読書感想:一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら3 素直可愛い美少女との文化祭が始まります

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら2 国民的美少女と夏の思い出を作ることになりました - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

 さて、凛太郎と玲、更には美亜たちのラブコメが始まるかと言われれば中々始まらない。それは何故か。その理由とは凛太郎が何処か一線を引いているから。既に玲たちの心を掴んでいるにもかかわらず、まるで何処か思う所があるかのように最後の一線は踏み越えない。それはやはり、専業主夫を目指す彼の心の中、親との因縁に問題があるのだろう。ならばそこを解決し無ければ本当の意味でラブコメは始まらないのかもしれない。なればその時、求められるのは玲の力なのかもしれない。

 

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読書感想:魔王と竜王に育てられた少年は学園生活を無双するようです4

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:魔王と竜王に育てられた少年は学園生活を無双するようです3 - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

 さて、魔王と竜王であり愛する者であるテスタロッサとリオを解放するために戦っているルイシャであるが、解放したらシャロとアイリスとの関係はどうするのであろうか。というのと、魔王国と竜の国、果たしてどちらで過ごすのだろうか、という点も一つ。そんな前置きはさておき、前巻でシャロも味方につけ、いよいよ本当の意味で捜索が始まる訳だが。画面の前の読者の皆様、こうは思われた事はないだろうか。ルイシャとシャロとアイリス、彼等以外の級友の実力ってどれほどのものか、と。

 

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読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。

こんばんは。そろそろ寒波が襲来してくると聞き、布団との戦いが本格的に始まりそうな気がする真白優樹です。さて本日はそんな寒波にも負けぬよう、今週発売予定の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。

 

読書雑記:十二月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますので、宜しければご覧ください。

 

角川スニーカー文庫

 

 

・我が焔炎にひれ伏せ世界 ep1.魔王城、燃やしてみた

 

・著:すめらぎひよこ先生 絵:Mika  Pikaz先生

 

ではまず最初の作品はこちら。こちらの作品は十数年振りの大賞を受賞した作品との事で、はたしてどこまでぶっ飛んだコメディが見られるのか。期待したいですね。

 

 

・腕を失くした璃々栖 ~明治悪魔祓師異端~

 

・著:明治サブ先生 絵:くろぎり先生

 

二作品目はこちら。果たして明治という中々見ない舞台で繰り広げられるのはどんな戦いなのか。注目していきたいですね。

 

 

・僕らは『読み』を間違える

 

・著:水鏡月聖先生 絵:ぽりごん。先生

 

三作品目はこちら。果たして青春とミステリーを掛け合わせながら、喪失と再生を描いていくとはどういうことか。青春だからこその謎を期待したいですね。

 

 

・メンヘラが愛妻エプロンに着替えたら

 

・著:花宮拓夜先生 絵:Nardack先生

 

四作品目はこちら。メンヘラという中々見ないタイプのヒロインをメインに据えたこのラブコメ、一体どんなものか。楽しみにしていきたいですね。

 

 

・隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる

 

・著:海山蒼介先生 絵:海原カイロ先生

 

五作品目はこちら。隣の席の中二病と始まるとってもピュアなラブコメとはどんなものか。どんなドタバタコメディがあるのか。楽しみに待ちたいと思います。

 

 

マッチングアプリで元恋人と再会した。2

 

・著:ナナシまる先生 絵:秋乃える先生

 

六作品目はこちら。元カノとの距離が近づく中、マッチングアプリで動きのある今巻。さてここからこのラブコメはどう動いていくのか。期待したいですね。

 

 

・男子だと思っていた幼馴染との新婚生活がうまくいきすぎる件について3

 

・著:はむばね先生 絵:Parum先生

 

七作品目はこちら。文化祭の実行委員となり奔走する中、とあるジンクスにあやかる為にこっそり準備をする今巻。果たして、二人の甘々はどこまでいくのか。期待したいですね。

 

 

・時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん5

 

・著:燦々SUN先生 絵:ももこ先生

 

八作品目はこちら。初恋の人と再会する中、学園祭を前にしてアーリャさんに振り回される今巻。果たしてここから、恋も選挙もどんな動きがあるのか。楽しみにしたいと思います。

 

HJ文庫編

 

 

・魔王軍最強のオレ、婚活して美少女勇者を嫁に貰う

 

・著:空埜一樹先生 絵:伊吹のつ先生

 

続きましてはHJ文庫からの紹介です。こちらは上記の記事でも少しだけ深堀しました作品となります。果たして魔王軍と勇者、初恋同士の二人の偽装結婚生活の行方とは。期待したいですね。

 

 

・召喚士が陰キャで何が悪い3

 

・著:かみや先生 絵:comeo先生

 

二作品目はこちら。陽キャグループから更に離脱者が出て、透のパーティに合流する今巻。何やら新たな恋の嵐が起きそうですが、果たしてどんな展開が待っているのか。期待したいと思います。

