電撃文庫

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読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (6) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? (5) ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~ - 読樹庵 さて、普通に生きられると思った? 普通に生きられる訳もない。恋海、由佳、星良、みずほ、そして汐里。五人…

読書感想:砂上メイド戦艦喫茶あぽかりぷちゅへようこそ2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:砂上メイド戦艦喫茶あぽかりぷちゅへようこそ - 読樹庵 さて、前巻で始まった、砂上メイド戦艦喫茶「あぽかりぷちゅ」でのセグメの生活。いや砂上メイド戦艦喫茶、って何というツッコミは前巻を読まれている読者様であればもう…

読書感想:落ちぶれ天才令嬢のご奉仕で凡人の俺は最強になる ~魔力を失って落ちこぼれたお嬢様を救ったらキスをせがまれています~

さて、この間旧twitterにて、かの有名な作品、ゼロの使い魔のヒロインであるルイズって今思うと大分面倒くさいヒロイン、というつぶやきを見た気がするのだが、今思うと確かにそうであったかもしれない。あの時代はああいうヒロインが多かった、と言えばそれ…

読書感想:五股のクズと、正しい恋の終わらせ方。

さて、一人の主人公が一番多くかけた股の数、というと一体どのくらいになるのであろうか。最近の作品であるとやはり100カノ、が将来かけるであろう100股が一番多いという事になるのだろうか。それはさておき、最近は主人公ヒロイン共にそれを選択して二股、…

読書感想:ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録1 - 読樹庵 さて、前巻を最後まで読まれた読者様はあの衝撃の終わり方に、心に衝撃を刻まれた事であろう。祭花は何を知るのか、この世界には何があるというのか。八重山吹、そこに実はなく幻のみ。…

読書感想:廃墟めぐり2 ここから先は自己責任です!

前巻感想はこちら↓ 読書感想:廃墟めぐり ここから先は自己責任です! - 読樹庵 さて、二日続けてホラー系ラノベの感想となった訳であるが日本の夏にホラーは付き物という事でお許しいただきたく。では今巻の感想は前巻を読まれた読者様が読まれているであろ…

読書感想:ほうかごがかり7 立穎小学校

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ほうかごがかり6 あかね小学校 - 読樹庵 さて、啓達の学校、華菜達の学校と様々な小学校の「かかり」の話を描いてきた訳であるが。この物語を終わらせるには一体どうすれば良いのだろうか。「かかり」を無事に終わらせる、だけ…

読書感想:ストレイライト・ラン ―アンダーの天使と死に損ないの反逆者―

さて、ポストアポカリプスものの中には世界で核戦争が起きて終末戦争となった、というシチュエーションも存在していたりする訳だが、実際核戦争が起きたら避難する暇はあるのだろうか。避難する暇もなく被ばくして終わり、そもそも核が爆発した爆心地にいた…

読書感想:探偵 透見夏芽ならば。 ―雪雫館の殺人―

さて、これはラノベの感想書き、感想を語る場を持つ皆様には分かって頂けると信じているのだが、ミステリ系ラノベの感想が書くのが一番大変なのは私だけだろうか。ミステリ、つまり謎があって真実がある訳で。すると真実を書いてしまうと台無しになってしま…

読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。電撃文庫、GA文庫編。

こんばんは。明日が終わればしばらくお休み、真白優樹です。さて本日は明日発売予定の筈の電撃文庫、GA文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:八月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読…

読書雑記:八月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。気が付けばもうすぐ八月、そろそろお盆休みが見えてくる季節。転職して良かったと思う一番の事はきちんと大型連休がある事、真白優樹です。さて本日は八月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から個人的に要注目の新刊についてお話したいと…

読書感想:魔王ノ教室 二周目教師は生徒を二度と死なせない

さて、現在世の中においては幼女戦記の二期が放送中な訳なのだが、かのアニメの一期において主人公であるターニャは民間人に文字通り砲撃かまして消し飛ばしていたのだが。あれは元々降伏勧告をした上で、民兵、つまりは敵兵という扱いに国際法上はなってい…

読書感想:先生、今日から同い年ですね?2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:先生、今日から同い年ですね? - 読樹庵 さてさて、前巻より始まった、ある意味パワフル系ヒロイン、くすりにより無理も道理もついでに倫理も蹴っ飛ばし突き進んでいく恋路のお話であるが。前巻を読まれた読者様であれば、恋さ…

読書感想:会社の妹属性な後輩と、秘密の友達になった話2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:会社の妹属性な後輩と、秘密の友達になった話 - 読樹庵 さて、悠と春、会社ではうまく猫を被ってて会社から解放されれば二人で本性を晒す、共犯者となった二人。中々に仕事が大変な中で結ばれた大人らしい関係、であるが。ちょ…

読書感想:さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~

さて、時に画面の前の読者の皆様は終末時計なる時計をご存じであろうか? ご存じでないという方はご自分で検索していただくとして。世界と言うのは実は終わる、というのは簡単であるのかもしれない。例えば世界各国が保有している核ミサイルが敵国に牙を剥き…

