読書雑記:四月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

こんばんは。年度末が迫っているけれど、四月も仕事が多忙の予定らしく、そろそろ少しは落ち着いてほしい真白優樹です。さて本日は四月初旬から中旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊を見ていきたいと思います。

 

読書雑記:三月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵

 

前回記事は上記となります。

 

[:スニーカー文庫編]

 

 

 

・極めて健全な美少女レベルアップ

 

・著:佐伯凪先生 絵:kakao先生

 

それではまず最初の作品はこちら。こちらはカクヨムより書籍化される作品です。ダンジョンがある現代世界、女性はレベル、男性は経験値に目覚める、という中々見ない設定から始まる無量大数の経験値を持つ主人公のお話との事で。 ・・・・・・極めて健全、な作品はkakao先生が絵師を務めない気はしますが、果たしてどんなハーレムになるのか。期待したいですね。

 

 

・美容スキルでクラスの女の子を可愛くしたい

 

・著:藤白ぺるか先生 絵:水野早桜先生

 

二作品目はこちら。こちらもカクヨムよりの書籍化作品です。こちらも世界各地にダンジョンがある世界で、「美容」というどう考えても戦いには向かなさそうなギフトを宿した少年のお話との事。美容スキルで女の子たちのコンプレックスを改善していくとの事ですが、果たしてダンジョンは何か関係があるのか? 期待していきたいですね。

 

[:電撃文庫編]

 

 

・わたしで童貞捨てたくせに

 

・著:雲雀湯先生 絵:U35先生

 

ではここからは電撃文庫からの紹介です。こちらは「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」シリーズ等で有名な雲雀湯先生の新作です。今度は、双子の姉弟のように育ち、試しに付き合ってみるも恋愛に発展せず別れた二人の、アフターラブコメとの事。 この状況から果たしてどんな恋が芽生えるのか? 雲雀湯先生のラブコメって割と油断ならない気がするので、注目していきたいですね。

 

 

・隣に住んでいればいつかはこうなる

 

・著:楓原こうた先生 絵:pon先生

 

二作品目はこちら。こちらは「仮面の黒騎士。正体バレたのでもう学園でも無双する」シリーズ等を手掛けられた楓原こうた先生の新作です。今作品では、中学校から一緒の、一番の友達な二人の焦れ甘なラブコメを描くとの事。表紙からして既にとんでもない段階までいってる気がしますが、果たしてどう発展していくのか? 期待したいですね。

 

 

・魔法少女アニメのモブに転生したので、全滅寸前の彼女達を助けて【曇らせ】を拝みにいく!

 

・著:ぷらぷら先生 絵:希先生

 

三作品目はこちら。こちらはカクヨムよりの書籍化作品です。魔法少女が敵の策略に嵌められたり、全滅寸前になったりと、どういう需要があるんだとツッコみたくなるようなアニメ世界のモブに転生、セーラームーンにおけるタキシード仮面のような事をしていくらしいこの作品。こういう行動をするとアニメのストーリーは変わっていきそうな気がしますが、果たしてどんな世界になっていくのか。期待していきたいですね。

 

[:GA文庫編]

 

 

・俺のことを死んだと勘違いしていた幼なじみの愛が重すぎる

 

・著:幼田ヒロ先生 絵:Parum先生

 

では続きましてはGA文庫からの紹介です。こちらは「一週間後、あなたを殺します」シリーズを手掛けられた幼田ヒロ先生の新作です。前作とは打って変わって、高校入学時に、何故か自分が死んでいたと勘違いしていた幼馴染とのすれ違い激重学園ラブコメ、との事ですが。 やはり気になるのは何故、そんな勘違いをしていたのか、でしょうね。amazonのあらすじからみると、主人公がヒロインの事を覚えていない、印象がありますね。何か事情がありそうですが何があるのか。注目していきたいですね。

 

 

・小森江ヒナは止まらない!

 

・著:志馬なにがし先生 絵:Nagu先生

 

それでは最後、二作品目はこちら。こちらはアニメに実写にと大好評な、「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」シリーズや「夜が明けたら朝が来る」シリーズを手掛けられる志馬なにがし先生の新作です。一作、二作目は切なさと温かさを前面に押し出していましたが今作品は、夏場に某ルメール騎手が遠征している小倉を舞台に、選挙に競馬にロケットランチャーが飛び交う予測不能のノンストップコメディ、との事。GA文庫公式アカウントでも積極的に宣伝されていますが、がらりと作風が違うので個人的にはここで志馬なにがし先生の引き出しの多さは問われそうな気がします。果たしてどんなコメディとなっているのか。期待したいですね。

 

以上、期待の七作品でした。では発売日を待ちましょう。