読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。社員旅行中に読み終えた積読ラノベ、そろそろ感想に変えていきたい真白優樹です。さて本日は、今月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊を紹介していきたいと思います。

 

読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵

 

前回記事は上記となります。

 

富士見ファンタジア文庫

 

 

・引退した皇帝騎士、帝国三大組織の主となる かつて救った少女たちが恩返しのため組織を立ち上げました

 

・著:武葉コウ先生 絵:ゲソきんぐ先生

 

それではまず最初の作品はこちら。こちらは「再生のパラダイム・シフト」シリーズを手掛けられていた武葉コウ先生の新作です。ファンタジー、スパイものときて今度は、かつて救った少女達に恩返しされるお話との事。いきなりとんでもない組織を手に入れてしまう、という訳ですがどんな方向に進むのか。注目していきたいですね。

 

 

・このコスプレお姉さんは、僕専用らしい

 

・著:衣太先生 絵:ハム先生

 

二作品目はこちら。こちらは「あの子は可愛い男の子。」などの作品を手掛けられた衣太先生の新作です。前述した作品もコスプレものでしたが、こちらは作り手側の主人公とコスプレする側の年上ヒロインのラブコメになるとの事。あらすじからして何やらドタバタ感が漂っていますが、果たしてどんな作品になるのか。楽しみですね。

 

 

・チェインアーク/インフェルノ ―――願いの糸、赤き焔の報い

 

・著:八火照先生 絵:岩本ゼロゴ先生

 

三作品目はこちら。こちらは第37回ファンタジア大賞橘公司特別賞を受賞された作品です。橘公司先生曰く、容赦のない展開が目白押しなディストピア・ファンタジーとの事ですが、中々に世界がクソかつ登場人物紹介を見ると、裏切り者が表紙なんですよね。果たして中々に珍しいパターンのこの作品、どんな容赦のなさが見られるのか。楽しみですね。

 

 

・勇者は使い捨てられて

 

・著:右弐沙節先生 絵:あおあそ先生

 

四作品目はこちら。こちらは第37回ファンタジア大賞を受賞された作品です。こちらは魔王率いる異世界軍と、人類と異世界人の連合軍の戦争が終わった世界で、不要になった勇者たちのお話との事。テーマからして中々に重そうな気がしますが、果たしてどんな面白さが見られるのか。楽しみですね。

 

GCN文庫編

 

 

・突然住む家を失ったら憧れの女子達との秘密の同棲生活が始まったんだが?

 

・著:雨音恵先生 絵:kakao先生

 

続きましてはGCN文庫からの紹介です。こちらは「両親の借金を肩代わりしてもらう条件は日本一可愛い女子高生と一緒に暮らすことでした。」シリーズや「こそっと恥じらう姿を俺だけに見せてくる学園のお姫さま」シリーズを手掛けられている雨音恵先生の新作です。このブログでも雨音恵先生はお馴染みですが、秘密の関係ものは先生の十八番で、秘密の同棲もまた多めでありますね。果たしてこの作品ではどんな同棲ものになるのか。楽しみです。

 

MF文庫J

 

 

・蘭崎六花のスパルタ魔法教育白書

 

・著:三船いずれ先生 絵:久賀フーナ先生

 

それでは続きましてはMF文庫Jからの紹介です。こちらは「青を欺く」シリーズを手掛けられた三船いずれ先生の新作です。前作は切なさのある青春ものでしたが今度は、一度魔法を極めた主人公が努力で限界を突破する、無双ファンタジーとの事。全く毛色の違うこの作品は、果たしてどんな面白さを見せてくれるのか。楽しみにしていきますね。

 

ダッシュエックス文庫

 

 

・聖女聖戦 ―大罪勇者と思い出の魔女―

 

・著:綾里けいし先生 絵:Genyaky先生

 

それでは最後はダッシュエックス文庫からの紹介です。こちらはもう紹介するまでもないかもしれませんが、「異世界拷問姫」シリーズなどを手掛けられた綾里けいし先生の新作となります。綾里けいし先生と言えばもはや言うまでもなく独特の凄惨さ、グロテスクさなどがありますが今作品では十三人の聖女が一人になるまで殺し合う世界で、魔女として追われる聖女ととある異能を得た少年の戦いのお話になるとの事。少年が得た異能、「十三人殺し」、聖女も十三人。何かとっても嫌な予感がする気がしますがどうなるのか。怖いけれど楽しみですね。

 

以上、機体の七作品でした。では発売日を待ちましょう。