 

 

・役立たずと言われ勇者パーティを追放された俺、最強スキル≪弱点看破≫が覚醒しました3 追放者たちの寄せ集めから始まる「楽しい敗者復活物語」

 

・著:迅空也先生 絵:福きつね先生

 

三作品目はこちら。新生魔王軍を撃退したのも束の間、かつての勇者やら魔王軍が再び襲来する今巻。果たしてウィッシュの覚醒とは何処まで突き進むのか。期待したいですね。

 

 

・魔王使いの最強支配4

 

・著:空埜一樹先生 絵:コユコム先生

 

四作品目はこちら。動き出した現魔王に対抗する為、パワーアップアイテムを求める今巻。さて今巻ではどんな戦いが待っているのか。期待したいですね。

 

講談社ラノベ文庫

 

 

・転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます6

 

・著:謙虚なサークル先生 絵:メル。先生

 

では続けては講談社ラノベ文庫からの紹介です。まずはこちら。平穏も束の間、世界最高の学び舎に入る事になる今巻。果たして今巻ではロイドはどんな学びを得るのか。期待したいと思います。

 

 

・S級学園の自称「普通」、可愛すぎる彼女たちにグイグイ来られてバレバレです。2

 

・著:裕時悠示先生 絵:藤真拓哉先生

 

二作品目はこちら。部活動に参加しようと探したり皆でプールに行ったりする中、幼馴染が何かを目論む今巻。果たして今巻ではどんなざまぁが見られるのか。期待していきたいと思います。

 

 

・男装したら昔みたいに甘えても恥ずかしくないよね、お兄ちゃん?

 

・著:猫又ぬこ先生 絵:塩かずのこ先生

 

三作品目はこちら。こちらは様々な作品を手掛けられている猫又ぬこ先生の新作となります。果たして、年下幼馴染とのひと夏のラブコメとはどんなものか。期待したいですね。

 

 

・勇者認定官と奴隷少女の奇妙な事件簿

 

・著:オーノ・コナ先生 絵:Ixy先生

 

四作品目はこちら。こちらは上記の記事でも少しだけ深堀した作品となります。さて異世界本格ミステリーとはどんなものか。期待したいですね。

 

ファミ通文庫

 

 

・俺だけレベルの上がる世界で悪徳領主になっていたⅤ

 

・著:わるいおとこ先生 絵:raken先生

 

それでは最後、ファミ通文庫からはこちら。建国するも問題続きの中、周辺諸国から宣戦布告される今巻。果たしてさらに難易度が跳ね上がる中、生き残れるのか。期待したいですね。

 

以上、期待の十七作品でした。では発売日を待ちましょう。

読書感想:転生魔王の魔術師範

 

 さて、ヨホホと笑う骸骨剣士は某海賊漫画の登場人物である、というのは恐らく皆様ご存じである筈なので、そこは置いておくとして。生き返っても、それこそ転生しても尚、忠誠を捧げると言うのは果たして正しい事なのか。例えばもし、魂が同じだとしても。それは同じ人物に忠誠を捧げている事になるのだろうか。

 

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読書感想:幼馴染彼女のモラハラがひどいんで絶縁宣言したら、隣の席の隠れ美少女から告白された ~自分らしく生きることにしたら、なぜか隣の席の隠れ美少女から告白された~

 

 さて「大切なことは目に見えない」、「大切なものは失って初めて気づく」と誰かが言った。それは間違ってはいないのかもしれない。では一体何が大切なのか。それは勿論、失わないようにすることであろう。ではそのためにはどうすればよいのか。簡単な事である。傷つけてはいけない。傷つけないようにしなければならないのである。

 

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読書感想:俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです2

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:俺にトラウマを与えた女子達がチラチラ見てくるけど、残念ですが手遅れです1 - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

 さて、前巻を読まれた読者様であれば雪兎を囲む、愛の重いヒロイン達と構図はご存じであろう。彼女達の愛の重さはとんでもないものがある。それこそ雪兎に全てを捧げんとするくらいには。その根底にあるのは悔恨と贖罪の思いである。それに未だ気付かず、自分を自嘲しながらマイペースに生きている彼。だがこれだけは忘れてはいけない。彼の女難の相は未だ継続中であるという事を。これ以上彼は傷つかない方がいいのに、周囲から次々と脅威が襲ってくるのである。

 

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読書感想:Vのガワの裏ガワ1

 

 さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様はVtuberという存在はお好きであろうか。最近はラノベにおいてもVtuberものは少しずつ刊行されている訳であるが、そういう作品は大体、日々の活動や語られない裏側を語っている事が多い。では皆様は、そもそもVtuberというのはどうやって生まれるものかご存じであろうか? まず必要なのは身、要はガワである。だがそれだけではいけない。この作品は、そういう存在を一から作り上げていくお話なのである。

 

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