ファミ通文庫

読書感想:放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で主人公である静流とメインヒロインである泪華は、実質的に両片思いのような立ち位置になった、というのは画面の前の読者の皆様もご…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。MF文庫J及びオーバーラップ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。明日はクリスマス、しかし男友達と遊ぶ予定しかない真白優樹です。さて自嘲するのもそろそろ正直飽きてきたので、前置きもそこそこに。もう発売してしまいましたが本日は、MF文庫J、オーバーラップ文庫、ファミ通文庫の新刊の中からこのブロ…

読書感想:【擬人化】スキルでチート美少女を生み出して最強皇国を造ってみる

さて、突然ではあるが、二次元上のコンテンツの流行の一つとして「擬人化」というものがあるのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。世界の艦船に始まり、競走馬といったものから果ては温泉や野菜まで。様々なものを美少女へと変身させ売り出していくの…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫、ヒーロー文庫編。

こんばんは。明日から十二月ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今日も何とか生きております、真白優樹です。さて本日は・・・もう発売してしまった作品もありますがご容赦お願いいたしますとして、今回は記事のタイトルにもあります通り、既に発売中…

読書感想:俺だけレベルが上がる世界で悪徳領主になっていた III

前巻感想はこちら↓ 読書感想:俺だけレベルが上がる世界で悪徳領主になっていた II - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品を読まれてきた画面の前の読者の皆様はそろそろこう思われている頃かもしれない。もういい加減にルナン滅ぶべし慈悲は無い、と。…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫、ヒーロー文庫編。

こんばんは。そろそろ十月も終わる今日この頃、私は予約したスパロボ30を引き取りに行けず、早くプレイしたくてうずうずしている真白優樹です。あ、勿論スパロボをプレイしながらラノベも読みますよ? さてそんな訳で今回の記事では、明日から月初めにかけ…

読書感想:友人に500円貸したら借金のカタに妹をよこしてきたのだけれど、俺は一体どうすればいいんだろう

さて、お金の貸し借りと言うものは時に人間関係を壊す一因となるかもしれないので、貸し借りには十分注意したいものである。画面の前の読者の皆様も誰かにお金を貸す際は、お金を返してもらえるという確証のある人を確実に見極めてもらいたいものである。

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。明日で九月も終わりですが、最近暑さがぶり返してきて若干辟易気味な真白優樹です。涼しくなる秋とは一体どこに行ったのでしょうか。さて、そんな暑さぶり返してきている今日この頃に発売される新刊の中から、このブログで紹介予定の作品につい…

読書雑記:十月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。断捨離とは心地の良い物ですが、やはり大切にしていたものとのお別れは寂しいものであると感じる真白優樹です。さて、そんな感傷は脇に置いといて、今回は十月に発売される角川スニーカー文庫からGA文庫の範囲までに発売される新刊の中から、…

読書感想:わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!?

さて、画面の前の読者の皆様は悪魔との契約というものはご存じであろうか。何かと引き換えに、大きなる力を得るものが悪魔との契約と言うものである。それは一瞬だけなら大きなものを得られるかもしれない。しかし、安心してはいけない。悪魔との契約という…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。皆様、八月もそろそろ終わりを迎えようとしておりますがワクチン接種はお済でしょうか。私は本日二回目が終わりまして、何とか異常もなく過ごしております真白優樹です。では副反応が出るかもしれぬという考えの元、動けなくなる前に本日は来週…

読書感想:むすぶと本。 『夜長姫と耳男』のあどけない遊戯

前巻感想はこちら↓ 読書感想:むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で本に「罹患」するという事がどういう事か、という事にさらりと触れた気がするが、画面の前の読者の皆様は覚えておいでであろうか。前巻の事態は…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫、ヒーロー文庫編。

こんばんは。もうそろそろ七月も終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今日も何とか生きていますがスポドリが手放せなくなりました、真白優樹です。さて本日は、いよいよラノベの熱い夏が来る八月。その始まりを告げる、来月初旬までにかけて発…

読書感想:16年間魔法が使えず落ちこぼれだった俺が、科学者だった前世を思い出して異世界無双

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は魔法というものを一体どのように思われているであろうか。物理法則を覆し物理法則において解明できない現象を自由に起こせるもの。そんな印象を抱かれている読者様が多いかもしれない。では、こうは思われ…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。 月末から月初めにかけての新刊編。

こんばんは。いよいよ七月も迫り来て、ラノベ界的にも暑い夏がやってくる気配がいたしますが皆様、新刊購入の予定は十分でしょうか。真白優樹です。私は既に準備済みです。さて本日は、月末から月初めにかけて発売される新刊の中からこのブログでピックアッ…

