こんばんは。もうそろそろ八月ですが雨の降る気配もなく暑さばかり、そろそろ暑さ以外の前振りネタを探したい真白優樹です。さて本日は現在発売中、から明日発売の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。
読書雑記:八月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵
一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますので宜しければご覧ください。
[:角川スニーカー文庫編]

・高校時代に好きだった元同級生のS級美女が隣に引っ越してきた。義娘とともに。
・著:篠宮夕先生 絵:天城しの先生
それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たしてかつて両想いだった彼女との再会はどんなラブコメに繋がるのか。楽しみですね。

・人間ちゃんの警戒心が薄すぎる!
・著:鐘楼先生 絵:べにしゃけ先生
二作品目はこちら。こちらも上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たしてサキュバス少女はどんなハーレムを作っていくのか。楽しみですね。

・エロゲの悪役に転生したので、モブになることにした2
・著:時雨もゆ先生 絵:ういり先生
三作品目はこちら。破滅ルートからフェードアウトしたいと溜息をつく中、生徒会長選挙に向かう綾芽に手伝いをお願いする今巻。手伝ったのならどうなるか分からない中どこまで踏み込むのか。楽しみです。

・侯爵次男は家出する2 ~才能がないので全部捨てて冒険者になります~
・著:犬鷺先生 絵:灯先生
四作品目はこちら。セレナの救出に成功する中、揺れる祖国に舞い戻る今巻。果たして彼の軍師としての力はどれほどのものか。楽しみですね。

・帝国最強の天才騎士、冒険者に憧れる2
・著:蒼井美紗先生 絵:LINO先生
五作品目はこちら。港町に向かう途中、婚約者候補であるカタリーナに出会う中、港町で隣国の絡む騒動に巻き込まれる今巻。のんびりできない英雄譚、今度はどんな事件となるのか。楽しみですね。

・人類すべて俺の敵3
・著:凪先生 絵:めふぃすと先生
六作品目はこちら。「知識」を司る天使、メノの助力により一時の安寧を得る中、エレオノーラが天使たちに魔王討伐の是非を問う今巻。さて、聖戦は帰結するらしいですがどう帰結するのか。楽しみですね。

・男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?7
・著:みょん先生 絵:ぎうにう先生
七作品目はこちら。旅行の熱も冷めやらぬ中、これまでで一番刺激的な誘惑をされる体育祭が来る今巻。果たして今までも大分あれでしたが今度はどうなってしまうのか。楽しみですね。
[:HJ文庫編]

・TS転生美少女音虎玲子は寝取られたい1
・著:二本目海老天マン先生 絵:さとうぽて先生
ではここからはHJ文庫からの紹介です。まずはこちら。こちらは第四回HJ小説大賞前期、小説家になろう部門で受賞した作品です。例によってレビュアープログラムにて入手済みですので感想をお待ちください。

・約束は聖剣と魔術に乗せて1 ~規格外の魔力を持つ魔王候補の少年、落ちこぼれ剣士となって勇者を目指す~
・著:日比野シスイ先生 絵:チワワ丸先生
二作品目はこちら。こちらは第4回HJ小説大賞中期の受賞作品です。例によってこの作品もレビュアープログラムにて入手済みですので、感想をお待ちください。

・ギャルとダンジョンと周回遅れの探索英雄譚2 ~元レジェンド・今は訳あり低ランク探索者な俺が、S級ギャルに懐かれまくって育成お任せされた~
・著:榊一郎先生 絵:黒獅子先生
三作品目はこちら。慌ただしい日々を過ごす中、カオルと因縁のある元探索者により日本最強のクランが壊滅させられてしまう今巻。果たしてどんな戦いが巻き起こるのか。期待したいですね。

・ダンジョンに閉じ込められて25年。救出されたときには立派な不審者になっていた2
・著:乾茸なめこ先生 絵:芝先生
四作品目はこちら。ダンジョンアタックに挑む中、別の勢力が蠢動しエルフから救援要請が届く今巻。一気に世界が広がりそうな中、果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか。期待したいですね。
[:講談社ラノベ文庫編]

・著:零真似先生 絵:あすぱら先生
ではここからは講談社ラノベ文庫からの紹介です。こちらは第18回講談社ラノベ文庫新人賞で佳作を受賞された作品です。 ・・・・・・あの零真似先生に果たして感動ものって書けるのでしょうか。期待していきたいですね。
[:ファミ通文庫編]

・幼女系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れてS級モンスターを愛でてたら魔王と勘違いされてバズってしまう2
・著:邑上主水先生 絵:とくまろ先生
それでは最後、ファミ通文庫からはこちら。瞬く間にファンクラブと探索者チームが結成される中、とある悩みを抱えた、財閥令嬢であるみのりがやってくる今巻。果たして今度はどんな冒険が繰り広げられるのか。楽しみですね。
以上、期待の十三作品でした。では発売日を待ちましょう。