読書感想:学園のお姫様系女子が、王子様系女子を攻略しようとする話

さて、王子の隣には姫がいるものであり、王子と姫は結ばれるもの、というのは童話のお話とも言える、かもしれない。今の時代の恋物語、ラブコメにおいては王子様系女子のお相手として普通のモブ男子があてがわれたりするし、姫の隣にいるのも普通の男子だっ…

読書感想:#ラブコメ好きとこっそり繋がりたい

さて、時に画面の前の読者の皆様はラブコメ、お好きであろうか。多分一定数、好きと言う方はおられるであろう。私は好きである。世間では私は重めのラブコメ好きと思われているらしいがそれはさておき。もしも身近でラブコメに遭遇したら皆様は、どうされる…

読書感想:歌姫を殺したい

さて、嫉妬、羨望という感情は画面の前の読者の皆様もご存じであろう。私とて日々、職場で自分より後に入社したのに成り上がっている友人に嫉妬し黒い思いを抱いていたりする訳なのだが。それが本気か冗談か、は皆様各自の想像にお任せするとして。隣の芝生…

読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。電撃文庫編。

こんばんは。まだ梅雨明けしてないのに真夏日、体力削られた真白優樹です。さて本日は明日発売予定の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - …

読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。雨の日が続くと何だかやる気スイッチが点灯しにくい気がする真白優樹です。さて本日は七月初旬から中旬にかけて発売される新作の中から、個人的に要注目な新作を紹介していきたいと思います。 読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目…

読書感想:千早ちゃんの評判に深刻なエラー5

前巻感想はこちら↓ 読書感想:千早ちゃんの評判に深刻なエラー4 - 読樹庵 さて、今作品もここから新章、日本を飛び出し世界共同管理の新界へと飛び出していく巻なのだが。前巻まで読まれている読者様であれば何故、千早はいつも爆発の最前線にいるのかの理…

読書感想:HELL’o WORK! ~賽の河原で積石を崩すだけの簡単なお仕事って聞いたのに~

さて、時に画面の前の読者の皆様は地獄の中でどの地獄が推しであろうか、と聞いてみて多分推しの地獄がある方はそうおられないとは思われるので置いておいて。例えば鬼灯の冷徹を例にして話すが、地獄と言うのは全部合わせて200以上、様々な罪に対する地獄が…

読書感想:ニセ勇者、ホンモノになる ~鬱ゲー世界の極悪勇者に転生したので、最強の“先代勇者”として原作知識で無双したら【大人気キャラ】になってしまった~

さて、時に画面の前の読者の皆様は、偽物は本物にはなれない、と思われるであろうか? 特撮界隈、特にウルトラマンのファンである方であればそんな事はない、と言われるかもしれない。偽物が実質本物、のようになった例はウルトラマンの方に確かに存在してい…

読書感想:砂上メイド戦艦喫茶あぽかりぷちゅへようこそ

さて、時に画面の前の読者の皆様は、メイドカフェ、もしくはコンセプトカフェのような場所に行かれた事はあるであろうか。行った事がある、という読者様もおられるかもしれない。行きつけである店があるという読者様もおられるかもしれない。私は行った事は…

読書感想:廃墟めぐり ここから先は自己責任です!

さて、時に画面の前の読者の皆様は肝試し、という行為をされた事はあるであろうか。恐怖映像を特集する番組だと、大体肝試し中に撮られた何かしらの映像が報道される訳だが。先に言ってしまうと、廃墟と言うのは大体どこかの管理地になっているので、許可な…

読書感想:ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録1

さて、時に画面の前の読者の皆様は、枕草子と源氏物語、どちらがお好きであろうか。と言っても読んだことのある読者様はおられないかもしれない。歴史の教科書で名前だけ聞いたことのある作品、かもしれない。今は昔、平安時代に書かれた随筆の日記と、物語…

読書感想:神懸かれ、キラーチューン。

さて、キラーチューンというと、一部TCGプレイヤーからすれば最近環境で大流行している、大分面倒くさいデッキという印象かもしれないが、キラーチューンって本来の意味は何なのか。本来の意味とは、一度聴いたら忘れられないほど魅力的で、ヒットが期待でき…

読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。電撃文庫編。

こんばんは。梅雨入りし何だか蒸し暑い日が多くなってきた気がする真白優樹です。さて本日は明日発売予定の電撃文庫の新作の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話していきたいと思います。 読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新…

読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。もうすぐ六月、梅雨の季節。何だか読書力が落ちてきた気がする真白優樹です。これは由々しき事態です、問題点を洗い出さなくては。さて本日は六月初旬から中旬にかけて発売される作品の中から、個人的に要注目な新刊についてお話したいと思いま…

読書感想:奈落ちゃんはコミュ凶です。2 ~超難度ダンジョン『奈落』と知らず特訓した結果、モンスターより人間が怖い最凶探索者になりました~

前巻感想はこちら↓ 読書感想:奈落ちゃんはコミュ凶です。 ~超難度ダンジョン『奈落』と知らず特訓した結果、モンスターより人間が怖い最凶探索者になりました~ - 読樹庵 さて、前巻でコンビを組んだラクナと雛であるが。ラクナにとっては初めての仲間、初…