こんばんは。もうそろそろ四月、しかし会社に特に新卒が来る気配がない真白優樹です。さて本日は明日から発売される(筈)の四レーベルの中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。
読書雑記:三月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵
一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。
[:MF文庫J編]

・俺の一番になりたい3人の清楚なカノジョ ※みんな激重になった
・著:及川輝新先生 絵:らま先生
それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして三人の彼女との、段々重くなる四角関係の行方とは。期待していきたいですね。

・密かに推してた天使さまに逆プロデュースされることになっちゃいました!?
・著:星奏なつめ先生 絵:池内たぬま先生
二作品目はこちら。こちらも上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たしてわんことネコ、タイプの違う二人のプロデュースの行方とは。期待したいですね。

・崩壊世界の魔法杖職人3
・著:黒留ハガネ先生 絵:かやはら先生
三作品目はこちら。北海道、東北コミュニティとの交流が始まり、賢師が新たな杖を生み出す中、魔女同士の痴情のもつれが大人の火遊びとなりとんでもないものを生み出してしまう今巻。今までとは毛色の違う危機が起きそうですが果たして何が生まれるのか。期待したいですね。
[:ダッシュエックス文庫編]

・地味なおじさん、実は英雄でした。 ~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されていたようです~5(上)
・著:三河ごーすと先生 絵:瑞色来夏先生
では続きましてはダッシュエックス文庫からの紹介です。まずはこちら。蛍太が新たな英雄として熱狂のど真ん中に配置される中、かつての相棒である警官、こむぎと光莉が引き合わされる今巻。果たして蛍太の平穏を守る事は出来るのか。期待していきたいですね。

・主人公を煽り散らかす糸目の悪役貴族に転生したんやけど、どないしたらええと思う? ~かませ犬なんてまっぴらごめんなエセ関西弁は、真っ向勝負で主人公を叩き潰すようです~2
・著:しんこせい先生 絵:未早先生
二作品目はこちら。一度領地に戻りドラゴンをぶっ飛ばした後で復学し、主人公を鍛える事になる今巻。果たしてその策略はどこまでいくのか。期待していきたいですね。
[:オーバーラップ文庫編]

・異世界転生したので本物のくっころが見たい!(1)~悪役を演じているのに、なぜか女騎士たちがみんな俺に落ちていた~
・著:砂乃一希先生 絵:羽依先生
では続きましてはオーバーラップ文庫からの紹介です。こちらはカクヨムで連載されている作品の書籍化作品ですね。果たして本物のくっころは見られるのか。期待していきたいですな。

・憧れのお姉様が「妹になりたい」って甘えてくるんだけど!?2
・著:としぞう先生 絵:椎名くろ先生
二作品目はこちら。撫子の一日一回の妹権にどきどきが止まらない中、親友の夏波と一緒に軽音部のMVに出演する事になる今巻。果たして新たな関係が発生するのか。期待したいですね。

・洗脳スキルで異世界無双!?3 ~スキルがバレたら処刑されるので健全誠実に生きようとしたら、なぜか美少女たちに愛されている件について~
・著:KT先生 絵:おやずり先生
三作品目はこちら。校外演習にて、かつて凶暴な黒龍が住んでいたという大迷宮に向かう今巻。果たして洗脳スキルはどんな危機を乗り越えるのか。期待したいですね。

・無双ゲーに転生したと思ったら、どうやらここはハードな鬱ゲーだったらしい3 ~聖剣を抱きし最凶少女の蹂躙無双譚~
・著:久路途緑先生 絵:英エイスト先生
四作品目はこちら。勇者の亡霊の大暴れに魔族が段々なりふり構わなくなる中、バニスが本格的に動く今巻。犠牲者がまた一人、果たして今度はどんな一手で蹂躙されるのか。注目していきたいですね。

・最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える5
・著:じゃき先生 絵:fame先生
五作品目はこちら。最強の座を掴んだノエルの前に、最強の敵が次々現れる今巻。数年ぶりの続刊、果たしてどんな戦いが見られるのか。期待していきたいですね。

・異世界帰りの勇者先生の無双譚6 ~教え子たちが化け物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件~
・著:次佐駆人先生 絵:竹花ノート先生
六作品目はこちら。修学旅行と称して異世界へ、戦友とも再会したりする中、魔王と再び戦う事になる今巻。果たして今度はどんな戦いが見られるのか。期待したいですね。
[:ブレイブ文庫編]

・秋津皇国興亡記2 ~シキガミの少女と北国の姫~
・著:三笠陣先生 絵:未早先生
それでは最後、ブレイブ文庫からはこちら。宵が覚悟を胸に為政者の道を歩き出す中、冬花が思いに揺れる今巻。 果たして、政局はどう動き出すのか。期待したいですね。
以上、期待の十二作品でした。では発売日を待ちましょう。