2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
この世の中には「能ある鷹は爪を隠す」という言葉があるのだが、画面の前の読者の皆様もご存じであろう。この言葉が当てはまるのは、ラノベで考えるとモブが活躍する物語であろうか。一見するとモブ、何処にでもいる大多数。だが裏では類まれなる才能などを…
さて、時に画面の前の読者の皆様もルーティーンと言う言葉を聞いたことはあるであろう。ルーティーン、言うなれば一連の決まった動作の連続。例えばマインドセットなどの為に行われるそれは、どちらかと言うとアスリートのような方によく見られる動作、であ…
さて、言うまでもなく私の趣味はラノベ読書であるのだがまぁ今更そんな周知の事実はどうでもいい事であろう。読書が趣味、という方は画面の前におられるかもしれないし、映画鑑賞が趣味、という方も画面の前にはおられるだろう。一件似ていないように見えて…
これはゲームであって、遊びではない。というのは画面の前の読者の皆様も一度は聞いたことがあるであろう名台詞の筈だ。聞いたことのない、という方ももしかしたらおられるのかもしれない。今の時代の読者様にとっては世代であるのか、そうでないのか。それ…
こんばんは。八月も終わろうとしている中、セミの鳴き声より虫の鳴き声の方が多くなってきたけど、やっぱりまだ続く暑さに変な気分になっている真白優樹です。さて本日は明日より順次発売される新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したい…
さて、時に画面の前の読者の皆様にお聞きしてみんとするのだが。皆様はもし、目の前で命の危機を迎えている人がいる、として自然に何も考えず助けに入る事が出来る方であろうか。己の危機も危険も顧みず、そういった事が出来る人と言うのは、やはり主人公の…
さて、今の世代の読者の皆様は多分ご存じないかもしれないが平成の時代には、「処女はお姉さまに恋してる」、というエロゲ―があった。この作品は「乙女はお姉様に恋してる」、という改名をされアニメ化もされている訳であるが、これもまぁご存じではないとい…
こんばんは。八月もそろそろ終わりそうですがいつまで暑いのでしょうか。そろそろ渇水のニュースもいいのですが、真白優樹です。さて本日は九月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊を話していきたいと思います。 読書雑記:八…
さて、時に画面の前の読者の皆様は、バカ可愛いヒロインと聞いてどんなヒロインを連想されるであろうか。画面の前の読者の皆様の心の中にも推しのおバカヒロインがいるかもしれない。この作品のヒロイン三人も、それぞれおバカな所を持っていて、そんな彼女…
さて、脱力系、ゆとり系というキャラは最近のラノベでは中々見ない気がするが、皆様はどう思われるであろうか。脱力系なキャラというのはどんな要素を付与されがちであろうか。天才系な特技、を持っていたりするのかもしれない。ただゆるいだけのマスコット…
さて、遠距離恋愛、というのはメリットは多分ないようなものであろう。何せ、離れた場所にいる恋人に何か起きた時はすぐに駆け付けられる訳でもないし、相手と顔を合わせてコミュニケーションが取れる訳でもないし。そう考えるとデメリット、の方が多いかも…
こんばんは。何やら十一月まで暑いかも、という話を聞いたんですが秋は何処に行ったのでしょうか。早く肉まんが美味い季節になって欲しい真白優樹です。さて本日は公式的には明日発売予定の四レーベルの中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したい…
さて、昨今、大学やら高校などの女子校、男子校など所謂生徒の性別を限定する学び舎は統合されたり共学化されたり、と言う事が多いらしいのだが、やはりそれは少子高齢化、というものの影響かもしれない。それはともかく、女子校と聞くとミッション系、端的…
さて、もし人の心が読めたのなら。それは耳にとってはうるさいのではないだろうか。アニメやラノベにおいてそのような超能力、というのは作品ごとによって使い勝手が異なったりするものである。文字通り不便なものであったり、逆に使い勝手が悪かったり。で…
さて時に画面の前の読者の皆様は、心霊スポットに行かれた事はあるであろうか。心霊スポットというのはメジャーなものでは廃トンネル、意外な所では現役の遊園地など様々な場所に存在する訳であるが。宗教施設、それも新興宗教、カルトな宗教の廃墟もまた心…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:ちっちゃくてデカくて可愛い七瀬さんを勘違い元カレから奪って幸せにする - 読樹庵 さて、前巻で始まった雄介とひよりの歩くような速さのラブコメと、ひよりを裏切った愚者である仁秀の転落劇、というのがこの作品の骨子なのだ…