読書感想:俺だけレベルが上がる世界で悪徳領主になっていた II

前巻感想はこちら↓ 読書感想:俺だけレベルが上がる世界で悪徳領主になっていた - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様であればもうお分かりであろうが、念のためにもう一度共有しておきたい次第であるが。エルヒンの所属する国、ルナンはと…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。スニーカー文庫及びHJ文庫編、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。そろそろ六月、梅雨の季節が本格的に始まりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は緊急事態宣言の延長に溜息しか出ません、真白優樹です。さて気を取り直して本日は、発売日前恒例の新作紹介を4レーベル分お話したいと思います。では早速…

読書感想:エイス大陸クロニクル ~死に戻りから始める初心者無双~

さて、死に戻りと言えばリゼロであろう。が、元来の「死に戻り」と言えば何であろうか。死に戻り、それは死んだらセーブした地点まで戻る事。元来RPGゲーム等でよくある展開である。 そしてゲームは、普通に考えれば最初は「はじまりの街」的な場所から始…

読書感想:放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この作品は最近の流行の一つである多数ヒロインが登場するものであるのか。と聞かれると少し違うかもしれない。あくまでこの作品は、メイン…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫及びHJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。そろそろゴールデンウィークが迫ってきていますが、皆様くれぐれも不要不急の外出は避けて大人しく家でラノベを読みましょう、真白優樹です。因みに当ブログでは五月一日から五日にかけて一日一記事、特別企画として様々な事をお話しようかと思…

読書感想:ポーション成り上がり。2 ~楽に簡単に稼げるスキル下さい~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ポーション成り上がり。 ~楽に簡単に稼げるスキル下さい~ - 読樹庵 (hatenablog.com) 人間不信という言葉がある、という事は画面の前の読者の皆様はご存じであろう。人間とは果たして本当に信じられないものなのか。果たして人…

読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。今日で二月も終わりですが、三月は職場が繫忙期だと予告されているので、果たして無事にラノベを読む時間は確保できるのか、不安もある真白優樹です。では本日は、もう発売していると言うツッコミはやめてください時間が間に合わなかったのです…

読書感想:彼女できたけど、幼馴染みヒロインと同居してます

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。幼馴染は負けフラグなんて言う俗説はご存じであろうか。幼馴染は負けフラグ、と言うけれど。負けたから普通に抱えていた想いをそこですっぱりと諦めきれる、そんな訳が果たしてあるのだろうか。そんなにすっぱり…

読書雑記:もういくつ寝ると年末年始、そしてもう発売されている新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。明日は就職して初めての仕事納め。これから始めて年末年始のお休みが待っている中、今月の積読を消化できる目途が立たぬことに若干絶望している真白優樹です。とりあえず年末年始で何とか片付ける事を目指すとして。年末進行により既に各所で新…

読書感想:俺だけレベルが上がる世界で悪徳領主になっていた

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方はもし、明日自分の命が消える事を事前に分かっていたら何をするであろうか。全てを諦め、享楽的に過ごすか、それとも最後まで自分らしく生きるか。貴方はどんな道を選ばれるだろうか。 異世界を舞台にした戦…

読書感想:むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者

前巻感想はこちら↓ 読書感想:むすぶと本。 『外科室』の一途 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、この巻の感想を書く前に画面の前の読者の皆様。本に限らず万引きはやめましょう。店が最悪倒産してしまいます。真白優樹との約束です。 そう、本の万引き問題で…

読書雑記:そろそろ月末が迫ってきたので、来月初旬にかけて発売される新作の中から個人的期待の新作及び続刊についてのお話。

こんばんは。そろそろ十二月、師走の季節が迫ってきていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近、中々感想を書くペースが掴めずにちょっと四苦八苦しております、真白優樹です。名古屋ではファミ通文庫や角川スニーカー文庫の早売りも始まっているよ…

読書感想:え、みんな古代魔法使えないの!!??? ~魔力ゼロと判定された没落貴族、最強魔法で学園生活を無双する~

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は自分の才能や努力を報われる、そんな展開は好きだろうか。頑張ったからこそいいことがある。そんな展開は好きだろうか。 とある異世界、とある王国。その片隅にある田舎の没落貴族の嫡男、レント(表紙右)…

読書雑記:十月もそろそろ終わるので、来月初旬にかけて発売される新刊の中から個人的期待の新作及び続刊についてなお話。

こんばんは、真白優樹です。そろそろ十一月となってくる今日この頃、段々冬になって寒くなってくる季節ではございますが皆さま、風邪と寝坊にはご注意くださいませ。さて、本日名古屋のアニメイトを覗いてきました所、明日は沢山の新刊が発売されるようなの…

読書感想:放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。貴方は図書室と言う舞台に何か思い入れはあられるであろうか。本の匂いと本の色に囲まれたその舞台は、何かが始まる舞台であると思われないであろうか。 とある高校、その図書室を管理する図書委員を、仲間である…