電撃文庫
前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生程度で胸の穴は埋まらない3 - 読樹庵 さて、前巻でテルネリカより託された固有魔法、という新たな切り札を手に入れ魔王討伐を成し遂げたコノエであるが。愛を知らず渇望を持たぬ彼の周りには、テルネリカやメルミナ、フォ…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました1 - 読樹庵 陽花梨と夕、幼馴染同士の今更ながらの恋、だけであればこの作品は周回遅れから始めるラブコメ、となっていたのかもしれない。だが、そうはならなそう、というの…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は地獄先生、ぬ~べ~という漫画、もしくはアニメをご存じであろうか。今、リメイク版が放送されているのでそちらを見ているという方もおられるかもしれない。ものすごく簡単に言うと、地獄の強力な鬼を左手に宿し…
謙虚堅実、それは生き方としては大切な事、であるのかもしれない。花火のごとく鮮烈に、豪放磊落という生き方もあるかもしれない。無論どんな生き方を選ぶかは画面の前の読者の皆様の自由であろう。しかし謙虚に堅実に、というのは社会に出た読者様は、いつ…
さて、唐突にではあるが今から究極的な問いかけをしてみたいと思うが、果たして友達、というのは何なのであろうか? 友達、というのは関係性の名前である。その関係性は友情というものの上に成り立っており、基本的には善意の元に成り立っているであろう。だ…
さて、画面の前の読者の皆様も社会人、という方は多いであろう。社会人、つまりは勤め人。仕事に対して愚痴を抱くという方もおられるかもしれないし、毎日お疲れ、という方もおられるかもしれない。そんな時には何が必要なのか。それこそ学生でいう放課後、…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は「アポトキシン4869」というお薬をご存じであろうか。ものすごく簡単に言うと名探偵コナンにおいて、工藤新一が飲まされて子供になってしまった毒薬、であるのだが。ふと思うにあの薬、何かおかしくないであろう…
こんばんは。三月にもなりましたが最近急に暖かい日が増えてきて春を実感しつつある気がする真白優樹です。一気に暖かくなりすぎな気もしますが。さて本日は10日発売予定の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品を紹介していきたいと思います…
こんばんは。人生良い事もあれば悪い事もある、と思う真白優樹です。さて本日は三月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊を紹介していきたいと思います。 読書雑記:二月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - …
前巻感想はこちら↓ 読書感想:サンバカ2!!! - 読樹庵 さて、ネモとイグニス、そしてガガカのサンバカによるバッカーノ、ドタバタ大騒動。先に少し残念なお知らせをさせてもらうと、どうも今巻で一区切りであるらしい。残念である、無限に続けて欲しかったの…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:凡人呪術師のたのしい異世界悪役プレイ - 読樹庵 さて、謎の呪術師、「カース」として周囲を混乱に陥れ本人は悪役プレイをこれでもかと満喫している焚人であるが。周囲を混乱に陥れ、呪いにとっては救世主、となりうるかもしれ…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:銀河放浪ふたり旅 ep.2 宇宙ウナギ出没注意! - 読樹庵 さて、それはまぎれもなくヤツさ、といえば誰か、画面の前の読者の皆様はご存じであろうか。普段はお調子者な三枚目、だがここ一番ではハードボイルド。左腕の義手の下、…
さて、最早言うまでもないことかもしれないが、織田信長という偉人は最早フリー素材がごとく擦られているというのは多分画面の前の読者の皆様もご存じであろう。女性にされるのに始まり、二次元の世界では様々な解釈、キャラ立てをされており。戦国時代辺り…
さて、時に画面の前の読者の皆様はゲームをプレイされる際にバグというのはあってほしくない方であろうか。バグ、などない方がいい。無論その筈である。そう考えると某モンハンが批判を浴びまくるのも、某エアライダーが賞賛されるのも納得と言えるかもしれ…
さて、画面の前の読者の皆様にとって格闘ゲーム、格ゲーといえばストリートファイターだろうか、鉄拳だろうか、それとも別のゲームであろうか。その答えは皆様各自の中にある筈なので模範的な答えは求めないとして。光速よりも速いフレームの世界で繰り広げ…
