【お知らせ】 七月九日、スペースでの配信を行いたいと思いますお話

こんばんは、真白優樹です。さてお知らせですが、今週土曜日、七月九日の午後十時半頃から恒例企画であるtwitterのスペース機能での配信を行いたいと思います。いつも通り凸待ちラジオ形式配信なので、御用と用事が無くて聴いても良いよと言う読者様は是非おいでくださいませ。

読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます5

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます4 - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

 さて前巻で自らの分身とも言えるホムンクルスの少年、イドへの鬼畜な所業が判明したロイド君であるが、画面の前の読者の皆様はこう思われではないだろうか。果たして彼を叩いて出る埃が、本当にそれだけであろうか、と。無論そんな訳はない。分かっていた事である。自分の興味と探求心の為なら容易く倫理観も無視する彼が、何もやらかいていない訳もないと。

 

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読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。電撃文庫編。

こんばんは。暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は何とか日々生きております。あと七夕の願い事は特に毎年変わりません、真白優樹です。さて本日は今週金曜日発売予定の電撃文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。

 

読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますので宜しければご覧ください。

 

 

・ミミクリー・ガールズ

 

・著:ひたき先生 絵:あさなや先生

 

ではまず最初の作品はこちら。こちらは第28回電撃小説大賞で銀賞を受賞された作品となります。果たして見た目少女で中身おっさんな四人はどんな派手な騒ぎを巻き起こしていくのか。大騒動を期待したいと思います。

 

 

アマルガム・ハウンド 捜査局刑事部特捜班

 

・著:駒居未鳥先生 絵:尾崎ドミノ先生

 

二作品目はこちら。こちらは選考委員奨励賞を受賞された作品となります。さて、凸凹コンビはどんな陰謀に立ち向かっていくのか。熱い戦いを期待したいですね。

 

 

・シャインポスト(3) ねえ知ってた?私を絶対アイドルにするための、ごく普通で当たり前な、とびっきりの魔法

 

・著:駱駝先生 絵:ブリキ先生

 

三作品目はこちら。直輝の去就をかけ因縁のグループとの決戦に挑む今巻。果たしてアニメも始まる中、どんなバトルが待っているのか。楽しみですね。

 

 

 

・春夏秋冬代行者 夏の舞上

 

・春夏秋冬代行者 夏の舞下

 

・著:暁佳奈先生 絵:スオウ先生

 

四、五作品目はこちら。一年ぶりの新刊となる今巻は、前巻で双子の神となった姉妹を中心に繰り広げられる物語との事。果たして今巻ではどんな愛が待っているのか。期待していきたいと思います。

 

 

・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います5

 

・著:香坂マト先生 絵:がおう先生

 

六作品目はこちら。職員旅行が何故かどこぞのエンドレスエイトのように終わらなくなってしまう今巻。果たして今巻ではどんな敵をぶちのめすのか。期待していきたいと思います。

 

 

・恋は双子で割り切れない4

 

・著:髙村資本先生 絵:あるみっく先生

 

七作品目はこちら。割り切れぬ思いを抱えたまま夏が来る中、那織と喧嘩し琉実とも一悶着起きてしまう今巻。もう引き返せぬ、もどかしく絡まり過ぎた恋路の行方とは。期待していきたいですね。

 

 

・娘のままじゃ、お嫁さんになれない!2

 

・著:なかひろ先生 絵:涼香先生

 

八作品目はこちら。二人きりの約束のキャンプで藍良からのアプローチが強まっていく今巻。果たして禁断の関係を踏み越えてしまうのか。期待したいですね。

 

 

・運命の人は、嫁の妹でした。

 

・著:逢縁奇演先生 絵:ちひろ綺華先生

 

九作品目はこちら。こちらはこの作品がデビュー作となられる逢縁奇演先生の作品となります。果たして顔も知らぬ相手と結婚すると言う蛮勇ぶちかまし、嫁の妹とは前世の恋人同士、などどいうとんでもない状況から始まるのはどんなラブコメか。期待していきたいですね。

 

 

・嘘と詐欺と異能学園3

 

・著:野宮有先生 絵:kakao先生

 

それでは最後、十作品目はこちら。ニーナの実兄であるハイネが赴任してきて、二人の力で彼へと挑む今巻。果たして野宮有先生をしてどう勝つんだと言った相手を敵に、ジンとニーナはどう勝つのか。注目していきたいですね。

 

以上、期待の十作品でした。では明日を待ちましょう。

読書感想:召喚士が陰キャで何が悪い2

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:召喚士が陰キャで何が悪い1 - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

 さて前巻で透はようやく相棒である召喚獣コボルトの「コボたろう」を手に入れた訳であるが。では彼の冒険が劇的に始まり、どんどんと進んでいくのか、と言われるとそういう事にはならない。それは何故だろうか。その理由はこの作品が現代ファンタジーの様相も呈しているからである。身近になった異世界、行き来も簡単。だからこそチート、なんてものはない。あるのは己の実力、ただそれだけのみ。故にそう簡単に強くなれるわけではない。地道にこつこつ頑張るしかない。

 

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読書感想:おお魔王、死んでしまうとは何事か2 ~小役人、魔王復活の旅に出る~

 

前巻感想はこちら↓

読書感想:おお魔王、死んでしまうとは何事か ~小役人、魔王復活の旅に出る~ - 読樹庵 (hatenablog.com)

 

 さて、今作品は実に二年ぶりの刊行となる訳であるが前巻のストーリーを画面の前の読者の皆様はお忘れではないだろうか。お忘れと言う読者様は是非、上記の前巻の感想から復習してから今巻の感想を開いてほしい次第である。では一体、今巻では何が起きるのか。完結巻となる今巻では大切な真実、そしてクレトのとある「選択」が描かれるのである。

 

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読書感想:絶対魔剣の双戦舞曲1 ~暗殺貴族が奴隷令嬢を育成したら、魔術殺しの究極魔剣士に育ってしまったんだが~

 

 さて、「往きて還りし英雄譚」という言葉があるが、そもそも物語の世界に於いて、異世界に転移した後に帰ってきた主人公のその後、というものはどんなものである事が多いであろうか。そう言った始まりから描かれる作品も多く、異世界のヒロインが追いかけて来て幸せに暮らしたり、現実世界で新たなトラブルに巻き込まれて異世界で培った力を以て戦っている事も多い。では、異世界に残った場合はどうなるのか。異世界で何かを為し栄光を掴んだのなら、異世界で暮らすのも苦ではないのかもしれない。

 

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読書感想:中卒探索者の成り上がり英雄譚1 ~2つの最強スキルでダンジョン最速突破を目指す~

 

 さて、この世界には「学歴」という言葉と「学歴社会」という言葉がある。残念ながら今の社会においてはまだmだ学歴が求められる事が多く、学歴こそがどれだけよりよい会社に所属できるか、という指針になっている事も多々ある。しかし、実のところ、社会に出てしまえば学歴なんてものは生きていくには関係がない。大切なのはどれだけ成果を出せるか、どれだけ役に立てるか、ただそれくらいである。

 

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