
前巻感想はこちら↓
読書感想:この青春に、別解はない。 ―デルタとガンマの理学部ノート2― - 読樹庵
さて、ここまで読まれてきている読者様であればこの作品の形式はもうご存じであろう。作中で語られる時系列より未来の景色がプロローグ、そこに至るまでの現在の物語といった感じにつづられていく今作品。そして主人公である樟とヒロインである理桜のラブコメはまだ本格的には始まってない訳であるが、今巻から本格的な始まりとなる訳である。
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読書感想:この青春に、別解はない。 ―デルタとガンマの理学部ノート2― - 読樹庵
さて、ここまで読まれてきている読者様であればこの作品の形式はもうご存じであろう。作中で語られる時系列より未来の景色がプロローグ、そこに至るまでの現在の物語といった感じにつづられていく今作品。そして主人公である樟とヒロインである理桜のラブコメはまだ本格的には始まってない訳であるが、今巻から本格的な始まりとなる訳である。
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こんばんは。今日は法事があって精神的に疲れた気がする真白優樹です。さて本日は明後日発売予定の富士見ファンタジア文庫、GCN文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。
読書雑記:一月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵
一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。
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さて。時に画面の前の読者の皆様はゼルダの伝説シリーズの名作の一つ、ムジュラの仮面という作品をご存じであろうか。とっても簡単に言うと、三日間という短い時間を繰り返しながら世界の滅亡を防ぐゲーム、な訳であるが。タイムリープする、という事は何らかの破滅を防ぐための手段であることがラノベにおいては多いが、その期間は長い方がいいのか、短い方がいいのだろうか。
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こんばんは。一月ももう半分は過ぎましたが妙に暖かかったり寒かったりと、気温の上下は体力に悪い気がする真白優樹です。さて本日は一月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊についてお話したいと思います。
読書雑記:一月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵
前回記事は上記となります。
[:富士見ファンタジア文庫編]

・幕末エルフ
・著:鞘童子先生 絵:刀彼方先生
それではまず最初の作品はこちら。こちらは第38回ファンタジア大賞で大賞を受賞された作品です。幕末、という動乱期ですが、過去に起きた流星雨から異種族が生まれるようになり魔法も根付いたという我々とは違う歴史で繰り広げられる、新時代のボーイミーツガール、との事。幕末というと歴史をたどるとかなりの波乱万丈となる気がしますが、果たしてどんな物語となるのか。期待していきたいと思います。

・人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている
・著:不破貞仁先生 絵:へいろー先生
二作品目はこちら。こちらは第38回ファンタジア大賞で金賞を受賞された作品です。人類滅亡の瀬戸際、救いたかったと悔恨を抱く少年に最後の希望が宿り始まるらしいこの作品。ロボットにパワードスーツ、人外美少女にTS変身しての無双、世界の謎に、王道のボーイミーツガール、様々な要素が詰め込まれているとの事ですが、SF好きとしてはどんな作品になるのか気になります。注目していきたいですね。

・年上幼馴染と再会したら、姉妹で俺の取り合いが始まった どっちがいいか、試してみる?
・著、絵:ういり先生
三作品目はこちら。こちらは大人気イラストレーターであられるういり先生のイラストシリーズを本人様がノベライズした作品となります。ういり先生の文章、というのは私は読んだことがないのですが、果たしてどんな姉妹ラブコメとなっているのか。注目していきたいですね。
[:MF文庫J編]

・お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?
・著:鏡遊先生 絵:富士やま先生
続きましてはMF文庫Jから。こちらは「剣神の継承者」シリーズなど様々な名作を手掛けられている鏡遊先生の新作です。今作は年上好きな少年と、好みとは正反対なちっちゃいヒロインによる性癖綱引きラブコメとの事。タイトル的にもう性癖を捻じ曲げられるのは確定な気がしますが、果たして綱引きの行方はどうなるのか。注目していきたいですね。

・この中にひとり、推しがいる
・著:鰤/牙先生 絵:雪丸ぬん先生
二作品目はこちら。こちらは「VRMMOをカネの力で無双する」シリーズや「クラスまるごと人外転生」シリーズを手掛けられた鰤/牙先生の新作です。推し活と学園生活を満喫する陽キャの少年が、押し付けられたグループの中に自分の推しの中の人がいるのでは、と気づき始まる作品との事。青春の光と影を詰め込んだ、との事ですが光はともかく影とは何なのか。注目していきたいと思います。
[:オーバーラップ文庫編]

・滅竜少女は思いを焚べる 1.枯羽の天使
・著:なんみん先生 絵:イセ川ヤスタカ先生
では続きましてはオーバーラップ文庫からの紹介です。こちらは第12回オーバーラップ文庫大賞にて金賞を受賞された作品です。人を食らう化け物「竜」に本土を奪われ二十年、本土奪還作戦が始まった世界で余命一年の少女が戦線復帰して始まるらしいこの作品。いきなり余命一年、と衝撃的な始まりですが、思いを焚べる、という字面から想像すると、彼女達の使う兵器は、生命エネルギー的な何かを吸い取るのでしょうか? 果たしてどんなお話になるのか。期待していきたいですね。

・ロープレガチ勢と殺人鬼(誤)1 異世界に迷い込んだ廃ゲーマーの無自覚無双
・著:翠海くらげ先生 絵:瑞色来夏先生
二作品目はこちら。こちらは銀賞を受賞された作品です。 バトル特化型VRMMOのロープレガチ勢の廃ゲーマーが、知らずのうちに繋がっていた異世界の少女と出会い始まるらしいこの作品。何だか某リライズを想起させるあらすじですが、ゲーム内と異世界では違いが出そうなものですがその辺りはどうなっているのか? 注目していきたいですね。
以上、期待の七作品でした。では発売日を待ちましょう。

前巻感想はこちら↓
読書感想:【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう3 けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしくアホ程バズって伝説になってますわ!? - 読樹庵
さて、前巻にて我らがカリンお嬢様を潰そうと逆鱗を殴りつけてきた、黒井率いる一大ギルド、「ブラックタイガー」であるが。黒虎と書くと格好いいのだけど、ブラックタイガーという海老の種類もいる訳で。という事は龍虎合い打つ、という事態になるのかと言われると、ならない。
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