さて、ラノベやアニメにおける長男、というキャラは結構強キャラであったりする。例えば仮面ライダーリバイスにおける主人公、一輝。映画にて次回作、仮面ライダーギーツの主人公、英寿に届かぬものの善戦していたのだが、後で英寿のキャラが明かされた時、…
さて、時に画面の前の読者の皆様は魔法少女リリカルなのはシリーズはご存じであろうか。アニメ本編の後、劇場版が続いたことでアニメ本編、ストライカーズには繋がりそうになくなったと言われているらしいが、ストライカーズにおいて主人公であるなのはは、…
こんばんは。先週は割と温かかったなと思ったら何だか寒くなった気がする真白優樹です。という訳で本日は明後日発売予定の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:二月初旬から中旬にかけての個人的要注…
こんばんは。なんかもうすぐ選挙があるらしいですが、画面の前の読者の皆様は投票に行かれますでしょうか。私は毎回行っています、真白優樹です。さて本日は二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から個人的に要注目な新刊についてお話したいと思いま…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:この青春に、別解はない。 ―デルタとガンマの理学部ノート2― - 読樹庵 さて、ここまで読まれてきている読者様であればこの作品の形式はもうご存じであろう。作中で語られる時系列より未来の景色がプロローグ、そこに至るまでの…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:リコリス・リコイル Recovery days - 読樹庵 さて、前巻の感想を書いたのが約二年前、二期決定、という所まではいっているらしいが私の観測できる範囲だとその後の続報が見当たらぬのだが、まぁそれは長い目で待つとして。今巻…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:あのとき育てていただいた黒猫です。 - 読樹庵 さて、前巻にて始まった元飼い猫、現猫又なテトの恩返し生活。という名の読者からすればおねショタ物語なのであるが。現在、テトは猫又であり人間とコミュニケーションが取れる、…
さて、時に画面の前の読者の皆様は、マッチングアプリというものをご利用されたことはあられるであろうか。時々テレビのCMで見かけたりするが、あれはあれでプロフィールの盛りや嘘、などもある時があり色々な問題もあったりするらしい。そう考えると出会…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (4) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~ - 読樹庵 さて、前巻、先んじて思いを伝えてきた由佳と星良、に続いて二人同時に告白してきた恋海とみずほ。実際四人…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:レイの世界 ―Re:I―2 Another World Tour - 読樹庵 さて、この作品も今巻にて最終巻、一区切りとなる訳であるが。前巻までを読まれている読者様であればいい加減知りたい真実があられるであろう。それは多分、レイの正体、の筈…
さて、時に画面の前の読者の皆様。皆様は所謂「裏の顔」、というものはお持ちであろうか。私は裏の顔、と言えるのかは知らないがとあるTCGのカジュアルプレイヤーであり、pixivにてとあるジャンルにて二次創作をしているくらいの顔はある。だがそれはこのブ…
時に画面の前の読者の皆様。皆様は日々を生き抜く上での「癒し」というものはお持ちであろうか。私は実家で飼っている猫を日々愛でるのが癒しである。仕事に行く前と帰ってきた後、一度ずつ抱っこして猫吸いするのが日々の癒しのルーティーンである。時々嫌…
さて、時に画面の前の読者の皆様は一芸特化、という言葉をご存じであろうか、多分ご存じであろう。例えばバトルのあるラノベものにおいてはそういうキャラが主人公としては多い気がする。それは何故だろうか。器用貧乏ながら使える技を自分なりに組み合わせ…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は「カービィのエアライダー」というゲームをご存じであろうか。ご存じないという方の為に簡単に紹介すると、二十二年前、ゲームキューブというハードの頃に発売されたゲームの続編、なのであるが。この作品、カー…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:こちら、終末停滞委員会。4 - 読樹庵 さて、前巻で登場した、特に同情できるところもない筈な、完全にぶっ飛ばすべきな終末、「線の人」。前巻で決着、とはならず瀕死まで追い込みはした、のは前巻を読まれた読者様であればご…