電撃文庫

読書感想:虚ろなるレガリア6 楽園の果て

前巻感想はこちら↓ 読書感想:虚ろなるレガリア5 天が破れ落ちゆくとき - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で八尋と彩葉の戦いも一段落、前巻まで読まれている読者様がこの巻の感想を開いていると言う仮定の元にここからの感想を書いていく訳であるが。…

読書感想:教え子とキスをする。バレたら終わる。2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:教え子とキスをする。バレたら終わる。 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で指導役であった暮井の弱みを握った事でこれからも続くことになった、銀と灯佳の秘密の関係であるが。ある意味まだ子供であるこの二人の関係、しか…

読書感想:ほうかごがかり2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:ほうかごがかり - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれている方が今巻の感想を開かれていると言う前提の元にここからはネタバレに配慮せず感想を書いていく訳であるが。前巻の最後、「赤マント」に取り込まれて真絢が存…

読書感想:亜人の末姫皇女はいかにして王座を簒奪したか 星辰聖戦列伝

さて、この世界における歴史、世界史の授業辺りで習うであろう範囲には沢山の戦争が存在している訳で、その幾多の戦争の中、そのあちらこちらに、英雄的な事を成し遂げて歴史に残るほどに名をあげた、いわゆる英雄的な者達は存在するわけである。FGO的に…

読書感想:男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~

さて、この世の中には一部の電車において女性専用車両なるものが存在するわけであるが、痴漢防止のためというのが理由らしいが、時々思うのだがあの車両を設けるメリットと朝の満員電車の密度が増すデメリットを天秤にかけると、果たしてメリットの方が本当…

読書感想:魔女に首輪は付けられない

さて、首輪と書いてチョーカーとも呼んだりする訳であるが、ファッションとして首輪を使いこなすファッション、と言えばどんな方向性になるのだろうか。個人的な偏見込みでの私見だと、地雷系とかパンク系な人が点けているイメージがあるのだが。さてこの作…

読書雑記:発売日前、新刊紹介のお話。電撃文庫編。

こんばんは。二月も早くも二週目、バレンタインが近くなってきても別に何の感慨もわかない真白優樹です。さて本日は、明日発売予定の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:二月初旬から中旬にかけての…

読書雑記:二月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。一月もそろそろ終わる今日この頃、バレンタインが迫って来てワクワクしている読者様もおられるかもしれませんが私は別に、今年も特に変わらぬ真白優樹です。さて本日は二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目している…

読書感想:不可逆怪異をあなたと2 床辻奇譚

前巻感想はこちら↓ 読書感想:不可逆怪異をあなたと 床辻奇譚 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で蒼汰が半分だけ土地神、人外になると言う選択をし、新たに家族になった一妃も含めて家族三人での日常が始まる、という意外と一巻完結でも納得な終わり方…

読書感想:セピア×セパレート 復活停止

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様にお聞きしたいのであるが、皆様初めて持たれたケータイはスマホだっただろうか、ガラケーだったであろうか。最近の世代である読者様であれば、スマホが最初であったかもしれない。因みに私はガラケーが最初…

読書感想:いつもは真面目な委員長だけどキミの彼女になれるかな?2

前巻感想はこちら↓ 読書感想:いつもは真面目な委員長だけどキミの彼女になれるかな? - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で陽都と紗良、秘密の「親友」関係が始まって。陽都のおかげで、紗良は毒親である母親への反抗の第一歩を踏み出せたわけであるが。…

読書感想:彼女を奪ったイケメン美少女がなぜか俺まで狙ってくる

さて、先に明言しておきたい次第が、私の個人的趣味の範囲としてであるが私はNTRと書いて寝取りものは大嫌いである。そういう作品にはそういう作品なりの面白さがあるのであろうし、そう言った作品が好きな読者様がいるのはそれはそれでいいと思うが、正…

読書感想:【恋バナ】これはトモダチの話なんだけど ~すぐ真っ赤になる幼馴染の大好きアピールが止まらない~

さて、気ぶりという言葉があったり掛かりという言葉があるのは既に画面の前の読者の皆様もご存じであると思うが。ラノベにおける主人公とヒロインの恋路を、後方保護者面というやつで見るようになって、その恋路の行方に気ぶったりかかったりするようになる…

読書感想:ほうかごがかり

さて、放課後と言う時間帯は基本的に小学校から高校までくらいの期間の間に存在していたものであろう。そんな時間、画面の前の読者の皆様は何をされていたであろうか。部活動で青春を過ごされていたかもしれないし、例えばバイトに勤しんでいたかもしれない…

読書感想:放課後、ファミレスで、クラスのあの子と。

さて、デニーズにガスト、サイゼリヤにすかいらーく。この世の中には様々なファミレスが存在している訳であるが、画面の前の読者の皆様の好きなファミレスはなんであろうか。私はデニーズ派である。それはさておき。ファミレスを舞台にしたアニメも存在する…

