ガガガ文庫

読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様がこの巻の感想を今、目にしていると言う前提の元にここからの記事を綴っていきたいわけであるが、画面の前の読者の皆様、前巻…

読書感想:転生で得たスキルがFランクだったが、前世で助けた動物たちが神獣になって恩返しにきてくれた ~もふもふハーレムで成り上がり~2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生で得たスキルがFランクだったが、前世で助けた動物たちが神獣になって恩返しにきてくれた: ~もふもふハーレムで成り上がり~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で報われなかった人生から大逆転、頼れる神獣達と言う仲間…

読書感想:楽園殺し2 最後の弾丸

前巻感想はこちら↓ 読書感想:楽園殺し 鏡のなかの少女 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、このダークでパンクなSFの世界観に引き込まれた読者様は画面の前にどれだけおられるであろうか。ここからは引き込まれた、又は前巻を読まれた人向けにこの感想記事…

読書感想:公務員、中田忍の悪徳

悪徳、それは一体どんな行為を、思いの事を言うのか。その行いを為す人間の心の中、根底となっているものは何か。それこそは利己主義。己だけのいっそ醜いと言わんばかりの思いが根底となっているのかもしれない。

読書感想:ロストマンの弾丸

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様にとって洋画と言えば、どんな映画を想起されるであろうか。答えは各自の答えの中にあるとして、煙草と酒と抗争、そんな答えを想起される読者様はどれだけおられるであろうか。

読書感想:嘘つき少女と硝煙の死霊術師

問:死霊術士、ネクロマンサーと言えば誰か?(シンキングタイム五秒) (少々お待ちください) さて、上記の問いに対して私はファウストⅧ世と答えてしまうシャーマンキング好きなオタクであるが、画面の前の読者の皆様はどんなキャラクターを思い浮かべられ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。最近涼しくなったかと思えば微妙に暑かったりと安定しない気温に調子が安定していない気がする真白優樹です。因みに調子不良とは関係ないかもしれませんが、昨日寝落ちして結局本格的に寝たのは朝の五時でした。それはともかく本日は、来週発売…

読書雑記:九月中旬から下旬にかけての個人的要注目な作品のお話。

こんばんは。最近このラノ2022の事を考えすぎていて、思考している時間の四割くらいは当てている気がする真白優樹です。投票いたしましたらきちんと記事にいたします。あと明日の読樹庵は、過去作品についての感想を投稿したいと思います。さて本日は、少し…

読書感想:双神のエルヴィナ2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:双神のエルヴィナ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品の前巻を読まれた読者様はこの世界が割とヤバめな状況であるという事はもうお分かりいただけているであろう。だが、これもまた忘れてはいけない事である。前巻、照魔…

読書感想:僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私はこの作品で怖いのは魔物だけではなく、人間もまた怖いものであると書いたと思う。中性的な絶対的な身分…

読書感想:塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い5

前巻感想はこちら↓ 読書感想:塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い4 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、突然ではあるがまずはこの表紙を見てほしい。今までとは雰囲気の違う、佐藤さんの何処か悪戯っぽい顔である。何処か小悪魔ちっくな可愛さも出している、前巻…

読書感想:呪剣の姫のオーバーキル ~とっくにライフは零なのに~3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:呪剣の姫のオーバーキル ~とっくにライフは零なのに~2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、オーバーキルに過ぎスプラッタに過ぎるこの作品、ここまで読まれてきた皆様は何かお忘れではないだろうか。立ち向かうべき敵の事をお…

読書感想:千歳くんはラムネ瓶のなか6

前巻感想はこちら↓ 読書感想:千歳くんはラムネ瓶のなか5 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、もう断る必要もないかもしれないがお先にこの記事についての注意点を述べさせていただこう。この作品の感想について、私はネタバレに配慮する事を諦めている。ワザ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。遂にお盆休みも明け、本日からお仕事という方も多いのではないでしょうか。私も久々のお仕事で体が痛いです、真白優樹です。さて本日は、今週木曜日発売予定のガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思いま…

読書雑記:八月中盤から終盤にかけての個人的要注目な新刊についてのお話。

前回記事はこちら↓ 読書雑記:八月初旬から中盤にかけての個人的要注目な新刊についてのお話。 - 読樹庵 (hatenablog.com) こんばんは。お盆休みもそろそろ終わる頃な読者様も割かし多いのではないかと言う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は何…

