れてはいけない事である。前巻、照魔…

読書感想:僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私はこの作品で怖いのは魔物だけではなく、人間もまた怖いものであると書いたと思う。中性的な絶対的な身分…

読書感想:塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い5

前巻感想はこちら↓ 読書感想:塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い4 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、突然ではあるがまずはこの表紙を見てほしい。今までとは雰囲気の違う、佐藤さんの何処か悪戯っぽい顔である。何処か小悪魔ちっくな可愛さも出している、前巻…