読書感想:私の初恋は恥ずかしすぎて誰にも言えない

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様は自信の初恋がいつか、誰が相手であったか、というのはご記憶であろうか。私はもう忘れてしまった。しかし、初恋と言うのは基本的に叶わないらしいという話は本当なのであろうか。ラノベで見れば、主人公や…

読書雑記:発売日前、新刊紹介のお話。電撃文庫編。

こんばんは。寒いと体力が減るのが早い真白優樹です。さて本日は明日発売予定の電撃文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:一月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 (hatenablog.…

読書雑記:一月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。気が付けば今年も残り数日、時間が経過するのが早い気がする真白優樹です。さて本日は少し遅くなってしまいましたが、一月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に注目な新刊についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月中旬…

読書感想:声優ラジオのウラオモテ #09 夕陽とやすみは楽しみたい?

前巻感想はこちら↓ 読書感想:声優ラジオのウラオモテ #08 夕陽とやすみは負けられない? - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前回夕陽こと千佳と、やすみこと由美子の先輩への挑戦は無事に終わった訳であるが。彼女たち二人は声優と言う世界で彼女達だけの青…

読書感想:あした、裸足でこい。4

前巻感想はこちら↓ 読書感想:あした、裸足でこい。3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、千華がいるから巡の未来が壊れてしまった、最初にループを始めたのは千華、その後を追い巡もループを始め、幾度となく輪廻する時の中で二人の追いかけっこが繰り広げら…

読書感想:レプリカだって、恋をする。3

前巻感想はこちら↓ 読書感想:レプリカだって、恋をする。2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で先輩であり、レプリカでもあったリョウの消滅を見届けたナオとアキであるが。さて、そろそろこの辺りでこのシリーズを読み続けてきた画面の前の読者の皆様…

読書感想:いつもは真面目な委員長だけどキミの彼女になれるかな?

さて、世の中に毒親と言う言葉が出現して今年で何年になるのだろうか、という話はともかく。ラノベの世界においても毒親、というのは時々見かけられるが、そんな親も種類は変わらぬように見えて、実は色々種類があると言うのは画面の前の読者の皆様もご存じ…

読書感想:僕を振った教え子が、1週間ごとにデレてくるラブコメ

さて、塾、もしくは家庭教師と言うものの指導を受けた事がある、もしくは現在進行形で受けているという読者様もおられる事であろう。最近は個別指導のトライがさかんにCMで宣伝を打っている訳であるが、実際塾の方がいいのか、個別指導の方がいいのか、と…

読書感想:双子探偵ムツキの先廻り

さて、突然であるが名探偵の行くところ事件あり、という言葉を聞いたことの在られる読者様はおられるであろうか。例えば金田一少年の事件簿。まず彼の通う高校で殺人事件が発生し、ツアーに招かれればその場所がクローズドサークルに様変わりし、更には大人…

読書感想:どうせ、この夏は終わる

さて、この世界はまだ存続している。例えば終末時計、といった世界の終わりまでをカウントする時計は今も動いている訳であるが、それがゼロになる機会は未だなく。ではこのように、意外としぶといこの世界は果たしてどうやったら終わるのであろうか。

読書雑記:発売日前、新刊紹介のお話。電撃文庫編。

こんばんは。寒い中でも職場で振り回され扱き使われる真白優樹です。さて本日は明日発売の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:十二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から個人的注目作品ピッ…

読書雑記:十二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から個人的注目作品ピックアップなお話。

こんばんは。そろそろ十二月、最近職場が忙しくなってきたけれど、多分今年のクリスマスも変わらずラノベを読んでいるであろう真白優樹です。さて本日は、十二月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に注目している作品についてお話したいと…

読書感想:妹はカノジョにできないのに5

前巻感想はこちら↓ 読書感想:妹はカノジョにできないのに 4 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、春太と雪季と晶穂、そして春太の心が欲しいと思う数々の女の子達。 妹はカノジョにできないのに、しかしこの作品は妹と絶対結ばれると明言されている。これは一…

読書感想:勇者になりたい少女と、勇者になるべき彼女

さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様は多分、スマホは持っておられるであろう。寧ろ今の世の中においては持っていない人の方が少ない、スマホという存在。検索から取引まであらゆることが出来て、今や生活の中に必要不可欠であるというのは画面の前の…

読書感想:君の先生でもヒロインになれますか?

さて、教師と生徒のラブコメと言うのは、例えば、と今あげようとした作品を思い浮かべたら、多分今のオタクな皆様は分からぬであろう、自分の古ぶりを思い知らされたので敢えて言わぬとして。教師と生徒、その恋愛に付随するのは禁断、背徳、と言ってもいい…