読書感想:剣と魔法の税金対策3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:剣と魔法の税金対策2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、まずは画面の前の読者の皆様に歴史の問題を一つ、出題してみようと思う。それでは問題。江戸時代末期、日本が鎖国を解き開国に向かっていた時代。日本が諸外国と結んだい…

読書感想:シュレディンガーの猫探し3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:シュレディンガーの猫探し (2) - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、今巻の感想を書いていく前に、残念なお知らせを一つ、しておかなければならない。それはこの作品がここで完結、打ち切りという形である事。故、この巻においても…

読書感想:ミモザの告白

黄色いミモザの花言葉、「秘密の恋」。それは正にこの作品に相応しい花である。では秘密の恋を告白する相手、それは誰になるのだろうか。一体誰にその想いを告白する事になるのだろうか。

読書感想:貘 ―獣の夢と眠り姫―

さて、人は眠っている時に夢を見るものである。夢とはその人の願望を現すものであり、誰かに追い駆けられたりする夢は危険と言われていたり、夢占いというジャンルの占いがあるほどに、夢と言うものは様々な可能性に満ちているものである。

読書感想:きみは本当に僕の天使なのか

アイドルという存在がいる、職業がある。多くの人を魅了するスターであり、舞台の上で輝きを見せる、誰かの希望となる人達がいる。だが、そんな人達もまるで、輝きが尽きたと言わんばかりに消えていく。まるで閃光のように、一瞬だけ傷を刻み込んで消えてい…

読書感想:負けヒロインが多すぎる!

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。まずはシンキングタイム五秒で、今までに触れてきたラノベやアニメの作品の中で「ヒロインは複数いたけれど、主人公とヒロインの一対一であるラブコメ」を一作品、思い浮かべてみてほしい。 (シンキングタイム)…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんばんは。七月も気が付けば後半戦。時間がたつのは早いです、と言いたくなった画面の前の読者の皆様は年をとられたという事です。まだまだ若くいたいものですね、真白優樹です。さて本日は、今週水曜日に発売する三レーベルの新刊の中からこのブログで取…

読書感想:育ちざかりの教え子がやけにエモい4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:育ちざかりの教え子がやけにエモい3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、お先にお断りしておくが、この作品は今巻で最終巻、一区切りである。だが、これもお先に明言しておくが、決して打ち切りなどという鬱き目に遭っている訳で…

読書感想:魔女と猟犬2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:魔女と猟犬 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、私はこの作品の前巻の感想で衝撃的な読書体験が出来る、と書いた次第である。その通り、この作品において保証されているのは衝撃的で混沌に過ぎる展開である。そして主人公であるロ…

読書感想:楽園殺し 鏡のなかの少女

リベンジャーズ・ハイ (ガガガ文庫) | 郁夫, 呂暇 |本 | 通販 | Amazon さて、今巻の感想の前振りが出る前にいきなりAmazonの頁へのリンクが上がっているのはどういう事なのか、と画面の前の読者の皆様は聞きたいかもしれない。その答えに関して言うなら答え…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんにちは。雨が降って蒸し暑い気がいたしますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私は若干暑さにダレております、真白優樹です。さて本日は暑さにも負けぬように、今週発売予定のガガガ文庫の新作の中から、このブログでピックアップ予定の作品について…

読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた? (2) - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、ラブコメをするにはクラス全体の空気が必要であると言う事は、前巻を通して語られた次第であるが、画面の前の読者の皆様は覚えておいてであろうか…

読書感想:パパ活JKの弱みを握ったので、犬の散歩をお願いしてみた。

さて、今世の中に溢れる様々なハラスメントの中に香害というものがあるという事は、画面の前の読者の皆様はご存じであろうか。気を付けたいものである。自分が気付かないうちに、いつの間にか誰かに迷惑をかけているかもしれないという事は。 二十九歳、いわ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。ガガガ文庫編。

こんにちは。そろそろ梅雨の季節、更には緊急事態宣言。ちょっと最近憂鬱さが増している真白優樹です。では本日は、そんな憂鬱さを少しでも吹き飛ばすべく、今週火曜日発売のガガガ文庫の新刊の中から、このブログでピックアップ予定の二作品についてお話し…

読書感想:結婚が前提のラブコメ4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:結婚が前提のラブコメ (3) - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻では結婚する事の幸せか、自分を貫く事の幸せ、どちらが大切かという事に触れてきたこのシリーズ。では今巻は、どんな命題に触れるのか。その答えを簡単に言って…