さて、時に画面の前の読者の皆様は温泉はお好きであろうか。例えば不特定多数大勢の前で肌を見せるのは嫌、という理由で温泉は入らないという方もおられるかもしれないがそれはそれで良いとして。 温泉が好きな方も多いであろう。私も温泉は好きである。 と…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:天才美少女三姉妹は居候にだけちょろ可愛い。 - 読樹庵 さて、個人的最近のイチ押しでありもしかしたら、今年のこのラノの何処かでランクインもあり得るのでは、と思っているこの作品も遂に二巻目、前巻で理来と一夜、二葉、彩…
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様はフリーダム、と聞いてどんな言葉を連想されるであろうか。私はフリーダム、と聞くととあるガンダムがウイングを広げた姿を連想する次第であるのだが。それはさておき、フリーダム、即ち自由。人間誰しも自…
炒飯と書いてチャーハンと読む食べ物は、画面の前の読者の皆様もご存じであろうし食べた事もあるだろう。中華料理屋には勿論、ラーメン屋にもメニューとして存在しているその料理。調理手順だけ見れば簡単、かもしれない。しかし意外と作ってみると奥深く、…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)7 - 読樹庵 さて、本編においては次巻いよいよ決戦、試練との対決。アニメ本編においては、順調にれな悪こと、「れな子が悪いんだよ」というのが世の中…
こんばんは。長いのんびりとしたお休みも明けてしまい、早くも仕事で暑さを感じている真白優樹です。さて本日は明日発売予定の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:八月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)6 - 読樹庵 さて、現在アニメ絶賛放送中、れな子の結果的悪女っぷりが世界に広まり、一時期Xでは、れな子が悪いよというワードがトレンド入りしたらし…
さて、日本には忍者という存在がかつていて、今の世の中においてはニンジャスレイヤーなる忍者が、存在していたりする訳だが。忍者と言うのはそも、NARUTOのような存在ではなく、基本的には諜報活動担当の世の闇、裏方の部隊である。そして忍者というと伊賀…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:義妹生活13 - 読樹庵 さて、この感想を書くまでにアニメは完結を迎えた訳であるがそれはさておき。アニメと言うのは当然、多くの人が関わっている訳である。原作者の方は勿論、声優の方々、制作会社の方々。多くの人々が関わっ…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:獄門撫子此処ニ在リ2 赤き太陽の神去団地 - 読樹庵 さて、バケモノの身体に人間の心を宿し相棒たるアマナと共に怪異を追いかける撫子、であるが。彼女の属する獄門家、というのはここまであまり語られてこなかった、かもしれな…
さて、時に有名なゲーム原作のコンテンツ、fateシリーズにはAUOこと、ギルガメッシュというキャラクターが存在しているのだが。言動的には傲慢、正に暴君的なタイプであるがその王としての在り方、臣下へ下す王としての優しさに惹かれたという方もおられ…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件10 - 読樹庵 さて、このシリーズをここまで読まれている読者様、最近こうは思われていないであろうか。良くも悪くも、落ち着いたなぁ、と。のんびりと続く日々、穏やかな、ま…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:週に一度クラスメイトを買う話5 ~ふたりの秘密は一つ屋根の下~ - 読樹庵 さて、前巻で確かに一歩、変化を始めた志緒里と葉月の関係性。近すぎたからこそ測り兼ね、近すぎたからこそお預けを食らって暴発して。本当に面倒なこ…
さて、画面の前の読者の皆様の中にも何か動物を飼われている方もおられるだろう。しかし、何か生き物を飼育すると言う事は当然、寿命と言う問題が付きまとう訳で。飼い主が先立つ、という事もあるかもしれないし、ペットの方が先立つ、という事もあるかもし…